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2005年12月 8日 (木)

主の降臨

12月25日 日中に読まれる聖書

2005

解説はこちら

イザヤの預言 (旧約 イザヤ52・7-10)

7  いかに美しいことか

   山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。

   彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え

   救いを告げ

   あなたの神は王となられた、と

     シオンに向かって呼ばわる。

8  その声に、あなたの見張りは声をあげ

   皆共に、喜び歌う。

   彼らは目の当たりに見る、

   主がシオンに帰られるのを。

9  歓声をあげ、共に喜び歌え

   エルサレムの廃墟よ。

   主はその民を慰め、エルサレムを贖われた

10 主は聖なる御腕の力を国々の民の目にあらわされた。

   地の果てまで、すべての人が、私達の神の救いを仰ぐ。

ヘブライ人への手紙(新約 ヘブライ1・1~6)

1 神はかつて預言者たちによって、多くのかたちで

  また、多くの仕方で先祖に語られたが

2 この終わりの時代には、御子によって

  わたしたちに語られました。

  神は、この御子を万物の相続者と定め

  また、御子によって世界を創造されました。

3 御子は、神の栄光の反映であり、神の

  本質の完全な現れであって、

  万物を御自分の力ある言葉によって

  支えられておられますが、

  人々も罪を清められた後、天の高い所に

  おられる大いなる方の右の座にお着きになりました。

4 御子は、天使たちより優れた者となられました。

  天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。

5 いったい神は、かつて天使の誰に

  「あなたはわたしの子、私は今日あなたを産んだ」

  と、いわれ、更にまた

  「私は、彼の父となり彼はわたしの子になると

  言われたでしょうか。

6 〔むしろ〕神はその長子をこの世界の送る時

  「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」

  と、言われました。

ヨハネによる福音(新約 ヨハネ1・1-5 9-14)

1  初めに言があった。言は神と共にあった。

   言は神であった。

2  この言は、初めに神と共にあった。

3  万物は言によって成った。

   成ったもので、言によらず成ったものは

   何一つなかった。

4  言の内に命があった。

   命は人間を照らす光であった。

5  光は暗闇の中で輝いている。

   暗闇は光を理解しなかった。

9  その光は、まことの光で、世に来て

   すべての人を照らすのである。

10 言は、世にあった。世は言によって成ったが

   世は言を認めなかった。

11 言は、自分の民のところにきたが、民は

   受け入れなかった。

12 しかし、言は、自分を受け入れた人、

   その名を信じる人々には、神の子となる  

   資格を与えた。

13 この人々は、血によってではなく、

   肉は欲によってではなく、人の欲によってでもなく

   神によって生れたのである。

14 言は肉と成って、私達の間に宿られた。

   わたしたちは、その栄光を見た。

   それは、父の独り子としての栄光であって、

   恵みと真理に満ちていた。

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