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2006年5月30日 (火)

6月のミサ予定

ミサ時間

典礼・暦

1

7:00~

聖ユスチノ殉教者(記)

2

19:00~

3

7:00~

聖カロロ・ルワンガと同志殉教者(記)

4

9:30~

聖霊降臨の主日

5

7:00~

聖ボニファチオ司教殉教者(記)

6 

7:00~

7

7:00~

8

7:00~

9

19:00~

10

 7:00~

11

9:30~

15:00~

三位一体の主日

ポルトガル語ミサ

12

7:00~

13

7:00~

聖アントニオ(パドバ)司祭教会博士(記)

14

7:00~

15

7:00~

16

19:00~

ベトナム語ミサ

17

7:00~

18

9:30~

キリストの聖体

9

7:00~

20

7:00~

21

7:00~

聖アロイジオ・ゴンザガ修道者(記)

22

7:00~

23

19:00~

イエスのみ心(祭)

24

7:00~

洗礼者聖ヨハネの誕生(祭)

25

9:30~

年間第12主日

26

7:00~

27

7:00~

28

7:00~

聖イレネオ司教殉教者(記)

29

7:00~

聖ペトロ・聖パウロ使徒(祭)

30

19:00~

平日のミサは、神父の都合により変更される場合があります。

6月の行事予定

行事・其の他      

1

10:00~聖書を楽しむ会 

2

19:30~聖書を楽しむ会

3

教会掃除

13:30~「のばらコーラス」(児童館)   

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

15:00~第12回「祈りと生活の作業場」

19:00~「BPダンス」

4

小教区評議会 / 17:00~「A・A」の集まり

5

13:30~「A・A」の集まり

18:00~『書道教室』

6 

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17:30~「アラノン」の集まり

7

18:00~『詩吟教室』

8

10:00~聖書を楽しむ会 

9

14:00~夜回り「おにぎり作り」 

19:30~聖書を楽しむ会

10

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

15:00~第12回「祈りと生活の作業場」

11

信徒総会 / 17:00~「A・A」の集まり

12

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』

13

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17:30~「アラノン」の集まり

14

18:00~『詩吟教室』

15

10:00~聖書を楽しむ会 

16

19:30~聖書を楽しむ会

17

教会掃除/9:00~炊き出し

13:30~「のばらコーラス」(児童館)               

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

15:00~第12回「祈りと生活の作業場」

19:00~「BPダンス」

18

「お米一握り運動・5円ランチ募金」の日 

14:00~シナピス臨時定例会

14:00~囲碁同好会

17:00~「A・A」の集まり

9

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』

20

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17:30~「アラノン」の集まり

21

18:00~『詩吟教室』

22

10:00~聖書を楽しむ会 

23

19:30~聖書を楽しむ会

24

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

25

典礼の集まり / 17:00~「A・A」の集まり

26

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』

27

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17:30~「アラノン」の集まり

28

18:00~『詩吟教室』

29

10:00~聖書を楽しむ会 

30

19:30~聖書を楽しむ会

2006年5月26日 (金)

主の昇天

5月28日に読まれる聖書

200605281

解説はこちら

使徒たちの宣教  (使徒言行録1・1-11)

1  テオフィロさま、私は先に第一巻を

   著して、イエスが行い、また、教え始めてから

   お選びになった使徒たちに聖霊を

   通して指図を与え、天に上げられた日まで

   のすべてのことについて書き記しました。

3  イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを

   数多くの証拠をもって使徒たちに示し、

   四十日間にわたって彼らに現れ、

   神の国について話された。

4  そして、彼らと食事を共にしていたとき、

   こう命じられた。

   「エルサレムを離れず、前に私から聞いた、

   父の約束されたものを待ちなさい。

5  ヨハネは水で洗礼を授けたが、

   あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を

   授けられるからである。」

6  さて、使徒たちは集まって、

   「主よ、イスラエルの為に国を立て直してくださるのは

   この時ですか」と、尋ねた。

7  イエスは言われた。

   「父が御自分の権威を持ってお定めになったときや

   時期は、あなたがたの知る所ではない。

8  あなたがたの上に聖霊が降ると、

   あなたがたは力を受ける、

   そして、エルサレムばかりではなく、

   ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに

   至るまで、わたしの証人となる。」

9  こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに

   天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から

   見えなくなった。

10 イエスが離れ去って行かれるとき、

   彼らは天を見つめていた。

   すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、

11 言った。

   「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。

   あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、

   天に行かれるのをあなたがたが見たのと

   同じ有様で、またおいでになる。」

使徒パウロのエフェソの教会への手紙

(新約 エフェソ4・1-13)

