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2005年12月29日 (木)

神の母聖マリア

1月1日に読まれる聖書

2006

解説はこちら

民数記 (旧約 民数記 6・22-27)

22 主はモーセに仰せになった。

23 アロンとその子らに言いなさい。

   あなたたちはイスラエルの人々を

   祝福して、次のように言いなさい。

24 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

25 主が御顔をむけてあなたを照らし

   あなたに恵みを与えられるように。

26 主が御顔をあなたに向けて

   あなたに平安を賜るように。

27 彼らが私の名をイスラエルの人々の上に

   置くとき、私は彼らを祝福するであろう。

使徒パウロのガラテヤの教会への手紙

 (新約 ガラテヤ 4・4-7)

4 〔皆さん〕時が満ちると、神は、その御子を

  女から、しかも律法の下に生れた者として

  お遣わしになりました。

5 それは、律法の支配下にある者を

  贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。

6 あなたがたが子であることは、神が

  「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、

  わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。

7 ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、

  子です。

  子であれば、神によって立てられた相続人でも

  あるのです。

ルカによる福音 (新約 ルカ2・16-21)

16 〔そのとき、羊飼いたちは〕 

   急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に

   寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

17 その光景をみて、〔彼らは〕この幼子について

   天使が話してくれたことを人々に知らせた。

18 聞いたものは皆、羊飼いたちの話を不思議に

   思った。

19 しかし、マリアはこれらの出来事を

   すべて心に納めて思い巡らしていた。

20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて

   天使の話したとおりだったので、

   神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

21 八日たって割礼の日を迎えたとき

   幼子はイエスと名付けられた。

   これは、胎内に宿る前に天使から

   示された名である。

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