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2005年12月23日 (金)

降誕祭と降誕節

教会の暦(降誕祭・降誕節)

②降誕節 ・降誕祭    12月25日

      (ミサ:12月24日夜7時30分~)

(ミサ:12月25日朝9時30分~)

     ・神の母聖マリア  1月 1日(日)

(ミサ:朝10時~)

     ・主の公現    1月 8日(日)

      (ミサ:朝9時30分~)

     ・主の洗礼    1月 9日(月)

降誕祭・降誕節について

 12月25日に主の降誕(クリスマス)を祝い

記念すると、しばらく降誕節に入ります。

ただ1日だけクリスマスを祝うのではなく、

教会ではまだしばらく、(日本では年末年始に

当たっている間も)主の降誕を記念し続けてい

ます。

 正月の準備の飾りが、街や家庭でされていて

も、教会の中に入るとまだクリスマスが続いて

いるのは、この降誕節中だからなのです。

日本のキリスト者の家庭では、クリスマスの

飾りとお正月の飾り両方を置いていることが多

いようです。

 降誕節は、東方の占星術の学者たちのベツレ

ヘムでの幼子礼拝の記念(この日を公現―イス

ラエル人以外の人にも、神がご自分をお示しに

なった―の祭日と呼んでいます)を経て、成人し

たイエスが宣教活動を始めるとき、主の洗礼の

祝日まで続きます。

(女子パウロ会発行 「カトリックの信仰生活が分かる本」から)

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