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2006年12月 3日 (日)

待降節第1主日

12月3日に読まれる聖書

20061231

解説はこちら

エレミヤの預言 (旧約 エレミヤ33・14-16)

14 見よ、私がイスラエルの家とユダの

   家に恵みの約束をはたす日が来る、

   と主は言われる。

15 その日、その時、私はダビデのために

   正義の若枝を生え出でさせる。

   彼は公平と正義をもってこの国を

   治める。

16 その日には、ユダは救われ、

   エルサレムは安らかに人の住まう

   都となる。

   その名は、「主は我らの救い」

   と呼ばれるであろう。

使徒パウロのテサロニケの教会への手紙

(新約 テサロニケ3・12-4・2)

12 〔皆さん〕どうか、主があなたがたを

   お互いの愛と全ての人への愛とで

   豊かに満ち溢れさせてくださいますように

   わたしたちがあなたがたを愛しているように。

13 そして、私たちの主イエスが、ご自身に

   属するすべての聖なる者たちと

   共に来られるとき、あなたがたの

   心を強め、私たちの父である神の

   御前で、聖なる、非のうちどころのない

   者としてくださるように、アーメン。

1  さて、兄弟たち、主イエスに結ばれた

   者として私たちは更に願い、

   また、勧めます。

   あなたがたは、神に喜ばれるために

   どのように歩むべきかを、

   わたしたちから学びました。

   そして、現にそのように歩んでいますが、

   どうか、その歩みを今後も更に

   続けてください。

2  わたしたちが主イエスによってどのように

   命令したか、あなたがたはよく知っているはず

   です。

ルカによる福音 (新約 ルカ21・25-28、34-36)

   〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕

25 「太陽と月と星に徴が現れる。

   地上では海がどよめき荒れ狂うので

   諸国の民は、なすすべをしらず、

   不安に陥る。

26 人々は、この世界に何がおこるのかと

   おびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。

   天体が揺り動かされるからである。

27 そのとき、人の子が大いなる力と

   栄光を帯びて雲に乗ってくるのを

   人々は見る。

28 このようなことが起こり始めたら、

   身を起こして頭を上げなさい。

   あなたがたの解放の時が近いからだ。

34 放縦や深酒や生活の煩いで、

   心が鈍くならないように注意しなさい。

   さもないと、その日が不意に罠の

   ようにあなたがたを襲うことになる。

35 その日は、地の表のあらゆる所に

   住む人々すべてに襲いかかるからである。

36 しかし、あなたがたは起ころうとしている

   これらのすべてのことから逃れて、

   人の子の前に立つことができるように、

   いつも目を覚まして祈りなさい。」

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