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2006年12月31日 (日)

1月のミサ(お祈り)の予定

ミサ時間

典礼・暦

10:00~

神の母聖マリア (祭)

世界平和の日

聖バジリオ・聖グレゴリオ(ナジアンズ)司教教会博士(記)

9:30~

主の公現 (祭)

7:00~

主の洗礼(祝)

成人の日

7:00~

10

7:00~

11

7:00~

12

19:00~

13

7:00~

14

9:30~

15:00~

年間第2主日

ポルトガル語ミサ

15

7:00~

16

7:00~

17

7:00~

聖アントニオ修道院長(記)

18

7:00~

19

19:00~

ベトナム語ミサ

20

7:00~

21

9:30~

年間第3主日

22

7:00~

23

7:00~

24

7:00~

聖フランシスコ・サレジオ司教教会博士 (記)

25

木」

7:00~

聖パウロの回心(祝)

26

19:00~

聖テモテ聖テトス司教 (記)

27

7:00~

28

9:30~

年間第4主日

子供と共に捧げるミサ

29

7:00~

30

7:00~

31

7:00~

聖ヨハネ・ボスコ司祭 (記)

※平日のミサは、司祭の都合により変更される場合があります。

1月の行事予定

行事・その他

元旦

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「祈りと生活の作業場」

19:00~求道者共同体の集い

成人のお祝い   

小教区評議会 

17:00~「A・A」の集まり

成人の日

10

18:00~『詩吟教室』(地域)

11

10:00~聖書を楽しむ会

12

14:00~夜回り「おにぎり作り」 

19:30~聖書を楽しむ会

13

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)  19:00~求道者共同体の集い

14

教区新生の日 

典礼の集まり

17:00~「A・A」の集まり

15

18:00~『書道教室』(地域)

16

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17

〔キリスト教一致祈祷週間~25日〕

18:00~『詩吟教室』(地域)

18

10:00~聖書を楽しむ会

19

19:30~聖書を楽しむ会

20

教会掃除/ 9:00~炊き出し

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

10:00~知的障害者余暇のエアロビクス(児童館) 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)  19:00~求道者共同体の集い

21

お米一握り運動・5円ランチ募金の日 

信仰育成の集まり「みんなで担う信徒奉仕職」

17:00~「A・A」の集まり

22

18:00~『書道教室』(地域)

23

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

24

18:00~『詩吟教室』(地域)

25

木」

10:00~聖書を楽しむ会

26

19:30~聖書を楽しむ会

27

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)  19:00~求道者共同体の集い

28

カトリック児童福祉の日  

初聖体の準備の集い

14:00~中ブロック評議会 

17:00~「A・A」の集まり

29

18:00~『書道教室』(地域)

30

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

31

18:00~『詩吟教室』(地域)

聖家族

12月31日に読まれる聖書

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聖書と典礼の解説はこちら

サムエル記  (旧約 サムエル上20-22、24-28)

20 〔エルカナの妻〕ハンナは身ごもり、

   月が満ちて男の子を産んだ。

   主に願って得た子供なので、その子を

   サムエル(その名は神)と名づけた。

21 さて、夫エルカナが家族と共に

   年ごとのいけにえと自分の満願の

   ささげ物を主にささげるために上って

   行こうとした時、

22 ハンナは行こうとせず、

   夫に言った。

   「この子が乳離れしてから、一緒に

   主の御顔を仰ぎに行きます。

   そこにこの子をいつまでもとどまらせましょう。」

24 乳離れした後、ハンナは三歳の雄牛一頭、

   麦粉1エファ、ぶどう酒の皮袋を一つ携え、

   その子を連れてシロの主の家に上って行った。

   この子は幼子にすぎなかったが

25 人々は雄牛を屠り、その子を〔祭司〕エリの

   もとに連れて行った。

26 ハンナは言った。

   「祭司様、あなたは、生きておられます。

   わたしは、ここであなたのそばに立って、

   主に祈っていたあの女です。

27 わたしはこの子を授かるようにと祈り、

   主はわたしが願ったことをかなえて

   下さいました。

28 わたしは、この子を主にゆだねます。

   この子は生涯、主にゆだねられた者です。」

   彼らはそこで主を礼拝した。

使徒ヨハネの手紙 (新約 ヨハネ3・1-2.21-24)

