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2005年12月31日 (土)

1月のミサ(祈り)の予定

ミサ時間

典礼・暦

1

10:00~

神の母聖マリア祭

2

7:00~

3

7:00~

4

7:00~

5

7:00~

6 

19:00~

7

7:00~

8

9:30~

15:00~

主の公現

ポルトガル語ミサ

9

7:00~

主の洗礼

10

7:00~

11

7:00~

12

7:00~

13

19:00~

14

7:00~

15

9:30~

年間第2主日

16

7:00~

17

7:00~

18

7:00~

19

7:00~

20

19:00~

21

7:00~

22

9:30~

年間第3主日

子どもと共に捧げるミサ

23

7:00~

24

7:00~

25

7:00~

聖パウロの回心(祝)

26

7:00~

27

19:00~

ベトナム語ミサ

28

7:00~

29

9:30~

年間第4主日

30

7:00~

31

7:00~

1月の行事予定

行事・其の他      

1

2

13:30~「A.A」会合

3

17:30~「アラノン」会合

4

5

10:00~ 聖書を楽しむ会

19:00~「A.A」会合

6

19:30~聖書を楽しむ会

7

教会掃除

13:30~のばらコーラス

19:00~BPダンス

8

「初聖体の準備勉強会」

小教区評議会

9

13:30~「A.A」会合

10

17:30~「アラノン」会合

11

12

10:00~ 聖書を楽しむ会

19:00~「A.A」会合

13

14:00~夜回り「おにぎり作り」

19:30~聖書を楽しむ会

14

教会掃除

15

「お米一握り運動・5円ランチ募金の日」

信仰育成「ビデオ鑑賞」

16

13:30~「A.A」会合

18:00~書道教室

17

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17:30~「アラノン」会合

18

18:00~ 詩吟教室

19

10:00~ 聖書を楽しむ会

19:00~「A.A」会合

20

19:30~聖書を楽しむ会

21

教会掃除/9:30~炊き出し

13:30~のばらコーラス

19:00~BPダンス

22

23

13:30~「A.A」会合

18:00~書道教室

24

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17:30~「アラノン」会合

25

18:00~ 詩吟教室

26

10:00~ 聖書を楽しむ会

19:00~「A.A」会合

27

19:30~聖書を楽しむ会

28

教会掃除

13:30~のばらコーラス

29

カトリック児童福祉の日〔献金〕

30

13:30~「A.A」会合

18:00~書道教室

31

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17:30~「アラノン」会合

2005年12月29日 (木)

神の母聖マリア

1月1日に読まれる聖書

2006

解説はこちら

民数記 (旧約 民数記 6・22-27)

22 主はモーセに仰せになった。

23 アロンとその子らに言いなさい。

   あなたたちはイスラエルの人々を

   祝福して、次のように言いなさい。

24 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

25 主が御顔をむけてあなたを照らし

   あなたに恵みを与えられるように。

26 主が御顔をあなたに向けて

   あなたに平安を賜るように。

27 彼らが私の名をイスラエルの人々の上に

   置くとき、私は彼らを祝福するであろう。

使徒パウロのガラテヤの教会への手紙

 (新約 ガラテヤ 4・4-7)

4 〔皆さん〕時が満ちると、神は、その御子を

  女から、しかも律法の下に生れた者として

  お遣わしになりました。

5 それは、律法の支配下にある者を

  贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。

6 あなたがたが子であることは、神が

  「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、

  わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。

7 ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、

  子です。

  子であれば、神によって立てられた相続人でも

  あるのです。

ルカによる福音 (新約 ルカ2・16-21)

16 〔そのとき、羊飼いたちは〕 

   急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に

   寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

17 その光景をみて、〔彼らは〕この幼子について

   天使が話してくれたことを人々に知らせた。

18 聞いたものは皆、羊飼いたちの話を不思議に

   思った。

19 しかし、マリアはこれらの出来事を

   すべて心に納めて思い巡らしていた。

20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて

   天使の話したとおりだったので、

   神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

21 八日たって割礼の日を迎えたとき

   幼子はイエスと名付けられた。

   これは、胎内に宿る前に天使から

   示された名である。

2005年12月23日 (金)

降誕祭と降誕節

教会の暦(降誕祭・降誕節)

②降誕節 ・降誕祭    12月25日

      (ミサ:12月24日夜7時30分~)

(ミサ:12月25日朝9時30分~)

     ・神の母聖マリア  1月 1日(日)

(ミサ:朝10時~)

     ・主の公現    1月 8日(日)

      (ミサ:朝9時30分~)

     ・主の洗礼    1月 9日(月)

