8月9日主日のミサ(年間第19主日)

年間第19主日のミサ

〇8月9日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

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2020年8月 5日 (水)

聖書と典礼(8月9日年間第19主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ9・1-5)

〔皆さん、〕わたしはキリストに結ばれた者として真実を語り、偽りは言わない。わたしの良心も聖霊によって証ししていることですが、わたしには深い悲しみがあり、わたしの心には絶え間ない痛みがあります。わたし自身、兄弟たち、つまり肉による同胞のためならば、キリストから離され、神から見捨てられた者となってもよいとさえ思っています。彼らはイスラエルの民です。神の子としての身分、栄光、契約、律法、礼拝、約束は彼らのものです。先祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストも彼らから出られたのです。キリストは、万物の上におられる、永遠にほめたたえられる神、アーメン。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」202089より)

2020年8月 4日 (火)

聖書と典礼(8月9日年間第19主日:列王記)

列王記(列王記上19・9a,11-13a)

〔その日、エリヤは神の山ホレブに着き、〕そこにあった洞穴に入り、夜を過ごした。見よ、そのとき、主の言葉があった。主は、「そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい」と言われた。見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。主の御前には非常に激しい風が起こり、山を裂き、岩を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風の後に地震が起こった。しかし、地震の中にも主はおられなかった。地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた。それを聞くと、エリヤは外套で顔を覆い、出て来て、洞穴の入り口に立った。

 オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」202089より)