1 〔愛する皆さん、〕御父がどれほど私たちを

  愛してくださるか、考えなさい。

  それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、

  事実また、そのとおりです。

  世が私たちを知らないのは、御父を知らなかった

  からです。

2 愛する者たち、わたしたちは、いま既に

  神の子ですが、自分がどのようになるかは

  まだ示されていません。

  しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となる

  ことを知っています。

  なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。

21 愛する者たち、わたしたちは心に責められることが

   なければ、神の御前で確信を持つことが出来、

22 神に願うことは何でもかなえられます。

   私たちが、神の掟を守り、御心に適うことを

   行っているからです。

23 その掟とは、神の子イエス・キリストの名を

   信じ、この方が私たちに命じられたように、

   互いに愛し合うことです。

24 神の掟を守る人は、神の内にいつもとどまり、

   神もその人の内にとどまってくださいます。

   神がわたしたちの内にとどまってくださることは、

   神が与えてくださった”霊”によって分かります。

ルカによる福音 (新約 ルカ2・41-52)

41 〔イエスの〕両親は過越祭には毎年

   エルサレムへ旅をした。

42 イエスが十二歳になったときも、

   両親は祭りの慣習に従って、都に

   上った。

43 祭りの期間が終わって、帰路に

  ついたとき、少年イエスはエルサレムに

  残っておられたが、両親はそれに

  気づかなかった。

44 イエスが道連れの中にいるものと

   思い、一日分の道のりを行ってしまい、

   それから、親類や知人の間を探し回ったが、

45 見つからなかったので、捜しながら

   エルサレムに引き返した。

46 三日の後、イエスが神殿の境内で

   学者の真ん中に座り、話を聞いたり

   質問したりしておられるのを

   見つけた。

47 聞いている人は皆、イエスの賢い

   受け答えに驚いていた。

48 両親はイエスを見て驚き、母が言った。

   「なぜ、こんなことをしてくれたのです。

   御覧なさい。お父さんもわたしも心配して

   探していたのです。」

49 すると、イエスは言われた。

   「どうしてわたしを探したのですか。

   私が自分の父の家にいるのは

   当たり前だということを、知らなかったのですか。」

50 しかし、両親にはイエスの言葉の意味が

   わからなかった。

51 それから、イエスは一緒に下って行き、

   ナザレに帰り、両親に仕えて

   お暮らしになった。

   母は、これらのことをすべて心に納めていた。

52 イエスは、知恵が増し、背丈も伸び、

   神と人とに愛された。

2006年12月26日 (火)

クリスマスを迎えて

クリスマスを迎えて

吉岡 秀紀 神父

クリスマス…教会にとっては救い主イエス・キリストの誕生を祝う大切な日です。イエスがいのちをかけて人々に告げ知らせた救い、それはわたしたちがお互いを大切にし、いつくしむ…互いに愛し合う世界の実現にほかなりません。

 教会はイエスを神のひとり子、神ご自身が人の姿でこの世界に降られたのだと信じています。イエスが神ご自身であるなら、栄光に輝くもっと力強い姿でこの世に来られることも出来たでしょう。けれども、長い歴史の中で人々が待ち望んでいた救い主は、わたしたちと同じようにひとりの母親から生まれた、か弱い幼な子としておいでになりました。それは、私たちが悩み、苦しみ、悲しみの中にある人々、今わたしの目の前にいるこの人を大切にすることこそ、わたしたちの救い、わたしたちが人間として生きているということなんだ! というメッセージであり宣言でもあるのです。

 人が互いに愛を示し合うことの大切さに気づいたことを記念する日…だからこそ、わたしたちはクリスマスを祝うのです。

 

「わたしがあなたがたを愛したように、

     あなたがたも互いに愛し合いなさい。」

      ( ヨハネ 13・34 )

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2006年12月25日 (月)

主の降誕(日中のミサ)

12月25日に読まれる聖書

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今日の聖書と典礼の解説はこちら

イザヤの預言 (旧約 イザヤ52・7-10)