降誕祭・降誕節について

 12月25日に主の降誕(クリスマス)を祝い

記念すると、しばらく降誕節に入ります。

ただ1日だけクリスマスを祝うのではなく、

教会ではまだしばらく、(日本では年末年始に

当たっている間も)主の降誕を記念し続けてい

ます。

 正月の準備の飾りが、街や家庭でされていて

も、教会の中に入るとまだクリスマスが続いて

いるのは、この降誕節中だからなのです。

日本のキリスト者の家庭では、クリスマスの

飾りとお正月の飾り両方を置いていることが多

いようです。

 降誕節は、東方の占星術の学者たちのベツレ

ヘムでの幼子礼拝の記念(この日を公現―イス

ラエル人以外の人にも、神がご自分をお示しに

なった―の祭日と呼んでいます)を経て、成人し

たイエスが宣教活動を始めるとき、主の洗礼の

祝日まで続きます。

(女子パウロ会発行 「カトリックの信仰生活が分かる本」から)

2005年12月15日 (木)

教会の暦(待降節から降誕節)

教 会 の 暦

 

 

(年間①~⑥のサイクル)

 

 

  待 降 節

  降 誕 節

 

 

   |

     |

 

 

  年間主日

  年間主日

 

 

   |

     |

 

 

⑤聖週間・復活説

  四旬節

 

 

 

 

 

 

教会の暦(①待降節 ②降誕祭・降誕節)

①待降節 第1主日   11月27日

         ~       ~

       第4主日   12月18日

②降誕節 降誕祭     12月25日

                   (24日晩と25日朝にミサ) 

       神の母聖マリア 1月 1日

       主の公現    1月 8日

       主の洗礼    1月 9日

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待降節(アドベント)

 教会の暦は、イエス・キリストの誕生を

 12月24日の晩から25日にかけて祝います

が、その約4週間前の待降節から新しい年

が始まります。

今年は11月27日の日曜日が待降節の第

1主日でした。

(待降節は第1~第4まであります。)

この期間は、救い主イエス・キリストの

誕生を準備する期間で、カトリックの信徒

は罪を悔い改めて救い主を待ち望みます。

また、待降節はアドベントとも言われま

す。ラテン語の“来る”ということばから

派生したもので、イエス・キリストの来臨を

も意味します。

教会では、祭壇の前に4本のろうそくを

立て、待降節の日曜日ごとに1本ずつロー

ソクに火を灯し、ローソクを灯す数によっ

て、目に見える形でクリスマスが近づいて

くるのを知るようにしています。

0512113_002 このローソクの

飾りを「アドベント

・クラウン」といい

ます。

「アドベント・クラウン」の由来は、ドイツや

北欧のゲルマン民族の風習から来ています。

 “アドベント”はすでに述べましたが“来る”

  または、“キリストの来臨”という意味で、

  

  “クラウン”は“リース”ともいい、もみの木の

 

  枝やヒイラギで作る丸い形をした輪のこと

  いい、この上に4本のローソクを立てます。

  また、クラウン(リース)には使用した素材や

  色によってメッセージが込められています。

  常緑のもみの木やヒイラギの木の枝は永遠の

  命を、実やリボンの赤い色は人間の罪を救うた

  めに流したイエス・キリストの血の色を、金色

  は希望を、白は心の清純さをそれぞれ表してい

  るといわれています。

2005年12月 9日 (金)

第47回神戸市民クリスマス

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47回「神戸市民クリスマス」

◇◇◇プログラム◇◇◇

日時:12月16日(金)17:20~20:30

場所:日本キリスト教団神戸栄光教会

(兵庫県庁の南、兵庫県民会館の西隣)

1)キャロリング(17:20~18:45

教会や街角でご一緒にクリスマスキャロル

を歌い、メイン会場に向かいます。

(安全面を配慮し、コンサート会場でよく

使うペンライトや蛍光棒を使用します。)

【こどもコース】(17:00からの神戸栄光教会

での「こどもプログラム」に引きつづき実施。)

  17:50~ 神戸栄光教会出発

【元町コース】

  17:40~ 日本キリスト教団神戸教会出発

【北野コース】

  17:20~ 北野町広場(風見鶏の館前)出発

【三宮北コース】

  18:00~ 中華教会(神仙閣北へ100m)出発

2)

こどもプログラム・・・神戸栄光教会

17:00~ 

小さなお子様たちを対象に、キャロリング

での歌の紹介、練習を行います。

 

3) ほっとタイム・・・神戸栄光教会

  18:30~19:20

小さなお子様連れやご高齢者の方など、キャロリン

グへの参加をためらわれる方も、キャンドルが輝く

教会で、ご参加いただく皆さんとの交流でクリスマ

スの喜びを分かち合いましょう。

    キッズコーナー

(クラフト、祈りのキャンドルコーナー等)

    ホットドリンクコーナー

(温かい飲み物、ケーキ・クッキー等)

    物品販売コーナー

(クリスマスグッズ、絵本等)

