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2006年8月27日 (日)

年間第21主日

8月27日に読まれる聖書

200608271

ヨシュア記 (旧約 ヨシュア24・1-2、15-18)

1  〔その日〕ヨシュアは、イスラエルの全部族を

   シケムに集め、イスラエルの長老、長、裁判人

   役人を呼び寄せた。

   彼らが、神の御前に進み出ると

2a ヨシュアは民全員に告げた。

15 「もし主に仕えたくないと言うならば、

   〔ユーフラテス〕川の向こう側に

   いたあなたたちの先祖が仕えていた

   神々でも、あるいは今、あなたたちが

   住んでいる土地のアモリ人の神々でも

   仕えたいと思うものを今日自分で選びなさい。

   ただし、わたしとわたしの家は主に仕えます。」

16 民は答えた。

   「主を捨てて、他の神々に仕えることなど、

   するはずがありません。

17 わたしたちの神、主はわたしたちと

   わたしたちの先祖を、奴隷にされていた

   エジプトの国から導き上り、

   わたしたちの目の前で数々の大きな奇跡を

   行い、わたしたちの行く先々で、

   またわたしたちが通ってきたすべての

   民の中で、私達を守ってくださった方です。

18bわたしたちも主に仕えます。

   この方こそ、わたしたちの神です。」

使徒パウロのエフェソの教会への手紙

(新約 エフェソ5・21-32)

21 〔皆さん〕キリストに対する畏れをもって、

   互いに仕え合いなさい。

22 妻たちよ、主に仕えるように

   自分の夫に仕えなさい。

23 キリストが教会の頭であり、

   自らその体の救い主であるように

   夫は妻の頭だからです。

24 また、教会がキリストに仕えるように、

   妻もすべての面で夫に仕えるべきです。

25 夫達よ、キリストが教会を愛し、

   教会のためにご自分をお与えになったように、

   妻を愛しなさい。

26 キリストがそうなさったのは、言葉を

   伴う水の洗いによって、教会を

   清めて聖なるものとし、

27 しみやしわやそのたぐいのものは何一つない。

   聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を

   御自分の前に立たせるためでした。

28 そのように夫も、自分の体のように

   妻を愛さなくてはなりません。

   妻を愛する人は、自分自身を愛しているのです。

29 我が身を憎んだものは一人もおらず、

   かえって、キリストが教会になさったように、

   わが身を養い、労わるものです。

30 わたしたちは、キリストの体の一部なのです。

31 「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と

   結ばれ、二人は一体となる。」

32 この神秘は偉大です。

   わたしは、キリストと教会について述べているのです。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ 6・60-69)

60 〔その時〕弟子たちの多くのものは

   〔イエスの話〕を聞いて言った。

   「実にひどい話だ。だれがこんな話を

   聞いていられようか。」

61 イエスは、弟子達がこのことについて

   つぶやいているのに気づいて言われた。

   「あなたがたはこのことにつまづくのか。

62 それでは、人の子がもといたところに

   上るのを見るならば・・・・。

63 命を与えるのは‘霊‘である。

   肉は何の役にもたたない。わたしが

   あなたがたに話した言葉は霊であり、

   命である。

64 しかし、あなたがたのうちには信じない者

   たちもいる。」

   イエスは最初から、信じない者たちが

   誰であるか、また、ご自分を裏切るものが

   だれであるかを知っておられたのである。

65 そして、言われた。

   「こういうわけで、わたしはあなたがたに

   『父からお許しがなければ、

   だれもわたしのもとに来ることは出来ない』

   と言ったのだ。」

66 このために、弟子の多くたちが離れ去り

   もはやイエスと共に歩まなくなった。

67 そこで、イエスは十二人に

   「あなたがたも離れて行きたいか」

   と言われた。

68 シモン・ペトロが答えた。

   「主よ私たちは誰のところへ行きましょうか。

   あなたは永遠の命を持っておられます。

69 あなたこそ、神の聖者であると、

   わたしたちは信じ、また、知っています。」

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