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2006年10月31日 (火)

11月のミサの予定

ミサ時間

典礼・暦

7:00~

諸聖人祭

7:00~

死者の日

19:00~

文化の日

7:00~

聖カロロ・ボロメオ司教(記)

9:30~

年間第31主日

7:00~

7:00~

7:00~

7:00~

ラテラン教会の献堂(祝)

10

19:00~

聖レオ1世教皇教会博士(記)

11

7:00~

聖マルチノ(ツール)司教(記)

12

9:30~

15:00~

年間第32主日

ポルトガル語ミサ

13

7:00~

14

7:00~

15

7:00~

16

7:00~

17

19:00~

ベトナム語ミサ

聖エリザベトおとめ修道女(記)

18

7:00~

19

9:30~

年間第33主日

聖書週間(~26日)

20

7:00~

21

7:00~

聖マリアの奉献(記)

22

7:00~

聖セシリアおとめ殉教(記)

23

7:00~

勤労感謝の日

24

19:00~

聖アンデレ・ジュン・ラク司祭と同志殉教者(記)

25

7:00~

26

9:30~

子どもと共に捧げるミサ

王であるキリスト(祭)

27

7:00~

28

7:00~

29

7:00~

30

7:00~

聖アンデレ使徒(祝)

※平日のミサは、司祭の都合により変更される場合があります。

11月の行事予定

行事・その他

18:00~『詩吟教室』(地域)

10:00~聖書を楽しむ会

19:30~聖書を楽しむ会

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「祈りと生活の作業場」

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

19:00~「BPダンス」 

19:00~入門講座

小教区評議会 

墓参 舞子墓園14:30~

鵯越墓園14:00~

14:00~神戸地区評議会 

17:00~「A.・A」の集まり

13:30~「A.・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

 9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

18:00~『詩吟教室』(地域)

10:00~聖書を楽しむ会

10

14:00~夜回り「おにぎり作り」 

19:30~聖書を楽しむ会

11

日帰りバス「秋の遠足」

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「祈りと生活の作業場」

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

19:00~入門講座

12

七五三のお祝い 

17:00~「A.・A」の集まり

13

13:30~「A.・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

14

 9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

15

18:00~『詩吟教室』(地域)

16

10:00~聖書を楽しむ会

17

19:30~聖書を楽しむ会

18

教会掃除 

10:00~「知的障害者余暇

のエアロビクス教室(児童館)

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「祈りと生活の作業場」

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

19:00~「BPダンス」 

19:00~入門講座

19

「お米一握り運動・5円ランチ募金」の日

信仰育成の集まり

14:00~囲碁同好会

17:00~「A.・A」の集まり

20

13:30~「A.・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

21

 9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

22

18:00~『詩吟教室』(地域)

23

10:00~聖書を楽しむ会

24

19:30~聖書を楽しむ会

25

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「祈りと生活の作業場」

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

19:00~入門講座

26

典礼の集まり 

教会庭の手入れ

17:00~「A.・A」の集まり

27

13:30~「A.・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

28

 9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

29

18:00~『詩吟教室』(地域)

30

10:00~聖書を楽しむ会

06年11月・12月の活動予定

炊き出しの予定日

06年11月  お休み

教会に9時集合

下ごしらえをして現地小野浜公園へ向かいます。

(チラシ寿司又は中華丼)

    12月16日(土)

夜回り「おにぎり作り」の予定日

06年11月10日(金)

教会に於いて14:00~

    12月 8日(金)

お米一握り運動・5円ランチ募金の予定日

06年11月19日(日)

    12月17日(日)

ふれあい喫茶『おりーぶ』の予定日

毎週火曜日

   9:30~12:00

教会信徒館において

(主催:プロジェクト1・2)

2006年10月29日 (日)

年間第30主日

10月29日に読まれる聖書

200610291_1

解説はこちら

エレミヤの預言 (旧約 エレミヤ31・7-9)

7 主はこう言われる

  ヤコブのために喜び歌い、喜び祝え。

  諸国民の頭のために叫びをあげよ。

  声を響かせ、賛美せよ。そして言え。

  「主よ、あなたの民をお救いください。

   イスラエルの残りの者を。」

8 見よ、わたしは彼らを北の国から

  連れ戻し

  地の果てから呼び集める。

  その中には目の見えない人も

  歩けない人も、身ごもっている人も

  臨月の女も共にいる。

  彼らは大いなる会衆となって

  帰ってくる。

9 彼らは、泣きながら帰ってくる。

  流れに沿って行かせる。

  彼らはまっすぐな道を行き、

  つまづくことはない。

  わたしはイスラエルの父となり

  エフライムはわたしの長子となる。

ヘブライ人への手紙 (新約 ヘブライ 5・1-6)

