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2006年11月 5日 (日)

年間第31主日

11月5日に読まれる聖書

200611051_2

解説はこちら

申命記 (申命記6・2-6)

〔モーセは民に言った。〕

2 「あなたもあなたの子孫も生きている

  限り、あなたの神、主を畏れ、

  わたしが命じるすべての掟と

  戒めを守〔るなら、〕長く生きる。

3 イスラエルよ、あなたはよく聞いて、

  忠実に行いなさい。

  そうすれば、あなたは幸いを得、

  父祖の神、主が約束されたとおり、

  乳と蜜の流れる土地で大いに

  増える。

4 聞け、イスラエルよ。

  我らの神、主は唯一の主である。

5 あなたは心を尽くし、力を尽くして、

  あなたの神、主を愛しなさい。

6 今日わたしが命じるこれらの言葉を

  心に留め〔なさい〕」

ヘブライ人への手紙 (新約 ヘブライ7・23-28)

23 〔皆さん〕レビの系統の祭司たちの場合には、

   死というものがあるので、務めをいつまでも

   続けることができず、多くの人たちが

   祭司に任命されました。

24 しかし、イエスは永遠に生きているので、

   変わることのない祭司職を持って

   おられるのです。

25 それでまた、この方は常に生きていて、

   人々のために執り成しておられるので、

   ご自分を通して神に近づく人たちを

   完全に救うことがおできになります。

26 このように聖であり、罪なく、

   汚れなく、罪人から離され、

   もろもろの天よりも高くされている

   大祭司こそ、わたしたちに

   とって必要な方なのです。

27 この方は、他の大祭司たちのように、

   まず、自分の罪のため、

   次に民の罪のために

   毎日いけにえをささげる

   必要はありません。

   というのは、このいけにえは

   ただ一度、ご自身をささげることに

   よって、成し遂げられたからです。

28 律法は弱さを持った人間を大祭司に

   任命しますが、律法の後になされた

   誓いの御言葉は、永遠に完全な

   者としておられる御子を

   大祭司としたのです。

マルコによる福音 (新約 マルコ12・28b-34)

 〔そのとき、一人の律法学者が進み出て、

 イエスに尋ねた。〕

28b「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか」

29 イエスは、お答えになった。

   「第一の掟は、これである。

   『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神なる

   主は、唯一の主である。

30 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、

   力を尽くして、あなたの神である主を

   愛しなさい。』

31 第二の掟は、これである。

   『隣人を自分のように愛しなさい。』

   この二つにまさる掟はほかにない。」

32 律法学者はイエスに言った。

   「先生おっしゃるとおりです。

   『神は唯一である。他に神はない』

   とおっしゃたのは、本当です。

33 そして、

   『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして

   神を愛し、また隣人を自分のように

   愛する』

   ということは、どんな焼き尽くす

   ささげものやいけにえよりも

   優れています。」

34 イエスは律法学者が適切な答えをした

   のを見て、「あなたは、神の国から

   遠くない」と言われた。

   もはや、あえて質問するものはなかった。

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