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2005年8月26日 (金)

イエス様ってどんな人?

紀元前6年ころに生まれその生涯は30年

だといわれています。

数々の絵のテーマにもなっている

処女懐胎によって母マリアは、身ごもりました。

そして、母マリア、父ヨゼフの息子として

生れました。両親は、敬虔なユダヤ教徒であり、

律法をよく守る人たちであり、

そのなかでイエスは育っていきました。

少年・青年時代のイエスのことはよく分かっていません

30歳を過ぎたころから、沢山の人に

話を始めたようです。

それまでのユダヤ教のラビ(先生)とは、違って、

解りやすい言葉で、また、たとえ話を用いての

話し方はイエスの独特の方法で、

段々と、イエスに従う人々が増えていきました。

イエスの教えは、「赦し」と「愛」に貫かれており、

当時も、また、現代に至るまで

多くの人に影響を与えているのです。

2005年8月 3日 (水)

夜回りのおにぎり作り

シナピス神戸・夜まわり会(須磨方面)は、

毎週金曜日(第1金曜日は休み)の

午後7時10分から、山陽電鉄須磨浦公園方面を

中心に夜回りを行なっています、が、

その時に野宿者におにぎりを配っています。

そのおにぎり作りは、神戸地区の教会や修道会が

分担していますが、

兵庫教会では、毎月第2金曜日の午後2時から

教会の信徒館で行っています。

2005年8月 2日 (火)

三位一体

 ふだんでも時々耳にする「三位一体」、

これは、三つのものが一つですということです。

「父と、子と、聖霊」という、三つの神様が

深く交わって一つの神様になるということを

表わしています。

普通に見れば、バラバラにあるものが、

根源的なところでは同じで、一つの存在を

表わしている言葉なのです。

2005年8月 1日 (月)

ふれあい喫茶

ふれあい喫茶『オリーブ』

地域の方のふれあいの場として、ボランティア団体

「プロジェクト1-2」が主催して行なっています。

毎週火曜日9時半からお昼まで、

地域の高齢者の方々や幼稚園に来られる若いお母さん方で

にぎわっています。

コーヒーまたは紅茶、トースト、卵のセットで150円です。

是非、お気軽にお立ち寄りください。

(教会は場所と人のお手伝いをしています。)

イエスさまは、どうして十字架にかけられたのか。

 イエスの時代、ユダヤ教は1000年の信仰のうちに

金持ちや権力ある人たちにとっては、

自分達が正しく、神様を自分たちの神だと信じる

ようになっていました。そして、当時の救い主は自分達の

味方でありその時ユダヤを支配していたローマ人を

追い出してくれる方だと信じていました。

そのような雰囲気の中でイエスは誕生しました。

しかし、イエスは、そのような金持ちの為の

救い主ではありませんでした。

彼は、貧しい人々の味方として、彼らに救いの道を

示されました。

このため、権力者を敵に回し、

もっとも重い刑であった十字架に

かけられて死ぬことになりました。

当時十字架はユダヤの習慣にはなく、

ロ~マ帝国の裁きを受けた人々の象徴でした。

しかし、イエス様は自分の「死」をとおして、

人々の苦しみに自ら共感し、罪を犯した人々と

一緒にいてくださる方だとと、人々に

訴えかけているのです。

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