1 大祭司はすべての人間の中から

  選ばれ、罪のために供え物や

  いけにえをささげるよう、

  人々のために神に仕える職に

  任命されています。

2 大祭司は、自分自身も弱さを

  身にまとっているので、無知な人

  迷っている人を思いやることができるのです。

3 また、その弱さのゆえに、民のためだけでは

  なく、自分自身のためにも、罪の贖いのために

  供え物をささげねばなりません。

4 また、この光栄ある任務をだれも自分で得るのではなく、

  アロンもそうであったように、神から

  召されて受けるのです。

5 同じようにキリストも、大祭司となる

  栄誉をご自身で得たのではなく、

  「あなたは、わたしの子、わたしは今日

  あなたを産んだ」

  と言われた方が、それをお与えになったのです。

6 また、神は他の箇所で

  「あなたこそ永遠に、メルキゼデクと

  同じような祭司である。」

  と言われています。

マルコによる福音 (新約 マルコ10・46-52)

46 イエスが弟子達や大勢の群衆と

   一緒に、エリコを出て行こうと

   されたとき、ティマイの子で、

   パルティマイという盲人の

   物乞いが道端に座っていた。

47 ナザレのイエスだと聞くと、叫んで

   「ダビデの子イエスよ、わたしを

   憐れんでください」

   と言い始めた。

48 多くの人々が叱りつけて

   黙らそうとしたが、彼はますます

   「ダビデの子よ、わたしを憐れんで

   ください」と叫び続けた。

49 イエスは立ち止まって、

   「あの男を呼んで来なさい」

   と言われた。

   人々は盲人を呼んで言った。

   「安心しなさい。立ちなさい。

   お呼びだ。」

50 盲人は上着を脱ぎ捨て、

   躍り上がってイエスのところに

   来た。

51 イエスは、「何をしてほしいか」

   と言われた。

   盲人は、「先生、目が見えるように

   なりたいのです」

   と言った。

52 そこで、イエスは言われた。

   「行きなさい。あなたの信仰が

   あなたを救った。」

   盲人は、すぐに見えるようになり、

   なお、道を進まれるイエスに

   従った。

2006年10月21日 (土)

年間第29主日

10月22日に読まれる聖書

200610221_1

解説はこちら

イザヤの預言 (旧約 イザヤ53・10-11)

10 病に苦しむこの人を打ち砕こうと

   主は望まれ

   彼は自らを償いの献げ物とした。

   彼は、子孫が末永く続くのを見る。

   主の望まれることは、彼の手によって

   成し遂げられる

11 彼は、自らの苦しみの実りを見

   それを知って満足する。

   わたしの僕は、多くの人が正しい者

   とされるために

   彼らの罪を自ら負った。

ヘブライ人への手紙 (新約 ヘブライ 4・14-16)

14 〔皆さん〕わたしたちには、もろもろの

   天を通過された偉大な大祭司

   神の子イエスが与えられているのですから、

   わたしたちの公に言い表している

   信仰をしっかり保とうではありませんか。

15 この大祭司は、わたしたちの

   弱さに同情できない方ではなく、

   罪を犯されなかったが、

   あらゆる点において、わたしたちと

   同様に試練に遭われたのです。

16 だから、憐れみを受け、恵みに

   預かって、時宜にかなった助けを

   いただくために、大胆に

   恵みの座に近づこうでは

   ありませんか。

マルコによる福音 (新約マルコ10・35-45)