4)       祈りと祝福のとき・・・神戸栄光教会

19:30~20:30

皆様と共に歌い上げるハレルヤコーラスは、歌い

終わった瞬間、深い充実感に満たされ、大いに感動

いただけることでしょう。

楽譜をお配りしますので、初めての方もぜひご参

加下さい。入場無料です。

   

    主催:神戸市民クリスマス委員会

お問い合わせ:事務局(神戸YMCA内)

Tel:078-241-7201

      http://www.kobeymca.or.jp/shiminxmas

2005年12月 8日 (木)

主の降臨(夜半のみさ)

12月25日の夜の聖書

2005

解説はこちら

イザヤの預言(旧約 イザヤ9・1-3 5-6)

1 闇の中を歩む民は、大いなる光を見

  死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。

2 あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり

  人々は御前に喜び祝った。

  刈り入れの時を祝うように

  戦利品を分け合って楽しむように。

3 彼らの負うくびき、肩を打つ杖

  虐げるもののむちを

  あなたはミディアンの日のように折ってくださった。

5 ひとりのみどりごが私達のためにうまれた。

  ひとりの男の子が私達に与えられた。

  権威が彼の肩にある。

  その名は、「驚くべき指導者、力ある神

  永遠の父、平和の君」と、唱えられる。

6 ダビデの王座とその王国に権威は増し

  平和は絶えることがない。

  王国は、正義と恵みの業によって

  今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。

  万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

使徒パウロのテトスへの手紙(新約 テトス2・11-14)

11 〔愛するものよ〕すべての人々に救いをもたらす

   神の恵みが現れました。

12 その恵みはわたしたちが不信心と現世的な

   欲望を捨てて、この世で、思慮深く

   正しく、信心深く生活するように教え

13 また、祝福に満ちた希望、すなわち偉大なる

   神であり、わたしたちの救い主である

   イエス・キリストの栄光の待ち現われを

   待ち望むように教えています。

14 キリストがわたしたちのためにご自身を

   ささげられたのは、わたしたちを

   あらゆる不法から贖い出し、

   良い行いに熱心な民を御自分のものとして 

   清めるためだったのです。

ルカによる福音(新約 ルカ2・1-14)

1  そのころ、皇帝アウグストゥスから

   全領土の住民に登録をせよとの

   勅令が出た。

2  これは、キリニウスがシリア州の総督で

   あったときに行われた最初の住民登録である。

3  人々は皆、登録するためにおのおの自分の

   町へ旅立った。

4 ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので

  ガリラヤの町ナザレから、ユダヤの

  ベツレヘムというダビデの町へ上って行った。

5 身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に

  登録するためである。

6 ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに

  マリアは月が満ちて

7 初めての子を産み、布にくるんで飼い葉おけに

  寝かせた。

  宿屋には、彼らの泊まる場所がなかったからである。

8 その地方の羊飼いたちが野宿をしながら、

  夜通し羊の群れの番をしていた。

9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が

  周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

10 天使は言った。

   「恐れるな。わたしは、民全体にあたえられる

   大きな喜びを告げる。

11 今日ダビデの町であなたがたのために

   救い主がお生まれになった。

   この方こそ主メシアである。

12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に

   寝ている乳飲み子を見つけるであろう。

   これがあなたがたへのしるしである。」

13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり

   神を賛美して言った。

14 「いと高きところには、栄光、

   神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」

主の降臨

12月25日 日中に読まれる聖書

2005

解説はこちら

イザヤの預言 (旧約 イザヤ52・7-10)

7  いかに美しいことか

   山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。

   彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え

   救いを告げ

   あなたの神は王となられた、と

     シオンに向かって呼ばわる。

8  その声に、あなたの見張りは声をあげ

   皆共に、喜び歌う。

   彼らは目の当たりに見る、

   主がシオンに帰られるのを。

9  歓声をあげ、共に喜び歌え

   エルサレムの廃墟よ。

   主はその民を慰め、エルサレムを贖われた

10 主は聖なる御腕の力を国々の民の目にあらわされた。

   地の果てまで、すべての人が、私達の神の救いを仰ぐ。

ヘブライ人への手紙(新約 ヘブライ1・1~6)

1 神はかつて預言者たちによって、多くのかたちで

  また、多くの仕方で先祖に語られたが

2 この終わりの時代には、御子によって

  わたしたちに語られました。

  神は、この御子を万物の相続者と定め

  また、御子によって世界を創造されました。

3 御子は、神の栄光の反映であり、神の

  本質の完全な現れであって、

  万物を御自分の力ある言葉によって

  支えられておられますが、

  人々も罪を清められた後、天の高い所に

  おられる大いなる方の右の座にお着きになりました。

4 御子は、天使たちより優れた者となられました。

  天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。

5 いったい神は、かつて天使の誰に

  「あなたはわたしの子、私は今日あなたを産んだ」

  と、いわれ、更にまた

  「私は、彼の父となり彼はわたしの子になると

  言われたでしょうか。

6 〔むしろ〕神はその長子をこの世界の送る時

  「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」

  と、言われました。

ヨハネによる福音(新約 ヨハネ1・1-5 9-14)