1  〔皆さん〕主に結ばれて囚人となっている

   私はあなたに勧めます。

   神から招かれたのですから、

   その招きにふさわしく歩み、

2  一切高ぶることなく

   柔和で、寛容の心を持ちなさい。

   愛をもって互いに忍耐し、

3  平和のきずなで結ばれて、霊による

   一致を保つように努めなさい。

4  体は一つ、霊は一つです。

   それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと

   招かれているのと同じです。

5  主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、

6  すべてのものの父である神は唯一であって、

   すべてのものの上にあり、すべてのものを通して

   働き、すべてのものの内におられます。

7  しかし、わたしたち一人一人に、キリストの賜物の

   はかりにしたがって、恵みが与えられています。

   《8 そこで、「高い所に昇るとき、捕らわれ人を

   連れて行き、人々に賜物を分け与えられた」

   といわれています。

   9 「昇った」というのですから、

   低い所、地上に降りておられたのではないでしょうか。

   10 この降りて来られた方が、すべてのものを

   満たすために、もろもろの天よりも更に高く

   昇られたのです》

11 そして、〔キリストは〕ある人を使徒、ある人を

   預言者、ある人を福音宣教者、

   ある人を牧者、教師とされたのです。

12 こうして、聖なる者たちは、奉仕の業に

   適したものとされ、キリストの体を

   造り上げてゆき、

13 ついには、私たちは皆、神の子に対する

   信仰と知識において、一つのものとなり、

   成熟した人間になり、キリストの

   満ち溢れる豊かさになるまで成長するのです。

マルコによる福音 (新約 マルコ16・15-20)

15 〔そのとき、イエスは十一人の弟子に現れて〕

   言われた。

   「全世界に行って、すべての造られたものに

   福音を宣べ伝えなさい。

16 信じて洗礼を受けるものは救われるが、

   信じないものは滅びの宣告を受ける。

17 信じる者には次のようなしるしが伴う。

   彼らはわたしの名によって、悪霊を追い出し、

   新しい言葉を語る。

18 手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して

   害を受けず、病人に手を置けば治る。」

19 主イエスは、弟子たちに話した後、

   天に上げられ、神の右の座に着かれた。

20 一方、弟子たちは出かけて行って、

   至るところで、宣教した。

   主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が

   真実であることを、

   それを伴うしるしによってはっきりとお示しになった。

2006年5月23日 (火)

神戸地区中ブロック国際協力の日

5月21日(日)はカトリック大阪大司教区

「国際協力の日」でした。

この日は、国籍を超えて互いの協力し、共に

生きていく決意を新たにしようという記念日

です。

神戸地区中ブロック(たかとり教会、鈴蘭台

教会、兵庫教会)では、こども達を中心に

3教会合同の「国際こどもと共にささげるミサ」

と「運動会」を行い、幸い天候にも恵まれて

青空の下、子供たちだけでなく大人も一緒に

なって運動会の種目に参加し大変楽しい1日を

過ごすことができました。

この日は、ベトナムの人、韓国の人が多く

参加され、特にベトナムの人たちの明るさ、

元気のよさに参加した皆が大変力づけられた

1日でした。

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2006年5月19日 (金)

今後ともよろしく…。

カトリック兵庫教会を担当させてもろてます、よしおか神父です。広報さんから「何か書いてみませんか」というお話をいただいて「さぁ、書くぞ!!」と初手から意気込んでしもたんがワザワイしたか、却って気が重うなってようやくパソコンの前に座りました。ココに書かせていただくんは、ホンマにボヤキ、ひとりごと、聞いても聞かんでもエェけど、そんなんやったら聞かなんだらヨカッタてなコトばっかりになるんやないかと思いますが、まぁ、日ごろ聞けない?神父の正直な気持ちの吐露とおゆるしいただきまして…今後ともよろしくお願いいたします…m(_ _)m

お隣のたかとり教会から、震災後に様々なメディアで紹介されたキリスト像がたかとり教会再建工事のため、この兵庫教会に「一時転居」してきはって早ひと月になろうとしている。正直、キリスト像やマリア像やいうても、ヒトのこさえたモン、もったいない話やけどあまり関心がない(仏像はカッコエェのでメッチャ好きなんですが)。けど、このキリスト像はチョッとちゃうような気がする。アチコチかなり劣化してるが、目の縁が少し割れてるので、ちゃ~んと眼球が入れてあるのがわかる。あの日から11年…たくさんの人、いろんなモンを見つめてきはった目。そして、たくさんの人の目がいろんな想いで、このキリスト像を見上げ、見つめてきはったんやろナァ…。手を合わせて祈るというワケでもないのやけど、しばしばこの像の前にたたずんでしまう…。