7 いかに美しいことか

  山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。

  彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え

  救いを告げ、

  あなたの神は王となられた、と

  シオンに向って呼ばわる。

8 その声に、あなたの見張りは声をあげ

  皆共に、喜び歌う。

  彼らは目の当たりに見る

  主がシオンに帰られるのを。

9 歓声をあげ、共に喜び歌え、エルサレムの廃墟よ。

  主はその民を慰め、エルサレムを贖われた。

10 主は聖なる御腕の力を

   国々の民の目にあらわされた。

   地の果てまで、すべての人が

   私たちの神を救いを仰ぐ。

ヘブライ人への手紙 (新約 1・1-6)

1 神は、かつて預言者たちによって、

  多くのかたちで、また、多くのしかたで先祖に語られたが

2 この終りの時代には、御子によって

  私たちに語られました。

  神は、この御子を万物の相続者と定め

  また、御子によって世界を創造されました。

3 御子は、神の栄光の反映であり、

  神の本質の完全な現れであって、

  万物をご自身の力ある言葉によって

  支えられておられますが、

  人々の罪を清められた後、天の高い所に

  あられる大いなる方の右の座にお着きになりました。

4 御子は、天使たちより優れた者となられました。

  天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。

5 いったい神は、かつて天使の誰に、

  「あなたはわたしの子、私は今日あなたを

  産んだ」といわれ、更にまた「わたしは彼の父となり

  彼はわたしの子となる」と言われたでしょうか。

6 〔むしろ〕神はその長子をこの世界を送る時

  「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」

  と言われました。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ1・1-18)

1 初めに言葉があった。

  言葉は神と共にあった。

  言葉は神であった。

2 この言葉は、初めに神と共にあった。

3 万物は言葉によって成った。

  成ったもので、言葉によらず成ったものは

  何一つなかった。

4 言葉の内に命があった。

  命は人間を照らす光であった。

5 光は暗闇の中で輝いている。

  暗闇は光を理解しなかった。

  《6 神から遣わされた一人の人がいた。

  その名はヨハネである。

7 彼は証しをするために来た。

  光について証しをするため、また、すべての

  人が彼によって信じるようになるためである。

8 彼は光ではなく、光について証しするために

  来た。》

9 その光は、まことの光で、世に来てすべての

  人を照らすのである。

10 言葉は世にあった。世は言葉によって成ったが、

   世は言葉を認めなかった。

11 言葉は、自分の民のところへ来たが、

   民は受け入れなかった。

12 しかし、言葉は、自分を受け入れた人、

   その名を信じる人々には神の子となる

   資格を与えた。

13 この人々は、血によってではなく、

  肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、

  神によって生まれたのである。

14 言葉は肉となって、わたしたちの間に宿られた。

   わたしたちはその栄光を見た。

   それは、父の独り子としての栄光であって、

   恵みと真理に満ちていた。

  《15 ヨハネはこの方について証しをし、

  声を張り上げて言った。

  「『わたしの後から来られる方は、

  わたしより優れている。わたしよりも

  先におられたからである。』とわたしが言ったのは

  この方のことである。」

16 わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの

   中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。

17 律法はモーセを通して与えられたが、

   恵みと真理はイエス・キリストを

   通して現れたからである。

18 いまだかつて、神を見た者はいない。

   父のふところにいる独り子である神、

   この方が神を示されたのである。》

  

2006年12月24日 (日)

主の降誕(夜半のみさ)

12月25日に読まれる聖書

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聖書と典礼の解説はこちら

イザヤの預言 (旧約 イザヤ1-3、5-6)

1 闇の中を歩む民は、大いなる光を見

  死の陰の地に住むものの上に、光が輝いた。

2 あなたは深い喜びと大きな悲しみをお与えになり

  人々は御前に喜び祝った。

  刈り入れの時を祝うように

  戦利品を分け合って楽しむように。

3 彼らの負うくびき、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を

  あなたはミディアンの日のように折ってくださった。

5 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。

  ひとりの男の子が私たちに与えられた。

  権威が彼の肩にある。

  その名は、「驚く指導者、力ある神

  永遠の父、平和の君」と唱えられる。

6 ダビデの王座とその王国に権威は増し

  平和は絶えることがない。

  王国は正義と恵みの業によって

  今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。

  万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

使徒パウロのテトスへの手紙 (新約 テトス2・11-14)