1  初めに言があった。言は神と共にあった。

   言は神であった。

2  この言は、初めに神と共にあった。

3  万物は言によって成った。

   成ったもので、言によらず成ったものは

   何一つなかった。

4  言の内に命があった。

   命は人間を照らす光であった。

5  光は暗闇の中で輝いている。

   暗闇は光を理解しなかった。

9  その光は、まことの光で、世に来て

   すべての人を照らすのである。

10 言は、世にあった。世は言によって成ったが

   世は言を認めなかった。

11 言は、自分の民のところにきたが、民は

   受け入れなかった。

12 しかし、言は、自分を受け入れた人、

   その名を信じる人々には、神の子となる  

   資格を与えた。

13 この人々は、血によってではなく、

   肉は欲によってではなく、人の欲によってでもなく

   神によって生れたのである。

14 言は肉と成って、私達の間に宿られた。

   わたしたちは、その栄光を見た。

   それは、父の独り子としての栄光であって、

   恵みと真理に満ちていた。

2005年12月 1日 (木)

待降節第2主日

2005

解説はこちら

イザヤの預言(旧約 イザヤ40.1-5、9-11)

1 慰めよ、わたしの民を慰めよと

  あなたたちの神は言われる。

2 エルサレムの心に語りかけ、彼女によびかけよ

  苦役の時は今や満ち、彼女の咎はつぐなわれた、と。

  罪のすべてに倍する報いを主の御手からうけた、と。

3 呼びかけるこえがある。

  主のために、荒れ野に道を備え

  私達の神のために、荒地に広い道を通せ。

4 谷はすべて身を起こし、山と丘は身を低くせよ。

  険しい道は平らに、狭い道は広い谷となれ。

5 主の栄光がこうして現れるのを肉なる者は共にみる。

  主の口が〔そう〕宣言される。

9 高い山に登れ

  よい知らせをシオンに伝えるものよ。

  力を振るって声をあげよ

  よい知らせをエルサレムに伝える者よ。

  声をあげよ、恐れるな、ユダの町々に告げよ。

  見よ、あなたたちの神

10 見よ、主なる神。

   彼は力を帯びてこられ、御腕をもって統治される。

   見よ、主のかち得たものは御もとにしたがい

   主の働きの実りは御前を進む。

11 主は羊飼いとして群れを養い、御腕をもって集め

   子羊をふところに抱き、その母を導いて行かれる。

使徒ペトロの手紙(新約 ペトロ3・8-14)

8  愛する人たち、このことだけは忘れないで欲しい。

   主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。

9  ある人たちは、遅いと考えているようですが、

   主の約束の実現を遅らせておられるのではありません。

   そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、

   あなたがたのために、忍耐しておられるのです。

10 主の日は、盗人のようにやってきます。

   その日、天は激しく音を立てながら消えうせ、

   自然界の諸要素は熱に熔けつくし、

   地とそこで作り出されたものは、暴かれてしまいます。

11 このように、すべてのものは滅び去るのですから、

   あなたがたは、聖なる信心深い生活を送らなければ

   なりません。

12 神の日が来るのを待ち望み、また、それが来るように

   早めるようにすべきです。

   その日、天は焼け崩れ、自然界の諸要素は

   燃え尽き、熔け去ることでしょう。

13 しかし、わたしたちは、義の宿る新しい天と

   新しい地とを神の約束に従って待ち望んで

   いるのです。

14 だから、愛する人たち、このことを待ち望みながら

   きずや汚れが何一つ平和に過ごしていると

   神に認めていただけるように励みなさい。

マルコによる福音(新約 マルコ1・1-8)

1 神の子イエス・キリストの福音の初め。

2 預言者イザヤの書にこう書いてある。

  「見よ、私はあなたより先に使者を遣わし、

   あなたの道を準備させよう。

3  荒れ野で叫ぶものの声がする。

   『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ』」

   そのとおり

4 洗礼者ヨハネが荒れ野に現れて、罪の赦しを

  得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。

5 ユダヤの全地方とエルサレムの住民は皆、

  ヨハネのもとに来て、罪を告白し、

  ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。

6 ヨハネは、ラクダの毛衣を着、腰に革の帯を締め

  いなごと野蜜を食べていた。

7 彼は、こう宣べ伝えた。

  「私よりも優れた方が、後から来られる。

  わたしは、かがんでその方の履物のひもを

  解く値打ちもない。

  わたしは、水であなたたちに洗礼を授けたが、

  その方は聖霊で洗礼をお授けになる。」 

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