復活節第6主日

5月21日に読まれる聖書

200605211

解説はこちら

使徒たちの宣教  (使徒言行録 10・25-26 34-36 44-48)

25 ペトロが〔カイサリアに〕来ると、コルネリウスは

   迎えに出て、足元にひれ伏して拝んだ。

26 ペトロは彼を起こして言った。

   「お立ちください。わたしもただの人間です。」

34 〔そして、〕ペトロは口を開きこう言った。

   「神は人を分け隔てをなさらないことが

   よく分かりました。

35 どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを

   行う人は、神に受け入れられるのです。」

44 ペトロが話し続けていると、

   実言葉を聞いている一同の上に聖霊が降った。

45 割礼を受けている信者で、ペトロと一緒に来た人は

   皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、

   大いに驚いた。

46 異邦人が、異言を話し、また神を賛美しているのを

   聞いたからである。

   そこで、ペトロは

47 「わたしたちと同様に聖霊を受けたこの人たちが、

   水で洗礼を受けるのを、一体誰が妨げることができますか」

   と言った。

48 そして、イエス・キリストの名によって洗礼を受けるようにと、

   その人たちに命じた。

   それから、コルネリウスたちは、ペトロになお

   数日滞在するようにと願った。

使徒ヨハネの手紙 (新約 ヨハネ4・6-10)

7  愛する者たち、互いに愛し合いましょう。

   愛は神から出るもので、愛するものは皆、

   神から生まれ、神を知っているからです。

8  愛することのない者は神を知りません。

   神は愛だからです。

9  神は、独り子を世にお遣わしになりました。

   その方によって、私たちが生きるように

   なるためです。

   ここに、神の愛が私たちの内に示されました。

10 わたしたちが神を愛したのではなく、

   神が私たちを愛して、私たちの罪を償ういけにえ

   として、御子をお遣わしになりました。

   ここに愛があります。

ヨハネによる福音  (新約 ヨハネ 15・9-17)

9  〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた〕

   「父が私を愛されたように、私もあなたがたを愛してきた。

   私の愛にとどまりなさい。

10 私が父の掟を守り、その愛にとどまっているように、

   あなたがたも、わたしの掟を守るなら、

   わたしの愛にとどまっていることになる。

11 これらのことを話したのは、

   わたしの喜びがあなたがたの内にあり、

   あなたがたの喜びが満たされるためである。

12 わたしがあなたがたを愛したように、

   互いに愛し合いなさい。

   これがわたしの掟である。

13 友の為に自分の命を捨てること、

   これ以上に大きな愛はない。

14 わたしの命じることを行うならば、

   あなたがたはわたしの友である。

15 もはや、わたしはあなたがたを

   僕とは呼ばない。

   僕は主人が何をしているか

   知らないからである。

   わたしはあなたがたを友と呼ぶ。

   父から、聞いたことをすべて

   あなたがたに知らせたからである。

16 あなたがたが私を選んだのではない。

   わたしがあなたがたを選んだ。

   あなたがたが出かけて行って、

   実を結び、その実がのこるようにと、

   また、わたしの名によって父に

   願うものは何でも与えられるようにと、

   私があなたがたに任命したのである。

17 互いに愛し合いなさい。

   これがわたしの命令である。」

2006年5月12日 (金)

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2006年5月11日 (木)

復活節第5主日

5月14日に読まれる聖書

200605141

解説はこちら

使徒たちの宣教 (使徒言行録9・26-31)

26 〔その日〕サウロは、エルサレムに着き

   弟子の仲間に加わろうとしたが、

   皆は彼を弟子だと信じないで恐れた。

27 しかし、バルナバは、サウロを連れて

   使徒たちのところへ案内し、サウロが

   旅の途中で主に出会い、主に語りかけられ、

   ダマスコで、イエスの名によって

   大胆に宣教した次第を説明した。

28 それで、サウロはエルサレムで

   使徒たちと自由に行き来し、

   主の名によって恐れずに教えるようになった。

29 また、ギリシア語を話す、ユダヤ人と

   語り、議論もしたが、彼はサウロを

   殺そうと狙っていた。

30 それを知った兄弟たちは、サウロをつれてカイサリアに下り、

   そこからタルソスへ出発させた。

31 こうして、教会はユダヤ、ガリラヤ、

   サマリアの全地方で平和を保ち

   主を畏れ、聖霊の慰めを受け、

   基礎が固まって発展し、

   信者の数が増えていった。

使徒ヨハネの手紙 (新約 ヨハネ3・18-24)