  《35〔その時〕ゼベダイの子ヤコブと

   ヨハネが進み出て、イエスに言った。

   「先生、お願いすることをかなえて

   いただきたいのですが。」

   36イエスが「何をしてほしいのか」

   と言われると、

   37二人は言った。

    「栄光をお受けになるとき、わたしどもの

    一人をあなたの右に、もう一人を

    左に座らせてください。」

   38イエスは言われた。

     「あなたがたは、自分が何を

     願っているか、分かっていない。

     この私が飲む杯で飲み、

     このわたしが受ける洗礼を

     受けることができるか。」

   39彼らが「できます」と言うと、

     イエスは言われた。

     「確かに、あなたがたは

     私が飲む杯を飲み、

     わたしが受ける洗礼を

     受けることになる。

   40しかし、わたしの右や左に

     誰が座るかは、わたしの

     決めることではない。

     それは、定められた人々に

     許されるのだ。」

   41ほかの十人の者はこれを聞いて

     ヤコブとヨハネのことで

     腹を立て始めた。

   42そこでイエスは一同

42 〔その時イエスは十二人〕を呼び寄せて

   言われた。

   「あなたがたも知っているように、

   異邦人の間では、支配者とみなされている

   人々が民を支配し、偉い人たちが

   権力を振るっている。

43 しかし、あなたがたの間では

   そうではない。

   あなたがたの中で偉くなりたいものは、

   皆に仕える者になり、

44 一番上になりたいものは、

   すべての僕となりなさい。

45 人の子は仕えられる為では

   なく仕えるために、

   また、多くの人の身代金として

   自分の命を献げるために来たのである。

2006年10月17日 (火)

いっぱいの笑顔に会えた!「中ブロック合同ミサ」

 10月15日(日)爽やかな秋晴れに恵まれて恒例の「中ブロック(鈴蘭台・たかとり・兵庫の3教会)合同ミサと交流会」がマリスト国際学校グランドをお借りして行われました。

 早朝から各教会の男性陣は祭壇・テント・机・イスなどをトラックで運び会場設営をして下さり、女性陣は前日から仕込んだ兵庫教会特製の「ちらし寿司」をパックに詰め、味を調えた「おでん」と共においしそうな香りをのせて会場に向かいました。

 9:30受付開始、10:00には様々な説明がマイクを通して聞こえ、いよいよミサの始まりです。「ミサ」の流れは世界共通ですが合同で行うとなれば日頃各教会の都合に合わせている細かい部分でお互いに新鮮な気づきがあったり、慣れてきた故の打ち合わせ不足でとまどったりしながらも、ほほえましく和やかなミサに与る事が出来ました。

 世間では殺伐としたニュースの多い昨今、主の平和が豊かに広がりますようにと願いつつ沢山の方々、私は特に日頃出会う機会の少ないブラジルやベトナムの方々中心に挨拶と握手をさせて頂きました。

 ミサ後、交流会になりますと食品販売コーナーには皆さんがドッと押し寄せられ、いつもながら評判の良い「おでん」「ちらし寿司」はあっという間に完売!と思いきや後ろに待機させたまま忘れていた「恵みのちらし寿司」の再登場で、「楽しみにしていたのに・・」「えっもう売り切れたの!」とガッカリして居られた方にも喜んでいただけて、思わぬけがの功名でしたが、今回準備して下さったスタッフの方々にはおでんの煮くずれを味わって頂くのみになってしまいました「ごめんなさい!」。

 鈴蘭台の焼き鳥・たかとりのカレー・ブラジル仕込みのケーキなどあれこれをみんなで分け合いながら美味しく楽しい交流の一時を過ごさせて頂きました。

沢山の笑顔に会えて「ありがとうございました」。         

                                                    K.K

2006年10月15日 (日)

年間第28主日

10月15日に読まれる聖書

200610151

解説はこちら

知恵の書 (旧約 知恵7・7-11)

7  わたしは祈った。すると悟りが与えられ

   願うと、知恵の霊が訪れた。

8  わたしは知恵を王勺や王座よりも尊び

   知恵に比べれば、富も無に等しいと思った。

9  どんな宝石も知恵にまさるとは思わなかった。

   知恵の前では金も砂粒にすぎず

   知恵と比べれば銀も泥に等しい。

10 わたしは健康や容姿の美しさ以上に

   知恵を愛し、

   光よりも知恵を選んだ。

   知恵の輝きは消えることがないからだ。

11 知恵と共に全ての善が、わたしを訪れた。

   知恵の手の中には量り難い富がある。

ヘブライ人への手紙 (新約 ヘブライ4・12-13)

