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2006年1月31日 (火)

2月のミサ(祈り)の予定表

ミサ

の時間

典礼・暦

1

7:00~

2

7:00~

主の奉献 (祝)

3

19:00~

4

7:00~

5

9:30~

年間第5主日

6 

7:00~

聖アガタおとめ殉教者 (記念)

7

7:00~

8

7:00~

9

7:00~

10

19:00~

聖スコラスチカおとめ

(記念)

11

7:00~

12

9:30~

15:00~

年間第6主日

ポルトガル語ミサ

13

7:00~

14

7:00~

聖チリロ隠世修道者

聖メトジオ司教(記念)

15

7:00~

16

7:00~

17

19:00~

18

7:00~

 19

9:30~

年間第7主日

20

7:00~

21

7:00~

22

7:00~

聖ペトロの使徒座 

(祝日)

23

7:00~

聖ポリカルポ司教殉教者 (記念)

24

19:00~

ベトナム語ミサ

25

7:00~

26

9:30~

年間第8主日

こどもと共に捧げるミサ

27

7:00~

    28

7:00~

*平日のミサは、神父の都合により変更される場合があります。

2月の行事予定(ミサ以外)

行事・其の他      

1

18:00~ 詩吟教室

2

10:00~ 聖書を楽しむ会  

19:00~「A.A」会合

3

19:30~聖書を楽しむ会

4

教会掃除

13:30~のばらコーラス

19:00~BPダンス

13:30~「シナピス移動学習会」

5

小教区評議会

6 

13:30~「A.A」会合

18:00~書道教室

7

9:30~ふれあい喫茶

17:30~「アラノン」会合

8

18:00~ 詩吟教室

9

10:00~ 聖書を楽しむ会

19:00~「A.A」会合

10

14:00~夜回り「おにぎり作り」

19:30~聖書を楽しむ会

11

教会掃除

13:30~のばらコーラス

12

初聖体の準備勉強会

13

13:30~「A.A」会合

18:00~書道教室

14

9:30~ふれあい喫茶

17:30~「アラノン」会合

15

18:00~ 詩吟教室

16

10:00~ 聖書を楽しむ会

19:00~「A.A」会合

17

19:30~聖書を楽しむ会

18

教会掃除

13:30~のばらコーラス

19:00~BPダンス

15:00~第1回「祈りと生活の作業場」

9

「お米一握り運動・5円ランチ募金」の日

信仰育成の集まり

14:00~囲碁同好会

20

13:30~「A.A」会合

18:00~書道教室

21

9:30~ふれあい喫茶

17:30~「アラノン」会合

22

18:00~ 詩吟教室

23

10:00~ 聖書を楽しむ会

19:00~「A.A」会合

24

19:30~聖書を楽しむ会

25

教会掃除

13:30~のばらコーラス

26

「子ども会保護者会」

典礼の集まり

27

13:30~「A.A」会合

18:00~書道教室

28

9:30~ふれあい喫茶

17:30~「アラノン」会合

2006年1月25日 (水)

年間第4主日

1月29日に読まれる聖書

2006

解説はこちら

申命記 (旧約 申命記18・15-20)

   〔モーセは民に言った〕

15 あなたの神、主はあなたの中から

   あなたの同胞の中から、わたしのような

   預言者を立てられる。

   あなたたちは彼に聞き従わねばならない。

16 このことはすべて、あなたがホレブで、

   集会の日に、「二度と私の神、主の声を聞き、

   この大いなる火を見て、死ぬことのないようにしてください。」

   とあなたの神、主に求めたことによっている。

17 主はそのときわたしに言われた。

   「彼らの言うことはもっともである。

18 わたしは、彼らのために、同胞の中から

   あなたのような預言者を立ててその口に

   わたしの言葉を授ける。

   彼は、わたしが命じるすべて彼らに告げるであろう。

19 彼がわたしの名によってわたしの言葉を語るのに

   聞き従わない者があるならば、わたしはその責任を

   追及する。

20 ただし、その預言者がわたしの命じていないことを、

   勝手にわたしの名によって語り、

   あるいは、他の神々の名によって語るならば

   その預言者は死なねばならない。

使徒パウロのコリントの教会への手紙

(新約 コリント 7・32-35)