18 子たちよ、言葉や口先だけでなく、

   行いをもって誠実に愛し合おう。

19 これによって、わたしたちは

   自分が真理に属していることを知り、

   神のみ前で安心できます。

20 心に責められることがあろうとも。

   神は、私たちの心より大きく、

   すべてをご存知だからです。

21 愛する者たち、わたしたちは

   心に責められることがなければ、

   神の御前で確信を持つことができ、

22 神にねがうことは何でもかなえられます。

   私たちが、神の掟を守り、御心に

   適うことを行っているからです。

23 その掟とは、神の子イエス・キリストの

   名を信じ、この方がわたしたちに

   命じられたように、互いに愛し合うことです。

24 神の掟を守る人は、神の内にとどまり、神も 

   その人の内にとどまってくださいます。

   神がわたしたちの内にとどまってくださることは

   神が与えてくださった‘霊‘によって分かります。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ15・1-8)

   〔その時、イエスは弟子たちに言われた〕

1  「わたしはまことのぶどうの木、わたしの

   父は農夫である。

2  私につながっていながら、実を結ばない枝は

   みな、父が取り除かれる。

   しかし、実を結ぶものはみな、

   いよいよ豊かに実を結ぶように手入れなさる。

3  わたしの話した言葉によって、あなたがたは

   すでに清くなっている。

4  わたしにつながっていなさい。わたしも

   あなたがたにつながっている。

   ぶどうの枝が、木につながっていなければ、

   自分では実を結ぶことができないように、

   あなたがたも、わたしにつながっていなければ、

   実を結ぶことができない。

5  わたしはぶどうの木、あなたがたは

   その枝である。

   人が私につながっており、わたしも

   その人につながっていれば、

   その人は、豊かに実を結ぶ。

   私を離れては、あなたがたは何も

   できないからである。

6  わたしにつながっていない人がいれば、

   枝のように外に投げ捨てられて枯れる。

   そして、集められ、火に投げ入れられて

   焼かれてしまう。

7  あなたがたがわたしにつながっており、

   わたしの言葉があなたがたの内に

   いつもあるならば、望むものを何でも

   願いなさい。

   そうすれば、かなえられる。

8  あなたがたが豊かに実を結び、

   わたしの弟子となるなら、

   それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。」

2006年5月 5日 (金)

復活節第4主日

5月7日に読まれる聖書

200605071_1

解説はこちら

使徒たちの宣教 (使徒言行録4・8-12)

8  そのとき、ペトロは聖霊に満たされて言った。

   「民の議員、又長老の方々、

9  今日わたしたちが取り調べを受けているのは

   病人に対する善い行いと、その人が何によって

   いやされたかということについてであるならば、

10 あなたがたもイスラエルの民全体も知って

   いただきたい。

   この人が良くなって、皆さんの前に立っているのは、

   あなたがたが十字架につけて殺し、

   神が死者の中から復活させられたあの

   ナザレの人、イエス・キリストの名によるものです。

11 この方こそ、

   『あなたがた家を建てる者に捨てられたが

   隅の親石となった石』

   です。

12 ほかのだれによっても、救いは得られません。

   わたしたちが救われるべき名は、

   天下にこの名のほか、人間には与えられてないのです。」

使徒ヨハネの手紙 (新約 ヨハネ3・1-2)

1 〔愛する皆さん〕御父がどれほど私たちを愛してくださるか、

  考えなさい。

  それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、

  事実また、そのとおりです。

  世が私たちを知らないのは、御父を知らなかったからです。

2 愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、

  自分がどのようになるかは、まだ示されていません。

  しかし、御子が現れるとき、御子に似たものとなると

  いうことを知っています。

  なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ10・11-18)

  〔そのとき、イエスは言われた。〕

11 「わたしはよい羊飼いである。

   良い羊飼いは羊のために命を捨てる。

12 羊飼いでなく、自分の羊を持たない

   雇い人は、狼が来るのを見ると、

   羊を置き去りにして逃げる。

   -狼は羊を奪い、また追い散らす。-

13 彼は雇い人で、羊のことを心にかけて

   いないからである。

14 私は良い羊飼いである。

   私は、自分の羊を知っており、羊も私を知っている。

15 それは、父が私を知っておられ、

   私が父を知っているのと同じである。

   わたしは羊の為に命を捨てる。

16 わたしには、この囲いに入っていないほかの

   羊もいる。

   その羊をも導かなければならない。

   その羊もわたしの声を聞き分ける。

   こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、

   一つの群れになる。

17 わたしは命を、再び受ける為に、捨てる。

   それゆえ、父はわたしを愛してくださる。

18 だれも私から命を奪い取ることはできない。

   私は、自分でそれを捨てる。

   私は命を捨てることもでき、

   それを再び受けることもできる。

   これは、わたしが父から受けた掟である。」  

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