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2006年8月29日 (火)

9月のミサ予定

ミサ時間

典礼・暦

1

19:00~

2

7:00~

3

9:30~

年間第22主日

4

7:00~

5

7:00~

6 

7:00~

7

7:00~

8

19:00~

聖マリアの誕生(祝)

9

7:00~

10

9:30~

15:00~

年間第23主日

ポルトガル語ミサ

11

7:00~

12

7:00~

13

7:00~

聖ヨハネ・クリゾストモ司教教会博士(記)

14

・・・・・

十字架賞賛(祝)

15

19:00~

ベトナム語ミサ

16

7:00~

聖コルネリヲ教皇・聖チプリアノ司教殉教者(記)

17

9:30~

年間第24主日

18

7:00~

9

7:00~

20

7:00~

聖アンデレ金と同志殉教者(記)

21

7:00~

聖マタイ使徒福音記者(祝)

22

19:00~

23

7:00~

聖ピオ(ピエトレルチーナ)司祭(記)

24

9:30~

年間第25主日

子どもと共にささげるミサ

〔世界難民移住移動者の日〕

25

7:00~

26

7:00~

27

7:00~

聖ビンセンチオ・ア・パウロ司祭(記)

28

7:00~

聖トマス西と15殉教者(記)

29

19:00~

聖ミカエル聖ガブリエル聖ラファエル大天使(祝)

30

7:00~

聖ヒエロニモ司祭教会博士(記)

    平日のミサは、司祭の都合により変更される

場合があります。

9月の行事予定

行事・其の他      

1

19:30~聖書を楽しむ会

2

教会掃除 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~「BPダンス」

3

評議会 

17:00~「A・A」の集まり

4

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

5

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

6 

18:00~『詩吟教室』(地域)

7

10:00~聖書を楽しむ会

8

14:00~夜回り「おにぎり作り」 

19:30~聖書を楽しむ会

9

教会掃除

13:30~のばらコーラス(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

10

17:00~「A・A」の集まり

11

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

12

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

13

18:00~『詩吟教室』(地域)

14

10:00~聖書を楽しむ会

15

19:30~聖書を楽しむ会

16

教会掃除 / 9:00~炊き出し 

10:00~「知的障害者余暇のエアロビクス教室(児童館)

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~「BPダンス」

17

敬老のお祝い 

「お米一握り運動・

五円ランチ募金」の日

14:00~中ブロック協議会

囲碁同好会

17:00~「A・A」の集まり

18

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

9

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

20

18:00~『詩吟教室』(地域)

21

10:00~聖書を楽しむ会

22

19:30~聖書を楽しむ会

23

教会掃除

13:30~のばらコーラス(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

24

17:00~「A・A」の集まり

25

13:30~「A・A」の集まり / 18:00~『書道教室』(地域)

26

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

27

18:00~『詩吟教室』(地域)

28

10:00~聖書を楽しむ会

29

19:30~聖書を楽しむ会

30

教会掃除

13:30~のばらコーラス(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

2006年8月27日 (日)

年間第21主日

8月27日に読まれる聖書

200608271

ヨシュア記 (旧約 ヨシュア24・1-2、15-18)

1  〔その日〕ヨシュアは、イスラエルの全部族を

   シケムに集め、イスラエルの長老、長、裁判人

   役人を呼び寄せた。

   彼らが、神の御前に進み出ると

2a ヨシュアは民全員に告げた。

15 「もし主に仕えたくないと言うならば、

   〔ユーフラテス〕川の向こう側に

   いたあなたたちの先祖が仕えていた

   神々でも、あるいは今、あなたたちが

   住んでいる土地のアモリ人の神々でも

   仕えたいと思うものを今日自分で選びなさい。

   ただし、わたしとわたしの家は主に仕えます。」

16 民は答えた。

   「主を捨てて、他の神々に仕えることなど、

   するはずがありません。

17 わたしたちの神、主はわたしたちと

   わたしたちの先祖を、奴隷にされていた

   エジプトの国から導き上り、

   わたしたちの目の前で数々の大きな奇跡を

   行い、わたしたちの行く先々で、

   またわたしたちが通ってきたすべての

   民の中で、私達を守ってくださった方です。

18bわたしたちも主に仕えます。

   この方こそ、わたしたちの神です。」

使徒パウロのエフェソの教会への手紙

(新約 エフェソ5・21-32)