32 〔皆さん〕思い煩わないでほしい。

   独身の男は、どうすれば主に喜ばれるかと、

   主のことに心を遣いますが

33 結婚している男は、どうすれば妻に

   喜ばれるかと、世の事に心を遣い、

34 心が二つに分かれてしまいます。

   独身の女や未婚の女は、体も霊も

   聖なる者になろうとして、主のことに

   心を遣いますが、結婚している女は

   どうすれば夫に喜ばれるかと、

   世の事に心を遣います。

35 このようにわたしが言うのは、

   あなたがたのためを思ってのことで

   決してあなたがたを束縛するためではなく、

   品位のある生活をさせて、ひたすら

   主に仕えさせるためなのです。

マルコによる福(新約 マルコ1・21-28)

21 イエスは、安息日に〔カファルナウムの〕会堂に

   入って教え始められた。

22 人々はその教えに非常に驚いた。

   律法学者のようにではなく、権威ある者として

   お教えになったからである。

23 そのとき、この会堂に汚れた霊に取りつかれた

   男がいて叫んだ。

24 「ナザレのイエス、かまわないでくれ。

   我々を滅ぼしにきたのか。

   正体はわかっている。神の聖者だ。」

25 イエスが、「黙れ。この人から出て行け」

   とお叱りになると、

26 汚れた霊はその人にけいれんを起こさせ、

   大声をあげて出て行った。

27 人々は皆驚いて、論じあった。

   「これはいったいどういうことなのだ。

   権威ある新しい教えだ。

   この人が汚れた霊に命じると、

   その言うことを聴く。」

28 イエスの評判は、たちまちガリラヤ地方の

   隅々まで広まった。

2006年1月24日 (火)

講演会テーマ「国際情勢から見た日本」

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このたび、上記ポスターの内容の通り、

神戸大学大学院教授の

五百旗頭 眞(イオキベ マコト)先生を

お招きし、「国際情勢から見た日本」という

テーマで講演会を開催することになりました。

この機会に、私たちの国、

日本について考えてみませんか。

皆様のご来場を心からお待ちしております。

シナピスについて

2006年1月19日 (木)

年間第3主日

1月22日に読まれる聖書

2006

解説はこちら

ヨナの預言 (旧約 ヨナ3・1-5、10)

1  主の言葉がヨナに臨んだ。

2  「さあ、大いなる都ニネベに行って、

   私がお前に語る言葉を告げよ」

3  ヨナは、主の命令どおり、直ちにニネベに

   行った。

   ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに

   三日かかった。

4  ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら

   叫び、そして言った。

   「あと40日すれば、ニネベの都は滅びる。」

5  すると、ニネベの人々は神を信じ、断食をよびかけ、

   身分の高い者も低いものも身に粗布をまとった。

10 神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことを

   ご覧になり、思い直され、宣告した

   災いを下すのをやめられた。

使徒パウロのコリントの教会への手紙

(新約 コリント 7・29-31)

29 兄弟たち、わたしはこう言いたい。

   定められた時は、迫っています。

   今からは、妻のある人はない人のように

30 泣く人は泣かない人のように、

   喜ぶ人は喜ばない人のように

   物を買う人は持たない人のように

31 世の事に関わっている人は、

   かかわりの無い人のようにすべきです。

   この世の有様は過ぎ去るからです。

マルコによる福音 (新約 マルコ 1・14-20)

14 ヨハネが捕らえられた後、イエスは

   ガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、

15 「時は満ち、神の国は近づいた。

   悔い改めて福音を信じなさい。」

   と、言われた。

16 イエスは、ガリラヤ湖のほとりを

   歩いておられた時、シモンとシモンの兄弟アンデレが

   湖で網を打っているのをご覧になった。

   彼らは漁師だった。

17 イエスは、「わたしについて来なさい。

   人間をとる漁師にしよう。」と言われた。

18 ふたりはすぐに網を捨てて従った。

19 また、少し進んでゼベダイの子ヤコブと

   その兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れを

   しているのをご覧になると、

20 すぐに彼らをお呼びになった。

   この二人も父ゼベダイを雇い人たちと

   一緒に舟に残して、イエスの後について行った。

2006年1月14日 (土)

