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2006年5月11日 (木)

復活節第5主日

5月14日に読まれる聖書

200605141

解説はこちら

使徒たちの宣教 (使徒言行録9・26-31)

26 〔その日〕サウロは、エルサレムに着き

   弟子の仲間に加わろうとしたが、

   皆は彼を弟子だと信じないで恐れた。

27 しかし、バルナバは、サウロを連れて

   使徒たちのところへ案内し、サウロが

   旅の途中で主に出会い、主に語りかけられ、

   ダマスコで、イエスの名によって

   大胆に宣教した次第を説明した。

28 それで、サウロはエルサレムで

   使徒たちと自由に行き来し、

   主の名によって恐れずに教えるようになった。

29 また、ギリシア語を話す、ユダヤ人と

   語り、議論もしたが、彼はサウロを

   殺そうと狙っていた。

30 それを知った兄弟たちは、サウロをつれてカイサリアに下り、

   そこからタルソスへ出発させた。

31 こうして、教会はユダヤ、ガリラヤ、

   サマリアの全地方で平和を保ち

   主を畏れ、聖霊の慰めを受け、

   基礎が固まって発展し、

   信者の数が増えていった。

使徒ヨハネの手紙 (新約 ヨハネ3・18-24)

18 子たちよ、言葉や口先だけでなく、

   行いをもって誠実に愛し合おう。

19 これによって、わたしたちは

   自分が真理に属していることを知り、

   神のみ前で安心できます。

20 心に責められることがあろうとも。

   神は、私たちの心より大きく、

   すべてをご存知だからです。

21 愛する者たち、わたしたちは

   心に責められることがなければ、

   神の御前で確信を持つことができ、

22 神にねがうことは何でもかなえられます。

   私たちが、神の掟を守り、御心に

   適うことを行っているからです。

23 その掟とは、神の子イエス・キリストの

   名を信じ、この方がわたしたちに

   命じられたように、互いに愛し合うことです。

24 神の掟を守る人は、神の内にとどまり、神も 

   その人の内にとどまってくださいます。

   神がわたしたちの内にとどまってくださることは

   神が与えてくださった‘霊‘によって分かります。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ15・1-8)

   〔その時、イエスは弟子たちに言われた〕

1  「わたしはまことのぶどうの木、わたしの

   父は農夫である。

2  私につながっていながら、実を結ばない枝は

   みな、父が取り除かれる。

   しかし、実を結ぶものはみな、

   いよいよ豊かに実を結ぶように手入れなさる。

3  わたしの話した言葉によって、あなたがたは

   すでに清くなっている。

4  わたしにつながっていなさい。わたしも

   あなたがたにつながっている。

   ぶどうの枝が、木につながっていなければ、

   自分では実を結ぶことができないように、

   あなたがたも、わたしにつながっていなければ、

   実を結ぶことができない。

5  わたしはぶどうの木、あなたがたは

   その枝である。

   人が私につながっており、わたしも

   その人につながっていれば、

   その人は、豊かに実を結ぶ。

   私を離れては、あなたがたは何も

   できないからである。

6  わたしにつながっていない人がいれば、

   枝のように外に投げ捨てられて枯れる。

   そして、集められ、火に投げ入れられて

   焼かれてしまう。

7  あなたがたがわたしにつながっており、

   わたしの言葉があなたがたの内に

   いつもあるならば、望むものを何でも

   願いなさい。

   そうすれば、かなえられる。

8  あなたがたが豊かに実を結び、

   わたしの弟子となるなら、

   それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。」

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