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2005年11月27日 (日)

待降節第3主日

12月11日の聖書

2005

解説はこちら

イザヤの預言(旧約 イザヤ 1-2、10-11)

1  主は私に油を注ぎ、主なる神の霊が

   私をとらえた。

   私を遣わして、貧しい人に良い知らせを

   伝えるさせるために。

   打ち砕かれた心を包み

   捕らわれ人には自由を

2  主がお恵みをお与えになる年

   わたしたちの神が報復される日を告知(させるために。)

10 わたしは主によって喜び楽しみ

   わたしの魂はわたしの神にあって喜び踊る。

   主は救いの衣をわたしに着せ

   恵みの晴れ着をまとわせてくださる。

   花婿のように輝きの冠をかぶらせ

   花嫁のように宝石で飾ってくださる。

11 大地が草の芽を萌えいでさせ

   園派まかれた種を芽生えさせるように

   主なる神はすべての民の前で

   恵みと栄誉を芽生えさせてくださる。

使徒パウロのテサロニケの教会への手紙(新約 テサロニケ 5・16ー24)

16 〔皆さん〕、いつも、喜んでいなさい。

17 絶えず祈りなさい。

18 どんなことにも感謝しなさい。

   これこそ、キリスト・イエスにおいて、

   神があなたがたに望んでおられることです。

19 ‘霊‘の火を消してはいけません。

20 預言を軽んじてはいけません。

21 すべてを吟味して、良いものを

   大事にしなさい。

22 あらゆる悪いものから遠ざかりなさい。

23 どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを

   全く聖なるものとしてくださいますように。

   また、あなたがたの霊も魂も体も

   何一つ欠けたところの無いものとして守り

   わたしたちの主イエス・キリストの来られる時

   非の打ち所ないものとしてくださいますように。

24 あなたがたがお招きになった方は、

   真実で、必ずそのとおりにしてくださいます。

ヨハネによる福音(新約 1・6-8 19-28)

6  神から遣わされた一人の人がいた。

   その名は、ヨハネである。

7  彼は証しをするために来た。

   光について証しをするため

   また、すべての人が彼によって信じる

   ようになるためである。

8  彼は光ではなく、光について証しをするために来た。

19 さて、ヨハネの証しはこうである。

   エルサレムのユダヤ人たちが、祭司やレビ人たちを

   ヨハネのもとへ遣わして、

   「あなたは、どなたですか?」

   と、質問させた時

20 彼は公言して隠さず、

   「わたしは、メシアではない」と言い表した。

21 彼らがまた、

   「では何ですか。あなたはエリヤですか」

   と、尋ねると、ヨハネは「違う」と言った。

   更に、「あなたは、あの預言者なのですか」

   と尋ねると、「そうではない」と、答えた。

22 そこで、彼らは言った。

   「それではいったい、誰なのです。

    わたしたちを遣わした人々に返事を

    しなければなりません。

    あなたは自分を何だというのですか。」

23 ヨハネは、預言者イザヤの言葉を用いて言った。

   「わたしは荒れ野で叫ぶ声である。

   『主の道をまっすぐにせよ』と。」

24 遣わされた人たちはファリサイ派に属していた。

25 彼らがヨハネに尋ねて

   「あなたはメシアでも、エリヤでも、またあの預言者

   でもないのに、なぜ、洗礼を授けるのですか」

   と言うと、

26 ヨハネは答えた。

   「わたしは水で洗礼を授けるが、あなたがたの

   中には、あなたがたの知らない方がおられる。

27 その人はわたしの後からこられる方で、

   わたしはその履物のひもを解く資格もない。」

28 これは、ヨハネが洗礼を授けていたヨルダン川の

   向こう側、ベタニアでの出来事であった。

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