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2006年1月19日 (木)

年間第3主日

1月22日に読まれる聖書

2006

解説はこちら

ヨナの預言 (旧約 ヨナ3・1-5、10)

1  主の言葉がヨナに臨んだ。

2  「さあ、大いなる都ニネベに行って、

   私がお前に語る言葉を告げよ」

3  ヨナは、主の命令どおり、直ちにニネベに

   行った。

   ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに

   三日かかった。

4  ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら

   叫び、そして言った。

   「あと40日すれば、ニネベの都は滅びる。」

5  すると、ニネベの人々は神を信じ、断食をよびかけ、

   身分の高い者も低いものも身に粗布をまとった。

10 神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことを

   ご覧になり、思い直され、宣告した

   災いを下すのをやめられた。

使徒パウロのコリントの教会への手紙

(新約 コリント 7・29-31)

29 兄弟たち、わたしはこう言いたい。

   定められた時は、迫っています。

   今からは、妻のある人はない人のように

30 泣く人は泣かない人のように、

   喜ぶ人は喜ばない人のように

   物を買う人は持たない人のように

31 世の事に関わっている人は、

   かかわりの無い人のようにすべきです。

   この世の有様は過ぎ去るからです。

マルコによる福音 (新約 マルコ 1・14-20)

14 ヨハネが捕らえられた後、イエスは

   ガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、

15 「時は満ち、神の国は近づいた。

   悔い改めて福音を信じなさい。」

   と、言われた。

16 イエスは、ガリラヤ湖のほとりを

   歩いておられた時、シモンとシモンの兄弟アンデレが

   湖で網を打っているのをご覧になった。

   彼らは漁師だった。

17 イエスは、「わたしについて来なさい。

   人間をとる漁師にしよう。」と言われた。

18 ふたりはすぐに網を捨てて従った。

19 また、少し進んでゼベダイの子ヤコブと

   その兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れを

   しているのをご覧になると、

20 すぐに彼らをお呼びになった。

   この二人も父ゼベダイを雇い人たちと

   一緒に舟に残して、イエスの後について行った。

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