11 〔愛する者よ〕すべての人々に救いを

   もたらす神の恵みが現れました。

12 その恵みは、わたしたちが不信心と

   現世的欲望を捨てて、この世で、

   思慮深く、正しく、信心深く生活する

   ように教え、

13 また、祝福に満ちた希望、すなわち

   偉大なる神であり、わたしの救い主

   であるイエス・キリストの栄光の

   現れを待ち望むように教えています。

14 キリストがわたしたちのために

   ご自身をささげられたのは、

   わたしたちをあらゆる不法から

   贖い出し、良い行いに熱心な民を

   御自分のものとして清めるためだったのです。

ルカによる福音  (新約 ルカ2・1-14) 

1 そのころ、皇帝アウグストゥスから

  全領土の住民に、登録せよと勅命が出た。

2 これは、キリニウスがシリア州の総督で

  あったときに行われた最初の住民登録である。

3 人々は皆、登録するためにおのおの自分の

  町へ旅立った。

4 ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、

  ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムという

  ダビデの町へ上って行った。

5 身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に

  登録するためである。

6 ところが、かれらがベツレヘムにいるうちに

  マリアは月が満ちて、

7 初めての子を産み、布にくるんで飼葉桶に寝かせた。

  宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

8 その地方で羊飼い達が野宿をしながら、

  夜通し羊の群れの番をしていた。

9 すると主の天使が近づき、主の栄光が

  周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

10 天使は言った。

   「恐れるな。わたしは民全体に与えられる

   大きな喜びを告げる。

11 今日ダビデの町で、あなたがたのために

   救い主がお生まれになった。

   この方こそ主メシアである。

12 あなたがたは、布にくるまって飼葉桶の中に

   寝ている乳飲み子を見つけるであろう。

   これがあなたがたへのしるしである。」

13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、

   神を賛美して言った。

14 「いとたかきところには栄光、神にあれ

   地には平和、御心に適う人にあれ。」  

待降節第4主日

12月24日に読まれる聖書

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解説はこちら

ミカの預言 (旧約 ミカ5・1-4)

1 エフラタのベツレヘムよ

  お前はユダの氏族のなかでいと小さき者。

  お前の中から、わたしのために

  イスラエルを治める者が出る。

  彼の出生は古く、永遠に昔にさかのぼる。

2 まことに、主は彼らを捨ておかれる。

  産婦が子を産む時まで。

  そのとき、彼の兄弟の残りの者は、

  イスラエルの子らのもとに帰って来る。

3 彼は立って、群れを養う

  主の力、神である主の御名の威厳をもって

  彼らは、安らかに住まう。

  今や、彼は大いなるものとなり

  その力が地の果てに及ぶからだ。

  彼こそが、まさしく平和である。

ヘブライ人への手紙 (新約 ヘブライ10・5-10)

5 〔皆さん〕キリストは世に来られた時に、

  次のように言われ〔ました〕

  「あなたは、いけにえやささげものを

  望まず、むしろ、わたしの為に体を

  備えてくださいました。

6 あなたは、焼き尽くすささげものや、

  罪を贖うためのいけにえを好まれませんでした。

7 そこで、わたしは言いました。

  『ご覧ください。わたしは来ました。

  聖書の巻物について書いてあるとおり、

  神よ、御心を行うために。』」

8 ここで、まず

  「あなたはいけにえ、ささげもの、焼き尽くす

  ささげもの、罪を贖うためのいけにえ、

  つまり律法に従ってささげられるものを

  望みもせず、好まれもしなかった。」

  と言われ、

9 次いで、「ご覧ください。私は来ました。

  御心を行うために」と言われています。

  第二のものを立てるために、

  最初のものを廃止されるのです。

10 この御心に基づいて、ただ一度

   イエス・キリストの体がささげられた

   ことにより、わたしたちは聖なる

   者とされたのです。

ルカによる福音 (新約 ルカ 1・39-45)

39 そのころ、マリアは出かけて急いで

   山里に向かい、ユダの町に行った。

40 そして、ザカリアの家に入ってエリザベトに

   挨拶した。

41 マリアの挨拶をエリザベトが聞いたとき、

   その胎内の子がおどった。

   エリザベトは、聖霊に満たされて、

42 声高らかに言った。

   「あなたは女の中で祝福された方です。

   胎内のお子様も祝福されています。

43 わたしの主のお母様がわたしのところに

   来てくださるとは、どういうことでしょう。

44 あなたの挨拶のお声を私が耳にしたとき

   胎内の子は喜んでおどりました。

45 主がおっしゃたことは必ず実現すると

   信じた方は、なんと幸いでしょう。」

  

