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2005年9月 3日 (土)

ミサって何をするものなの?

映画やテレビで、キリスト教の信者が

日曜日に教会に行くのを、ご覧に

なったことことがあるかと思います。

これは、教会のミサ(礼拝)に参列する場面なのです。

カトリック教会の信者は、日曜日を主日、すなわち

主キリストが復活された日と考え、

教会に行ってミサに参列することを習慣と

しています。

■ミサを通して聖書の一節を読んで生きる

喜びをいただく。

■神父様のお説教を聴いて色々なことを学ぶ。

■そして、何よりも、重要なのが、

皆が集まって一致の喜びをいただくということです。

祈ることは家庭で、一人でも出来ますが、教会に

皆で集まって、心をあわせて祈るということを、

私達は、大切にしています。

■ミサの中では、キリストの最後の晩餐を

記念した儀式をおこないます。

キリストは、十字架上で亡くなる前の晩、愛する

弟子たちと最後の晩餐(夕食)をとりました。

そして、

「皆、これをとって食べなさい。これはあなた方のために

わたされる私の体である。・・・・皆これを受けてのみなさい。

これは、私の血の杯、あなた方と多くの人のために

流されて、罪の許しとなる新しい永遠の契約の血

である。これを私の記念として行いなさい。」

と、言われました。

以来、教会はその言葉を守り、最後の晩餐の式を

繰り返して、今も生きておられるキリストに

出会い続けてきました。

これが、ミサです。

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