21 〔皆さん〕キリストに対する畏れをもって、

   互いに仕え合いなさい。

22 妻たちよ、主に仕えるように

   自分の夫に仕えなさい。

23 キリストが教会の頭であり、

   自らその体の救い主であるように

   夫は妻の頭だからです。

24 また、教会がキリストに仕えるように、

   妻もすべての面で夫に仕えるべきです。

25 夫達よ、キリストが教会を愛し、

   教会のためにご自分をお与えになったように、

   妻を愛しなさい。

26 キリストがそうなさったのは、言葉を

   伴う水の洗いによって、教会を

   清めて聖なるものとし、

27 しみやしわやそのたぐいのものは何一つない。

   聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を

   御自分の前に立たせるためでした。

28 そのように夫も、自分の体のように

   妻を愛さなくてはなりません。

   妻を愛する人は、自分自身を愛しているのです。

29 我が身を憎んだものは一人もおらず、

   かえって、キリストが教会になさったように、

   わが身を養い、労わるものです。

30 わたしたちは、キリストの体の一部なのです。

31 「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と

   結ばれ、二人は一体となる。」

32 この神秘は偉大です。

   わたしは、キリストと教会について述べているのです。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ 6・60-69)

60 〔その時〕弟子たちの多くのものは

   〔イエスの話〕を聞いて言った。

   「実にひどい話だ。だれがこんな話を

   聞いていられようか。」

61 イエスは、弟子達がこのことについて

   つぶやいているのに気づいて言われた。

   「あなたがたはこのことにつまづくのか。

62 それでは、人の子がもといたところに

   上るのを見るならば・・・・。

63 命を与えるのは‘霊‘である。

   肉は何の役にもたたない。わたしが

   あなたがたに話した言葉は霊であり、

   命である。

64 しかし、あなたがたのうちには信じない者

   たちもいる。」

   イエスは最初から、信じない者たちが

   誰であるか、また、ご自分を裏切るものが

   だれであるかを知っておられたのである。

65 そして、言われた。

   「こういうわけで、わたしはあなたがたに

   『父からお許しがなければ、

   だれもわたしのもとに来ることは出来ない』

   と言ったのだ。」

66 このために、弟子の多くたちが離れ去り

   もはやイエスと共に歩まなくなった。

67 そこで、イエスは十二人に

   「あなたがたも離れて行きたいか」

   と言われた。

68 シモン・ペトロが答えた。

   「主よ私たちは誰のところへ行きましょうか。

   あなたは永遠の命を持っておられます。

69 あなたこそ、神の聖者であると、

   わたしたちは信じ、また、知っています。」

2006年8月20日 (日)

年間第20主日

8月20日に読まれる聖書

200608201

解説はこちら

箴言 (旧約 箴言 9・1-6)

1 知恵は家を建て、七本の柱を刻んで

  立てた。

2 獣を屠り、酒を調合し、食卓を整え

3 はしためを町の高い所に遣わして、

  呼びかけさせた。

4 「浅はかな者は誰でも立ち寄るがよい」

  意志の弱い者にはこう言った。

5 「わたしのパンを食べ、

   私が調合した酒を飲むがよい

6 浅はかさを捨て、命を得るために

  分別の道を進むために。」

使徒パウロのエフェソの教会への手紙

(新約 エフェソ 5・15-20)