2006年12月23日 (土)

ふれあい喫茶おりーぶの餅つき大会

晴天に恵まれた12月23日(土)に

当教会で行われているふれあい喫茶

「おりーぶ」による餅つき大会が

行われました。

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教会の前庭に急遽餅つきの杵の音が・・・。

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丸めの作業は慣れた手つきで手早く。

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豚汁も大鍋イッパイに・・・とても美味しかったです。

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若い子も頑張っています!!頼もしい~。

皆でわいわい言いながら楽しい一日を

過ごしました。

2006年12月18日 (月)

痛い目ェ見なワカランので…(;^_^A

ズゥ~っと更新を怠ってたら、もう年の瀬ヤァ~( ̄□ ̄;)!!

 アッという間の1年やったようで、実はいろんなコトがあった…TCC(たかとりコミュニティセンター)でのハジケた!?新年会にはじまって、春には たかとり教会のキリスト像がここ兵庫教会に引っ越してきはって、バザーで10年ぶり(!)に落語をさせていただき、夏は侍者錬成会に初めてフルタイムで参加させてもろて、秋には初入院!!そして冬のシナピス神戸チャリティ・コンサートでは再び落語で出させてもらい1年間で2回の高座という暴挙!?…と、“初”の多い、濃ゆ~い1年やった。

中でも自分にとって大きかったンは、初入院の原因である糖尿病。3年前には既に患うてたんやけど、一度は節制して体重や血糖値も問題ない数値に回復しとったのに油断してしもてリバウンド…ちょうど抱え込んでた悩みや問題も重なって不摂生は底なしに慢性化…今思うと血の気引くけど、悪化の条件整いまくりで結局2年間放置、9月にひょんなことから内科検査を受け「数値的には即入院」と診断され、10月に初めての入院に至った…逃げててんナァ、逃げられへんのにね…。

「なんで入院したんやろ…生きたいから?なんで生きたいんやろ…もっと働きたいから?なんで働きたいんやろ…」入院中、今まで腰据えて考えんかったことと向き合うことになった…もちろん、病気とも…。

思えば、これまで自分に言い聞かせるように理由をこさえては煩わしいことから逃げてきた…確かに生涯治ることのない病気と付き合うのは大変やけど、ようやく「逃げようにも逃げられへん」モンが自分の中にでけたワケや。痛い目ェ見なワカラへんねん…(>_<)

ようもまぁ、薬物・インスリン療法になれへんかったもんやと思う…最初に診断受けたとき同様、食事・運動療法で治療していくことになった。ただし、今回はキチンと栄養素考えて、カロリー計算していかなアカンねやけど…まぁ、わりと楽しんでる、カナ?…入院中は“成績優秀”やったしネ…自慢になれへんけど…(;^_^A

入院前からしたら、現在、体重はナント20kg減、血糖値と、もともと悪い肝臓の数値なども正常値に、いちばん大事な数値=ヘモグロビンA1cも糖尿病患者が目指すべき数値以下になってる…。言い訳させていただけるなら、この欄を更新でけへんかった理由はこのヘンにあると思てネェ~!って、ゆーのはアカン!かな?

今までも「逃げられへん」ことは他にもたくさんあったんやろう…けど逃げてた、自分のいのちに関わることやないから?でも誰かのいのちに関わることやったかも知れへん…。いのち、平和…逃げたらアカンことはいくらでもある。これからは皆さんと共に歩む中で、逃げずに向き合うことを大切に生きていきたい…急に理想が現実にはなれへんやろけど…。

まぁ、そういうことでございますので、皆さん、よいクリスマス+よいお年を~!!m(_ _)m

2006年12月17日 (日)

待降節第3主日

12月17日に読まれる聖書

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解説はこちら

ゼファニヤの預言 (旧約 ゼファニヤ3・14-17)

14 娘シオンよ、喜び叫べ。

   イスラエルよ、歓呼の声をあげよ。

   娘エルサレムよ、心の底から喜び踊れ。

15 主はお前に対する裁きを退け

   お前の敵を追い払われた。

   イスラエルの王なる主は

   お前の中におられる。

   お前はもはや、災いを恐れることはない。

16 その日、人々はエルサレムに向って言う。

   「シオンよ、恐れるな

   力なく手を垂れるな。

17 お前の主なる神はお前の只中におられ

   勇士であって勝利を与えられる。

   主はお前ゆえに喜び楽しみ

   愛によってお前を新たにし、

   お前ゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。」

使徒パウロのフィリピの教会への手紙

(新約4・4-7)

