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2006年12月 7日 (木)

12月3日から待降節

典礼暦には、まず、降誕祭(クリスマス)の4つ前の主日(日曜日・今年は12月3日)から始まる待降節(主の降誕を待つ季節)があり、昔の旧約時代の人たちが、救い主を待っていたのにならって、わたしたちも、神が来てくださるのを待ち、幼いイエスを迎える準備をします。

 主として、聖書の中で、救い主降誕に関する旧約の預言、母となられたマリアへのお告げ(受胎告知)のこと、マリアが神のご計画を承諾されたときのこと、遠いベツレヘムまで旅をしなければならなくなって、ベツレヘムの厩(うまや)での誕生、羊飼いへの天使からの知らせ、羊飼いたち、幼子イエスを見つけて礼拝したときのこと、東方から占星術の学者が来たときのことなどを、読み味わいながら心を、救世主に向けて準備するのです。

( 女子パウロ会発行 「カトリックの信仰生活がわかる本」より )

待降節・降誕祭(クリスマス)のミサの時間

12月3日(日) 待降節第1主日   

ミサ(お祈り) 9:30~

12月10日(日) 待降節第2主日    

ミサ      9:30~

12月17日(日) 待降節第3主日   

ミサ      9:30~

12月24日(日) 待降節第4主日   

ミサ      9:30~

12月24日(日) 主の降誕(クリスマス)

   プレミサ    19:30~

夜半のミサ  20:00~

12月25日(月) 主の降誕(クリスマス)

日中のミサ  9:30~

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降節中の聖堂内祭壇の様子

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待降節中に飾られている祭壇正面のアドベントクラウン。

4回ある待降節の主日(日曜日)を迎えるごとにローソクを1本ずつ点灯していきます。

写真は待降節第1主日の時のもの。

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