15 〔皆さん〕愚かなものとしてではなく、

   賢い者として、細かく気を配って歩みなさい。

16 時をよく用いなさい。

   今は悪い時代なのです。

17 だから、無分別な者とならず

   主の御心が何であるかを悟りなさい。

18 酒に酔いしれてはなりません。

   それは身を持ち崩すもとです。

   むしろ、霊に満たされ、

19 詩編と賛歌と霊的な歌によって

   語り合い、主に向って心から

   ほめ歌いなさい。

20 そして、いつも、あらゆることについて

   わたしたちの主イエス・キリストの

   名により、父である神に感謝しなさい。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ 6・51-58)

   〔そのとき、イエスはユダヤ人たちに言われた。〕

51 「わたしは、天から降ってきた生きたパンである。

   このパンを食べるならば、その人は

   永遠に生きる。

   私が与えるパンとは、世を生かすための

   わたしの肉のことである。」

52 それで、ユダヤ人たちは、

   「どうしてこの人は自分の肉を

   我々に食べさせることができるのか」

   と、互いに激しく議論し始めた。

53 イエスは言われた。

   「はっきり、言っておく。

   人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ

   あなたたちの内に命はない。

54 私の肉を食べ、わたしの血を飲むものは

   永遠の命を得、わたしはその人を

   終りの日に復活させる。

55 わたしの肉はまことの食べ物、

   わたしの血はまことの飲み物だからである。

56 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、

   いつもわたしの内におり、

   わたしもまたいつもその人の内にいる。

57 生きておられる父が私をお遣わしになり、

   また、わたしが父によって生きるように、

   私を食べる者もわたしによって生きる。

58 これは、天から降って来たパンである。

   先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは

   違う。

   このパンを食べるものは永遠に生きる」

2006年8月15日 (火)

聖母の被昇天

8月15日に読まれる聖書

200608151

ヨハネの黙示 (新約 黙示録 11・19、12・1-6、10)

19 天にある神の神殿が開かれて、

   その神殿が開かれて、

   その神殿の中にある契約の箱が

   見えた。

12・1また、天に大きなしるしが現れた。

    一人の女が身に太陽をまとい、

    月を足の下にし、頭には

    十二の星の冠をかぶっていた。

2   女は身ごもっていたが、子を産む

    痛みと苦しみの為に叫んでいた。

3   また、もう一つのしるしが天に

    現れた。

    見よ、火のように赤い大きな竜である。

    これには七つの頭と十本の角があって、

    その頭に七つの冠をかぶっていた。

4   竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて

    地上に投げつけた。

    そして、竜は子を産もうとしている女の前に

    立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうと

    していた。

5   女は男の子を産んだ。

    この子は、鉄の杖ですべての国民を

    治めることになっていた。

    子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。

6   女は荒れ野へ逃げ込んだ。

    そこには、神の用意された場所があった。

10ab わたしは、天で大きな声が次のように

    言うのを聞いた。

    「今や、我々の神の救いと力と支配が

    現れた。神のメシアの権威が現れた」

使徒パウロのコリントの教会への手紙

(新約 コリント15・20-27)

20 〔皆さん〕キリストは死者の中から復活し、

   眠りについたひとたちの初穂となられました。

21 死が一人の人によって来たのだから、

   死者の復活も一人の人によって来るのです。

22 つまり、アダムよってすべての人が

   死ぬことになったように、キリストによって、

   すべての人が生かされることになるのです。

23 ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。

   最初にキリスト、次いで、キリストが来られる時に、

   キリストに属している人たち、

24 次いで、世の終わりが来ます。

   そのとき、キリストはすべての支配、

   すべての権威や勢力を滅ぼし、

   父である神の国に引き渡されます。

25 キリストは、すべての敵をご自身の

   足の下に置くまで、国に支配されることに

   なっているからです。

26 最後の敵として、死が滅ぼされます。

27 「神はすべてをその下に服従させた」からです。

ルカによる福音 (新約 ルカ1・39-56)

