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2006年4月 8日 (土)

聖週間

1年間の教会の暦 (①~⑥のサイクル)

 

 

 

 

 

 

 

 

①待降節

②降誕節

 

 

 

 

⑥年間主日

③年間主日

 

 

 

 

⑤聖週間・

復活節

④四旬節

 

 

 

 

 

 

教会の暦 ⑤聖週間・復活節

4月9日~4月16日 聖週間

4月9日(日)  受難の主日

(枝の主日)

4月13日(木) 聖木曜日

          (主の晩餐)

4月14日(金) 聖金曜日

           (主の受難)

4月15日(土) 聖土曜日

(復活徹夜祭)

4月16日(日) 復活の主日

4月16日~6月4日 復活節

聖週間について

四旬節の最後の主日「受難の主日」

から始まる1週間(復活祭直前の週)

を「聖週間」と言います。

イエス・キリストが苦しみを受け、十

字架上で亡くなられた後、復活された

出来事を記念します。

教会の典礼では、今年は4月9日の

日曜日が「受難の主日」にあたり、イエ

ス・キリストがエルサレムへ入場する時、

民衆が枝を手に持って喜び迎えたこと

に由来して「枝の主日」とも言われてい

ます。(聖書マタイ21・1-11)

この日、教会ではミサの前に枝の行

列の儀式が行われます。司祭と信徒は、

祝別された枝を手に持って教会内まで

行列します。

4月13日(木)は主(イエス・キリスト)

の最後の晩さんを記念するミサ(聖木

曜日)。

4月14日(金)はイエス・キリストの

苦しみと十字架上の死を記念する典礼

(聖金曜日)。

そして、4月15日(土)は、イエス・

キリストが死から復活したことを祝う

「復活徹夜祭」・「復活の主日」へと続き、

これを「主の過ぎ越しの聖なる3日間」

と呼び、キリスト信者にとって年間を通

じてもっとも大切にしている期間です。

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