教会の暦(年間主日について)

年間の教会の暦 (①~⑥のサイクル)

 

 

 

 

 

 

 

 

①待降節

②降誕節

 

 

 

 

⑥年間主日

③年間主日

 

 

 

 

⑤聖週間・

復活節

④四旬節

 

 

 

 

 

 

教会の暦(③年間主日)

1月10日(火)~2月26日(日)

教会の暦③の「年間主日」について

 年間の暦①の待降節に続いて

②降誕節が1月9日で終わり、

1月10日から2月26日の日曜日までの

期間を、「年間主日」と呼んでいます。

 この間の主日(日曜日のミサ)では、

ゆっくりとイエス・キリストの教えや、

愛の生活、わざを味わい、

今日も共にいて私たちに語りかけ、

私たちを支え、いやしてくださっている

この恵みを感謝し、

日々の生活にイエス・キリストを思い、

共に生きていく力を受ける

大切な主日です。

(女子パウロ会発行・

     「カトリックの信仰生活が分かる本」より)

2006年1月12日 (木)

年間第2主日

1月15日に読まれる聖書

2006

解説はこちら

サムエル記 (サムエル 上3・3b-10.19)

3b 〔その日、少年〕サムエルは神の箱が安置された

   主の神殿に寝ていた。

4  主はサムエルを呼ばれた。

   サムエルは、「ここにいます」と答えて

5  〔祭司〕エリのもとに走って行き、

   「お呼びになったので、参りました。」

   と、言った。

   しかし、エリが「私は呼んでいない。

   戻っておやすみ」と言ったので、

   サムエルは戻って寝た。

6  主は再びサムエルを呼ばれた。

   サムエルは起きてエリの下に行き、

   「お呼びになったので参りました」

   と言った。

   エリは、「わたしは呼んでいない。

   我が子よ、戻っておやすみ。」

   と、言った。

7  サムエルはまだ主を知らなかったし、

   主の言葉はまだ彼に示されていなかった。

8  主は三度サムエルを呼ばれた。

   サムエルは起きてエリのもとに行き、

   「お呼びになったので参りました」

   と言った。

   エリは少年を呼ばれたのは主であると

   悟り、

9  サムエルに言った。

   「戻って寝なさい。もしまた呼びかけられたら、

   『主よお話ください。僕は聞いております』

   と言いなさい」

   サムエルは元の場所に戻って寝た。

10 主は来てそこに立たれ、これまでと

   同じように、サムエルを呼ばれた。

   「サムエルよ。」サムエルは答えた。

   「どうぞお話ください。僕は聞いております」

19 サムエルは成長していった。

   主は彼と共におられ、その言葉は一つたりとも

   地に落ちることはなかった。

使徒パウロのコリントの教会への手紙

(新約 コリント 6・13c-15a、17-20)

13c 〔皆さん〕体はみだらな行いのためではなく

    主のためにあり、主は体のためにおられるのです。

14  神は、主を復活させ、また、その力によって

    わたしたちをも復活させてくださいます。

15a あなたがたは、自分の体がキリストの体の

    一部だとは知らないのか。

17  主に結び付く者は主と一つの霊と

    なるのです。

18  みだらな行いを避けなさい。人が

    犯す罪はすべて体の外にあります。

    しかし、みだらな行いをする物は、自分の体に対して

    罪を犯しているのです。

19  知らないのですか。あなたがたの体は、

    神からいただいた聖霊が宿ってくださる

    神殿であり、あなたがたはもはや

    自分自身のものではないのです。

20  あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。

    だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ1・35-42)

