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2006年11月19日 (日)

年間第33主日

11月19日に読まれる聖書

200611191

解説はこちら

ダニエルの預言 (旧約 ダニエル 12・1-3)

1 その時、大天使長ミカエルが立つ。

  彼はお前の民の子らを守護する。

  その時まで、苦難が続く

  国が始まって以来、かつてなかったほどの

  苦難が。

  しかし、その時には救われるであろう

  お前の民、あの書に記された人々は。

2 多くの者が、地の塵の中の眠りから

  目覚める。

  ある者は、永遠の生命に入り

  ある者は永久に続く恥と憎悪の

  的となる。

3 目覚めた人々は大空の光のように

  輝き、

  多くのものの救いとなった人々は

    とこしえに星と輝く。

ヘブライ人への手紙 (新約 ヘブライ10・11-14)

11 すべての祭司は、毎日礼拝をささげるために

   立ち、決して罪を除くことのできない

   同じいけにえを、繰り返してささげます。

12 しかし、キリストは、罪のために

   唯一のいけにえをささげて、

   永遠の神の右の座に着き、

13 その後は、敵どもが御自分の

   足台となってしまうまで、

   待ち続けておられるのです。

14 なぜなら、キリストは唯一の

   ささげものによって、聖なる者と

   された人たちを永遠に完全な者と

   なさったからです。

18 罪と不法の赦しがある以上、

   罪を贖うための供え物は、もはや、

   必要ではありません。

マルコによる福音 (新約 マルコ13・24-32)

  〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕

24 「それらの日には、このような苦難の後、

   太陽は暗くなり、

   月は光を放たず、

25 星は、空から落ち、

   天体は揺り動かされる。

26 そのとき、人の子が大いなる力と

   栄光を帯びて雲になって来るのを

   人々は見る。

27 そのとき、人の子は天使たちを

   遣わし、地の果てから天の果てまで

   彼によって、選ばれた人たちを

   四方から呼び集める。

28 いちじくの木が教えを学びなさい。

   枝が柔らかくなり、葉が伸びると

   夏の近づいたことが分かる。

29 それと同じように、あなたがたは、

   これらのことが起こるのを見たら、

   人の子が戸口に近づいていると

   悟りなさい。

30 はっきり言っておく。

   これらのことがみな起こるまでは、

   この時代は決して滅びない。

31 天地は滅びるが、わたしの言葉は

   決して滅びない。

32 その日、その時は、だれも知らない。

   天使たちも子も知らない。

   父だけがご存知である。」

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