4 〔皆さん〕主において常に喜びなさい。

  重ねて言います。喜びなさい。

5 あなたがたの広い心ががすべての人に

  知られるようになさい。

  主はすぐ近くにおられます。

6 どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。

  何事につけ、感謝を込めて祈りと願いを

  ささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。

7 そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が

  あなたがたの心と考えをキリスト・イエスによって

  守るでしょう。

ルカによる福音 (新約 ルカ3・10-18)

10 〔そのとき、群衆はヨハネに、〕

   「わたしたちはどうすればよいのですか」

   と尋ねた。

11 ヨハネは、「下着を二枚持っている者は、

   一枚も持たない者に分けてやれ。

   食べ物を持っている者も同じようにせよ。」

   と答えた。

12 徴税人も洗礼を受けるために来て、

   「先生、わたしたちはどうすればよいのですか」

   と言った。

13 ヨハネは、

   「規定以上のものは取り立てるな」

   と言った。

14 兵士も、

   「この私たちはどうすればよいのですか」

  と尋ねた。

  ヨハネは、「誰からも金をゆすり取ったり、

  騙し取ったりするな。自分の給料で満足せよ」

  と、言った。

15 民衆は、メシアを待ち望んでいて、

   ヨハネについて、もしかしたら、彼がメシアではないかと

   皆心の中で考えていた。

16 そこで、ヨハネは皆に向って言った。

   「わたしはあなたたちに水で洗礼を

   授けるが、私よりも優れた方が来られる。

   わたしは、その方の履物のひもを解く

   値打ちもない。

   その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼を

   お授けになる。

17 そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まで

   綺麗にし、麦を集めて倉にいれ、

   殻を消えることのない火で焼き払われる」

18 ヨハネは、ほかにもさまざまな勧めをして、

   民衆に福音を告げ知らせた。

2006年12月10日 (日)

待降節第2主日

12月10日に読まれる聖書

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今日の聖書と典礼の解説はこちら

バルクの預言 (旧約 バルク5・1-9)

1 エルサレムよ、悲しみと不幸の衣を脱ぎ

  神から与えられる栄光で永遠に飾れ。

2 神から与えられる義の衣を身にまとい

  頭に永遠なる者の栄光の冠をつけよ。

3 神は天の下の全ての地に

  お前の輝きを示される。

4 お前は神から「義の平和、敬神の栄光」と

  呼ばれ、

  その名は永遠に残る。

5 エルサレムよ、立ち上がれ、

  高い山にたって東の方に目を向けよ。

  お前の子らは、

  神が覚えていてくださったことを喜び、

  西からも東からも

  聖なる者の言葉によって集められる。

6 お前の子らは敵に追い立てられ、

  徒歩でお前のもとを去ったが、

  神は彼らを玉座につく王のように高く上げ、

  栄光のうちにお前のもとに連れ戻される。

7 全ての高い山、果てしなく続く丘は低くなれ

  谷は、埋まって平地になれ、と神は命じられた。

  それは、イスラエルが神の栄光に包まれ、

  安全に歩むため。

8 森も、香高いすべての木々も

  神の命令でイスラエルの為に木陰をつくる。

9 神は自らの慈しみと義を持って栄光の輝きを表し

  喜びのうちにイスラエルを導かれる。

使徒パウロのフィリピへの教会への手紙

(新約 フィリピ1・4-6、8-11)

4 〔皆さん、わたしは、〕あなたがた一同の

  為に祈る度に、いつも喜びを持って祈っています。

5 それは、あなたがたが最初の日から

  今日まで、福音に預かっているからです。

6 あなたがたの中で善い業を始められた方が

  キリスト・イエスの日までに、

  その業を成し遂げてくださると、私は確信しています。

8 私が、キリスト・イエスの愛の心で

  あなたがた一同のことをどれほど思っているかは、

  神が証してくださいます。

9 わたしは、こう祈ります。

  知る力と、見抜く力とを身に着けて、

  あなたがたの愛がますます豊かになり、

10 本当に重要なことを見分けられるように。

   そして、キリストの日に備えて、

   清い者、とがめられることのない者となり、

11 イエス・キリストによって与えられる義の実を

   あふれるほどに受けて、神の栄光と

   誉れとをたたえることができるように。

ルカによる福音 (新約 ルカ3・1-6)