35 〔そのとき、〕ヨハネは二人の弟子と一緒にいた。

36 そして、歩いておられるイエスを見つめて、

   「見よ、神の子羊だ。」と言った。

37 二人の弟子はそれを聞いて、イエスに従った。

38 イエスは振り返り、彼らが従ってくるのを見て、

   「何を求めているのか」と言われた。

   彼らが、「ラビ―『先生』と言う意味―どこに泊まって

   おられるのですか」

   と、言われた。

39 イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」

   と言われた。

   そこで、彼らはついて行って、どこにイエスが泊まって

   おられるかを見た。

   そしてその日は、イエスのもとに泊まった。

   午後4時ごろのことである。

40 ヨハネの言葉を聞いて、イエスに従った

   二人のうちの一人は、シモン・ペトロの兄弟

   アンデレであった。

41 彼は、まず自分の兄弟シモンに会って

   「わたしたちはメシア―『油を注がれた者』と言う意味―

   に出会った。」と言った。

42 そして、シモンをイエスのところに連れて行った。

   イエスは彼を見つめて、

   「あなたはヨハネの子シモンであるが、

   ケファ―『岩』という意味―と呼ぶことにする」

   と言われた。

2006年1月 5日 (木)

主の公現

1月8日に読まれる聖書

2006

解説はこちら

イザヤの預言 (旧約 60・1-6)

1〔エルサレムよ、〕起きよ、光を放て。

 あなたを照らす光は昇り、主の栄光はあなたの上に

 輝く。

2 見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。

  しかし、あなたの上には主が輝き出で

  主の栄光があなたの上に現れる。

3 国々はあなたを照らす光に向かい

  王たちは射し出でるその輝きに向かって歩む。

4 目を上げて見渡すがよい。

  みな集い、あなたのもとに来る。

  息子たちは遠くから、娘たちは抱かれて

  進んで来る。

5 そのとき、あなたは畏れつつも喜びに輝き

  おののきつつも心は晴れやかになる。

  海からの宝があなたに送られ

  国々の富はあなたのもとに集まる。

6 らくだの大群、ミディアンとエファの若いらくだが

  あなたのもとに押し寄せる。

  シェバの人々は皆、黄金と乳香を携えてくる。

  こうして、主の栄誉が宣べ伝えられる。

使徒パウロのエフェソの教会への手紙

 (新約 エフェソ 3・2 3b 5-6)

2 〔皆さん〕あなたがたのために神がわたしに

  恵みをお与えになった次第について

  あなたがたは聞いたに違いありません。

3b秘められた計画が啓示によって私に

  知らされました。

5 この計画は、キリスト以前の時代には

  人の子らに知らされていませんでしたが、

  今や‘霊‘によって、

  キリストの聖なる使徒たちや預言者たちに啓示

  されました。

6 すなわち、異邦人が福音によって

  キリスト・イエスにおいて約束されたものを

  わたしたちと一緒に受け継ぐ者、

  同じ体に属する者、同じ約束にあずかる者と

  なるということです。

マタイによる福音 (新約 マタイ 2・1-12)

1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤの

  ベツレヘムでお生まれになった。

  そのとき、占星術の学者達が東の方から

  エルサレムに来て、

2 言った。

  「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は

  どこに、おられますか。

  私たちは東方でその方の星を見たので

  拝みに来たのです。」

3 これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。

  エルサレムの人々も皆、同様であった。

4 王は民の祭司長たちや律法学者たちを

  皆集めて、メシアはどこに生れることに

  なっているのかと問いただした。

5 彼らは言った。

  「ユダヤのベツレヘムです。

  預言者がこう書いています。

6 『ユダの地、ベツレヘムよ、

  お前はユダの指導者たちの中で

  決していちばん小さいものではない。

  お前から指導者が現れ、

  私の民イスラエルの牧者となるからである。』」

7 そこで、ヘロデは占星術の学者たちを

  ひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。

8 そして、「行って、その子のことを詳しく調べ

  見つかったら知らせてくれ。

  わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ

  送り出した。

9 彼らが王の言葉を聞いて出かけると

  東方で見た星が先立って進み、ついに

  幼子のいる場所の上に止まった。

10 学者達はその星を見て喜びにあふれた。

11 家に入ってみると、幼子は母マリアと共に

   おられた。

   彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を

   開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として

   ささげた。

12 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」

   と夢でお告げがあったので、

   別の道を通って自分達の国へ帰って

   行った。

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