12 神の言葉は生きており、力を発揮し

   どんなもろ刀の剣よりも鋭く、

   精神と霊、関節と骨髄を切り離す

   ほどに刺し通して、

   心の思いや考えを見分けることが

   でき〔ます。〕

13 更に、神様の御前では隠された

   被造物は一つもなく、

   すべてのものが神の裸であり、

   さらけ出されているのです。

   この神に対して、わたしたちは

   自分のことを申し述べねばなりません。

マルコによる福音 (新約 マルコ 10・17-30)

17 〔そのとき〕イエスが旅に出ようとされると、

   ある人が走りよってきて、ひざまづいて

   尋ねた。

   「善い先生、永遠の命を受け継ぐには

   何をすればよいでしょうか。」

18 イエスは言われた。

   「何故、わたしを『善い』というのか。

   神おひとりのほかに、善い者はだれもいない。

19 『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、

   奪い取るな、父母を敬え』という掟を

   あなたは知っているはずだ。」

20 すると彼は、

   「先生、そういうことはみな子供の時から

   守ってきました」と言った。

21 イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。

   「あなたに欠けているものが一つある。

   行って持っているものを売り払い、

   貧しい人々に施しなさい。

   そうすれば、天に富を積むことになる。

   それから、わたしに従いなさい。」

22 そのひとはこの言葉に気を落とし、

   悲しみながら立ち去った。

   たくさんの財産を持っていたからである。

23 イエスは弟子達を見回して言われた。

   「財産のある者が神の国に入るのは、

   なんと難しいのか。」

24 弟子たちは、この言葉を聞いて

   驚いた。

   イエスは更に言葉を続けてられた。

   「子たちよ、神の国に入るのは、

   何と難しいことか。

25 金持ちが神の国に入るよりも、

   らくだが針の穴を通る方が

   まだ易しい。」

26 弟子たちはますます驚いて、

   「それでは、だれが救われるのだろうか」

   と互いに言った。

27 イエスは彼らを見つめて言われた。

   「人間に出来ることではないが、

   神にはできる。神はなんでも出来るからだ」

《28 ペトロがイエスに、「このとおり、わたしたちは

   何もかも捨ててあなたに従って参りました。」

   と言い出した。

29 イエスは言われた。

   「はっきり、言っておく。

   わたしのためにまた福音のために、

   家、兄弟、姉妹、母、父、子供、畑を

   捨てたものはだれでも、

30 今この世で、迫害も受けるが、

   家、兄弟、姉妹、母、子ども、畑も

   百倍受け、後の世では

   永遠の命を受ける。」》

2006年10月 8日 (日)

年間第27主日

10月8日に読まれる聖書

20061081

解説はこちら

創世記 (旧約 創世記 2・18-24)

18 主なる神は言われた。

   「人が一人でいるのは良くない。

   彼に合う助けるものを造ろう。」

19 主なる神は、野のあらゆる獣、

   空のあらゆる鳥を土で形づくり

   人のところへ持って来て、

   人がそれぞれどう呼ぶか見ておられた。

   人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。

20 人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる

   獣に名を付けたが、自分に合う

   助けるものは見つけることができなかった。

21 主なる神はそこで、人を深い眠りに

   落とされた。

   人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り

   その跡を肉でふさがれた。

22 そして、人から抜き取ったあばら骨で

   女を造り上げられた。

   主なる神が彼女を人のところへ

   連れて来られると、

23 人は言った。

   「ついに、これこそ

   わたしの骨の骨、わたしの肉の肉。

   これこそ、女(イシャー)と呼ぼう。

   まさに、男(イシュ)から取られたものだから。」

24 こういうわけで、男は父母を離れて

   女と結ばれ、二人は一体となる。

ヘブライ人への手紙 (新約 ヘブライ 2・9-11)

9 〔皆さん、わたしたちは、〕「天使たちよりも

  わずかの間、低い者とされた。」

  イエスが、死の苦しみのゆえに

  「栄光と栄誉の冠を授けられた」

  のを見ています。

  神の恵みによって、すべての人の

  ために死んでくださったのです。

10 というのは、多くの子らを栄光へと

   導くために、彼らの救いの創始者を

   数々の苦しみを通して

   完全なものとされたのは、

   万物の目標であり源である方に、

   ふさわしいことであったからです。

11 事実、人を聖なる者となさるかたも、

   聖なる者とされるひとたちも、

   すべて一つの源からでているのです。

   それで、イエスは彼らを兄弟と

   呼ぶことを恥と〔されないのです。〕

マルコによる福音 (新約 マルコ 10・2-16)