1 皇帝ティベリウスの治世の第15年、

  ポンティオ・ピラトがユダヤの総督

  ヘロデがガリラヤの領主、

  その兄弟フィリポがイチラヤとトラコン

  地方の領主、リサニアがアビレネの

  領主

2 あんなストカイアファが大祭司であったとき、

  神の言葉が荒野でザカリアの子ヨハネに

  降った。

3 そこで、ヨハネはヨルダン川沿いの地方一帯に行って、

  罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を

  のべ伝えた。

4 これは預言者イザヤノ書に書いてあるとおりである。

  「荒野で叫ぶ者の声がする。

  『主の道を整え

  その道筋をまっすぐにせよ。

5 谷はすべて埋められ、

  山と丘はみな低くされる。

  曲がった道はまっすぐに、

  でこぼこの道は平らになり、

6 人は皆、神の救いを仰ぎ見る。』」

  

2006年12月 7日 (木)

12月3日から待降節

典礼暦には、まず、降誕祭(クリスマス)の4つ前の主日(日曜日・今年は12月3日)から始まる待降節(主の降誕を待つ季節)があり、昔の旧約時代の人たちが、救い主を待っていたのにならって、わたしたちも、神が来てくださるのを待ち、幼いイエスを迎える準備をします。

 主として、聖書の中で、救い主降誕に関する旧約の預言、母となられたマリアへのお告げ(受胎告知)のこと、マリアが神のご計画を承諾されたときのこと、遠いベツレヘムまで旅をしなければならなくなって、ベツレヘムの厩(うまや)での誕生、羊飼いへの天使からの知らせ、羊飼いたち、幼子イエスを見つけて礼拝したときのこと、東方から占星術の学者が来たときのことなどを、読み味わいながら心を、救世主に向けて準備するのです。

( 女子パウロ会発行 「カトリックの信仰生活がわかる本」より )

待降節・降誕祭(クリスマス)のミサの時間

12月3日(日) 待降節第1主日   

ミサ(お祈り) 9:30~

12月10日(日) 待降節第2主日    

ミサ      9:30~

12月17日(日) 待降節第3主日   

ミサ      9:30~

12月24日(日) 待降節第4主日   

ミサ      9:30~

12月24日(日) 主の降誕(クリスマス)

   プレミサ    19:30~

夜半のミサ  20:00~

12月25日(月) 主の降誕(クリスマス)

日中のミサ  9:30~

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降節中の聖堂内祭壇の様子

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待降節中に飾られている祭壇正面のアドベントクラウン。

4回ある待降節の主日(日曜日)を迎えるごとにローソクを1本ずつ点灯していきます。

写真は待降節第1主日の時のもの。

2006年12月 3日 (日)

待降節第1主日

12月3日に読まれる聖書

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解説はこちら

エレミヤの預言 (旧約 エレミヤ33・14-16)

14 見よ、私がイスラエルの家とユダの

   家に恵みの約束をはたす日が来る、

   と主は言われる。

15 その日、その時、私はダビデのために

   正義の若枝を生え出でさせる。

   彼は公平と正義をもってこの国を

   治める。

16 その日には、ユダは救われ、

   エルサレムは安らかに人の住まう

   都となる。

   その名は、「主は我らの救い」

   と呼ばれるであろう。

使徒パウロのテサロニケの教会への手紙

(新約 テサロニケ3・12-4・2)

12 〔皆さん〕どうか、主があなたがたを

   お互いの愛と全ての人への愛とで

   豊かに満ち溢れさせてくださいますように

   わたしたちがあなたがたを愛しているように。

13 そして、私たちの主イエスが、ご自身に

   属するすべての聖なる者たちと

   共に来られるとき、あなたがたの

   心を強め、私たちの父である神の

   御前で、聖なる、非のうちどころのない

   者としてくださるように、アーメン。

1  さて、兄弟たち、主イエスに結ばれた

   者として私たちは更に願い、

   また、勧めます。

   あなたがたは、神に喜ばれるために

   どのように歩むべきかを、

   わたしたちから学びました。

   そして、現にそのように歩んでいますが、

   どうか、その歩みを今後も更に

   続けてください。

2  わたしたちが主イエスによってどのように

   命令したか、あなたがたはよく知っているはず

   です。

ルカによる福音 (新約 ルカ21・25-28、34-36)

   〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕

25 「太陽と月と星に徴が現れる。

   地上では海がどよめき荒れ狂うので

   諸国の民は、なすすべをしらず、

   不安に陥る。

26 人々は、この世界に何がおこるのかと

   おびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。

   天体が揺り動かされるからである。

27 そのとき、人の子が大いなる力と

   栄光を帯びて雲に乗ってくるのを

   人々は見る。

28 このようなことが起こり始めたら、

   身を起こして頭を上げなさい。

   あなたがたの解放の時が近いからだ。

34 放縦や深酒や生活の煩いで、

   心が鈍くならないように注意しなさい。

   さもないと、その日が不意に罠の

   ようにあなたがたを襲うことになる。

35 その日は、地の表のあらゆる所に

   住む人々すべてに襲いかかるからである。

36 しかし、あなたがたは起ころうとしている

   これらのすべてのことから逃れて、

   人の子の前に立つことができるように、

   いつも目を覚まして祈りなさい。」

2006年12月 1日 (金)

12月のミサ(お祈り)の予定

ミサ時間

典礼・暦

  19:00~

7:00~

9:30~

待降節第1主日

7:00~

7:00~

7:00~

7:00~

聖アンブロジオ司教教会博士(記)

19:00~

無原罪の聖マリア(祭)

7:00~

10

9:30~

15:00~

待降節第2主日

ポルトガル語ミサ

11

7:00~

12

7:00~

13

7:00~

聖ルチアおとめ殉教者(記)

14

7:00~

聖ヨハネ(十字架の)司祭博士教会(記)

15

19:00~

ベトナム語ミサ

16

7:00~

17

9:30~

待降節第3主日

18

7:00~

19

7:00~

20

7:00~

21

7:00~

22

19:00~

23

7:00~

天皇誕生日

24

9:30~

19:30~

20:00~

待降節第4主日 

降誕祭 プレミサ

夜半のミサ

25

9:30~

26

7:00~

聖ステファノ殉教者(祝)

27

7:00~

聖ヨハネ使徒福音記者(祝)

28

7:00~

幼子殉教者(祝)

29

7:00~

30

7:00~

31

9:30~

23:30~

聖家族(祝)

越年ミサ

※平日のミサは、司祭の都合により変更される場合があります。

12月の行事予定(ミサ以外)

行事・その他

19:30~聖書を楽しむ会

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

19:00~「BPダンス」

19:00~求道者共同体の集い

小教区評議会 

17:00~「A・A」の集まり

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

18:00~『詩吟教室』(地域)

10:00~聖書を楽しむ会

14:00~夜回り「おにぎり作り」 

19:30~聖書を楽しむ会

教会掃除 / 13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「祈りと生活の作業場」

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

19:00~求道者共同体の集い

10

ミサ中分かち合い

 テーマ:「クリスマスをどう受けとめていまか?」

大掃除 

17:00~「A・A」の集まり

11

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

12

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

13

18:00~『詩吟教室』(地域)

14

10:00~聖書を楽しむ会

15

19:30~聖書を楽しむ会

16

教会掃除 

:00~炊き出し 

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館) 

14:00~「祈りと生活の作業場」

19:00~「BPダンス」 

19:00~求道者共同体の集い

17

「お米一握り運動・5円ランチ募金の日」

14:00~囲碁同好会 

17:00~「A・A」の集まり

18

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

19

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

20

18:00~『詩吟教室』(地域)

21

10:00~聖書を楽しむ会

22

19:30~聖書を楽しむ会

23

教会掃除 

8:00~14:00ふれあい喫茶『もちつき大会』

13:30~「のばらコーラス」(児童館) 

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~求道者共同体の集い

24

ミサ後初聖体準備の集い

17:00~「A・A」の集まり

25

13:30~「A・A」の集まり 

18:00~『書道教室』(地域)

26

27

ベトナムの方の行事(たかとり)

28

ベトナムの方の行事(たかとり)

29

ベトナムの方の行事(たかとり)

30

教会掃除 

31

17:00~「A・A」の集まり

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