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2006年10月17日 (火)

いっぱいの笑顔に会えた!「中ブロック合同ミサ」

 10月15日(日)爽やかな秋晴れに恵まれて恒例の「中ブロック(鈴蘭台・たかとり・兵庫の3教会)合同ミサと交流会」がマリスト国際学校グランドをお借りして行われました。

 早朝から各教会の男性陣は祭壇・テント・机・イスなどをトラックで運び会場設営をして下さり、女性陣は前日から仕込んだ兵庫教会特製の「ちらし寿司」をパックに詰め、味を調えた「おでん」と共においしそうな香りをのせて会場に向かいました。

 9:30受付開始、10:00には様々な説明がマイクを通して聞こえ、いよいよミサの始まりです。「ミサ」の流れは世界共通ですが合同で行うとなれば日頃各教会の都合に合わせている細かい部分でお互いに新鮮な気づきがあったり、慣れてきた故の打ち合わせ不足でとまどったりしながらも、ほほえましく和やかなミサに与る事が出来ました。

 世間では殺伐としたニュースの多い昨今、主の平和が豊かに広がりますようにと願いつつ沢山の方々、私は特に日頃出会う機会の少ないブラジルやベトナムの方々中心に挨拶と握手をさせて頂きました。

 ミサ後、交流会になりますと食品販売コーナーには皆さんがドッと押し寄せられ、いつもながら評判の良い「おでん」「ちらし寿司」はあっという間に完売!と思いきや後ろに待機させたまま忘れていた「恵みのちらし寿司」の再登場で、「楽しみにしていたのに・・」「えっもう売り切れたの!」とガッカリして居られた方にも喜んでいただけて、思わぬけがの功名でしたが、今回準備して下さったスタッフの方々にはおでんの煮くずれを味わって頂くのみになってしまいました「ごめんなさい!」。

 鈴蘭台の焼き鳥・たかとりのカレー・ブラジル仕込みのケーキなどあれこれをみんなで分け合いながら美味しく楽しい交流の一時を過ごさせて頂きました。

沢山の笑顔に会えて「ありがとうございました」。         

                                                    K.K

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