2  〔その時〕ファリサイ派の人々が近寄って、

   「夫が妻を離縁することは、

   律法に適っているでしょうか」

   と尋ねた。

   イエスを試そうとしたのである。

3  イエスは、「モーセはあなたたちになんと

   命じたか」と問い返された。

4  彼らは、「モーセは、離縁状を書いて

   離縁することを許しました」と言った。

5  イエスは言われた。

   「あなたたちの心が頑固なので、

   このような掟をモーセは書いたのだ。

6  しかし、天地創造の初めから、

   神は人を男と女をお造りになった。

7  それゆえ、人は父母を離れて

   その妻と結ばれ、

8  二人は一体となる。だから二人は

   もはや別々ではなく、一体である。

9  従って、神が結び合わせてくださった

   ものを、人は離してはならない。」

10 家に戻ってから、弟子たちが又このことに

   ついて尋ねた。

11 イエスは、言われた。

   「妻を離縁して他の女を妻にする者は、

   妻に対して姦通の罪を犯すことになる。

12 夫を離縁して他の男を夫にする者も、

   姦通の罪を犯すことになる。

《13 イエスに触れていただくために、

   人々が子供たちを連れて来た。

   弟子たちはこの人々を叱った。

14 しかし、イエスはこれを見て憤り

   弟子たちに言われた。

   「子供たちを私のところに来させなさい。

   妨げてはならない。

   神の国はこのような者たちのものである。

15 はっきり言っておく。

   子供のように神の国を受け入れる人

   でなければ、決してそこに入ることは

   できない。」

16 そして、子供たちを抱き上げ、

   手を置いて祝福された。》

2006年10月 2日 (月)

10月のミサの予定

ミサ時間

典礼・暦

1

9:30~

年間第26主日

2

7:00~

守護の天使(記)

3

----

4

----

聖フランシスコ(アシジ)修道者(記)

5

----

6 

----

7

----

ロザリオの聖母(記)

8

9:30~

15:00~

年間第27主日

ポルトガル語ミサ

9

----

               体育の日

10

----

11

----

12

----

13

19:00~

14

7:00~

15

 ----

年間第28主日

16

7:00~

17

7:00~

聖イグナチオ(アンチオケ)司教殉教者(記)

18

7:00~

聖ルカ福音記者(祝)

9

7:00~

20

19:00~

ベトナム語ミサ

21

7:00~

22

9:30~

年間第29主日

子どもと共にささげるミサ

23

7:00~

24

7:00~

25

7:00~

26

7:00~

27

19:00~

28

7:00~

29

9:30~

年間第30主日

30

7:00~

31

7:00~

    平日のミサは、司祭の都合により変更される場合

があります。

10月の行事予定(ミサ以外)

行事予定

1

小教区評議会 

17:00~「A・A」の集まり

2

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

3

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

4

18:00~『詩吟教室』(地域)

5

10:00~聖書を楽しむ会

6 

19:30~聖書を楽しむ会

7

教会掃除

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「祈りと生活の作業場」

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~「BPダンス」  

19:00~入門講座

8

『お米一握り運動・5円ランチ募金』の日

17:00~「A・A」の集まり

9

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

10

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

11

18:00~『詩吟教室』(地域)

12

10:00~聖書を楽しむ会

13

14:00~夜回り「おにぎり作り」

19:30~聖書を楽しむ会

14

教会掃除

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「祈りと生活の作業場」

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

19:00~入門講座

15

10:00~『中ブロック合同ミサ』 

  於:マリスト国際学校

14:00~囲碁同好会 

17:00~「A・A」の集まり

16

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

17

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

18

18:00~『詩吟教室』(地域)

9

10:00~聖書を楽しむ会

20

19:30~聖書を楽しむ会

21

教会掃除 

:00~炊き出し

10:00~知的障害者余暇のエアロビクス教室

(児童館)

14:00~「祈りと生活の作業場」 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~「BPダンス」  

19:00~入門講座

22

典礼の集まり

17:00~「A・A」の集まり

23

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

24

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

25

18:00~『詩吟教室』(地域)

26

10:00~聖書を楽しむ会

27

19:30~聖書を楽しむ会

28

教会掃除

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「祈りと生活の作業場」

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

19:00~入門講座

29

信仰育成の集まり 

17:00~「A・A」の集まり

30

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

31

:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

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