39 そのころ、マリアは出かけて、急いで

   山里に向かい、ユダの町に行った。

40 そして、ザカリアの家には行ってエリザベトに

   挨拶した。

41 マリアの挨拶をエリザベトが聞いたとき、

   その胎内の子が踊った。

   エリザベトは聖霊に満たされて、

42 声高らかに、言った。

   「あなたは女の中で祝福された方です。

   胎内のお子様も祝福されています。

43 わたしの主のお母様がわたしのところに

   来て下さるとはどういうことでしょう。

44 あなたの挨拶のお声を私が耳に

   したとき、胎内の子は喜んでおどりました。

45 主が、おっしゃったことは必ず実現すると

   信じた方は、なんと幸いでしょう。」

46 そこで、マリアは言った。

47 「私の魂は主をあがめ

   わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。

48 身分の低い、この主のはしためにも、

   目を留めてくださったからです。

   今から後、いつの世の人もわたしを

   幸いな者と言うでしょう、

49 力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。

   その御名は尊く、

50 その憐れみは代々に限りなく、

   主を畏れる者に及びます。

51 主はその腕で力を振るい、

   思い上がる者を打ち散らし

52 権力あるものその座から引きおろし

   身分の低い者を高くあげ

53 飢えた人を良いもので満たし

   富める者を空腹のまま追い返されます。

54 その僕イスラエルを受け入れて

   憐れみをお忘れになりません。

55 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、

   アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」

56 マリアは、三ヶ月ほどエリザベトのところに

   滞在してから、自分の家に帰った。

2006年8月12日 (土)

年間第19主日

8月13日に読まれる聖書

200608131

解説はこちら

列王記 (旧約 列王記上 19・4-8)

〔その日、王妃イゼベルが自分を殺そうとしていることを知った

 エリヤは〕

4 荒れ野に入り、さらに一日の道のりを

  歩き続けた。

  彼は、一本のえにしだの木の下に来て

  座り、自分の命が絶えるのを願って

  言った。

  「主よ、もう十分です。わたしの命を取って下さい。

  私は先祖にまさるものではありません。」

5 彼は、えにしだの下で横になって眠ってしまった。

  御使いが彼に触れて言った。

  「起きて食べよ」

6 見ると、枕元に焼き石で焼いたパン菓子と

  水の入った瓶があったので、エリヤはそのパン菓子を

  食べ、また、横になった。

7 主の御使いはもう一度戻ってきて

  エリヤに触れ「起きて食べよ。

  この旅は長く、あなたには耐え難いからだ」

  と、言った。

8 エリヤは起きて食べ、飲んだ。

  その食べ物に、力づけられた彼は、

  四十日四十夜歩き続け、

  ついに神の山ホレブに着いた。

使徒パウロのエフェソの教会への手紙

(新約 エフェソ4・30~5・2)

30 〔皆さん〕神の聖霊を悲しませては

   いけません。

   あなたがたは、聖霊により、

   贖いの日に対して保証されているのです。

31 無慈悲・憤り・怒り・わめき・そしりなど

   すべてを一切悪意と捨てなさい。

32 互いに親切にし、憐れみの心で接し、

   神がキリストによってあなたがたを

   赦してくださったように、赦しあいなさい。

5・1あなたがたは神に愛されている子供ですから

   神に倣う者となりなさい。

2  キリストが私たちを愛して、

   御自分を香りのよい供え物、

   つまり、いけにえとしてわたしたちのために

   神に献げてくださったように、あなたがたも

   愛によって歩みなさい。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ6・41-51)

41 〔その時、〕ユダヤ人たちは、イエスが

   「わたしは天から降ってきたパンである」

   と言われたので、イエスのことで

   つぶやき始め、

42 こう言った。

   「これはヨセフの息子のイエスではないか。

   我々はその父も母も知っている。

   どうして今『わたしは天から降ってきた』などと言うのか。」

43 イエスは答えて言われた。

   「つぶやきあうのはやめなさい。

44 わたしをお遣わしになった父が引き寄せて

   くださらなければ、だれもわたしのもとへ

   来ることはできない。

   わたしは、その人の終わりの日に復活させる。

45 預言者の書に

   『彼らは皆、神によって教えられる』

   と書いてある。

   父から聞いて学んだ者は皆、わたしのもとに来る。

46 父を見た者は一人もいない。

   神のもとから来た者だけが父を見たのである。

47 はっきり言っておく。

   信じるものは永遠の命を得ている。

48 私は、命のパンである。

49 あなたたちの先祖は荒れ野でマンナを

   食べたが、死んでしまった。

50 しかし、これは天から降ってきたパン

   であり、これを食べる者は死なない。

51 わたしは、天から降ってきた生きたパンである。

   このパンを食べるならば、その人は

   永遠に生きる。

   私が与えるパンとは、世をいかすための

   わたしの肉のことである。」

2006年8月 6日 (日)

主の変容

8月6日に読まれる聖書

200608061

解説はこちら

ダニエルの預言 (旧約 ダニエル 7・9-10 13-14)

9  〔わたしが〕見ていると

   王座が据えられ「日の老いたる者」が

   そこに座した。

   その衣は雪のように白く

   その白髪は清らかな羊の毛のようであった。

   その王座は燃える炎、その車輪は燃える火

10 その前から火の川が流れ出ていた。

   幾千人が御前に仕え、幾万人が御前に立った。

   裁き主は席に着き、巻物が繰り広げられた。

13 夜の幻をなお見ていると、

   見よ、「人の子」のような者が天の雲に乗り

   「日の老いたる者」の前に来て、

   そのもとに進み

14 権威、威光、王権をうけた。

   諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え

   彼の支配はとこしえに続き

   その統治は滅びることがない。

使徒ペトロの手紙 (新約 ペトロ1・16-19)

16 〔愛する皆さん〕私たちの主イエス・キリストの

   力に満ちた来臨を知らせるのに、

   わたしたちは巧みな作り話を用いたわけではありません。

   わたしたちは、キリストの意向を目撃したのです。

17 荘厳な栄光の中から、「これはわたしの愛する子。

   わたしの心に適う者」

   というような声があって、主イエスは父である神から

   誉れと栄光をお受けになりました。

18 わたしたちは、聖なる山にイエスといたとき

   天から響いてきたこの声を聞いたのです。

19 こうして、わたしたちには、預言の言葉は一層確かな

   ものとなっています。

   夜が開け、明けの明星があなたがたの

   心の中に昇るときまで、暗いところに

   輝くともし火として、どうかこの預言の

   言葉に留意していてください。

マルコによる福音 (新約 マルコ9・2-10)

2 〔その時〕イエスは、ただペトロ、ヤコブ、ヨハネ

  だけを連れて、高い山に登られた。

  イエスの姿が彼らの目の前で変わり、

3 服は真っ白に輝き、この世のどんなさらし

  職人の腕も及ばぬほど白くなった。

4 エリヤがモーセと共に現れて、イエスと

  と語り合っていた。

5 ペトロが口をはさんでイエスに言った。

  「先生、わたしたちがここにいるのは

  すばらしいことです。

  仮小屋を三つ建てましょう。

  一つは、あなたのため、

  一つは、モーセのため、

  もう一つはエリヤのためです」

6 ペトロは、どう言えばよいのか

  分からなかった。

  弟子たちは非常に恐れてたのである。

7 すると、雲が現れて、彼らを覆い、

  雲の中から、声がした。

  「これはわたしの愛する子。

  これに聞け。」

8 弟子たちは、急いで辺りを見回したが、

  もはや誰も見えず、ただイエスだけが彼らと

  一緒におられた。

9 一同が山を下りるとき、イエスは

  「人の子が死者の中から復活するまでは、

  今見たことを誰にも話してはいけない」

  と弟子たちに命じられた。

10 かれらは、この言葉を心に留めて

   死者の中から、復活するとは

   どういうことかと論じ合った。

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