« 1月のミサ(お祈り)の予定 | トップページ | 主の公現 »

2007年1月 1日 (月)

神の母聖マリア

1月1日に読まれる聖書

Dscf0021

聖書と典礼の解説はこちら

民数記 (旧約 民数記6・22-27)

22 主はモーセに仰せになった。

23 アロンとその子等に言いなさい。

   あなたたちはイスラエルの人々を

   祝福して、次のように言いなさい。

24 主が、あなたを祝福し、

   あなたを守られるように。

25 主が御顔を向けてあなたを照らし

   あなたに恵みを与えられるように。

26 主が御顔をあなたに向けて

   あなたに平安を賜るように。

27 彼らがわたしの名をイスラエルの

   人々の上に置く時、わたしは、

   彼らを祝福するであろう。

使徒パウロのガラテヤの教会への手紙

(新約 ガラテヤ 4・4-7)

4 〔皆さん〕時が満ちると、神は、

  その御子を女から、しかも律法の

  もとに生まれた者としてお遣わしになりました。

5 それは、律法の支配下にある者を贖い出して

  わたしたちを神の子となさるためでした。

6 あなたがたが子であることは、神が

  「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を

  わたしたちの心に送ってくださった事実から

  分かります。

7 ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、

  子です。

  子であれば、神によって立てられた相続人でも

  あるのです。

ルカによる福音 (新約 ルカ 2・16-21)

16 〔その時、羊飼いたちは〕急いで行って、

   マリアとヨセフ、また飼葉桶に寝かせてある

   乳飲み子を探し当てた。

17 その光景を見て、〔彼らは〕この幼子について

   天使が話してくれたことを人々に

   知らせた。

18 聞いた者は皆、羊飼い達の話を

   不思議に思った。

19 しかし、マリアはこれらの出来事を

   すべて心に納めて、思い巡らしていた。

20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて

   天使のお話したとおりだったので、

   神をあがめ、賛美しながら帰って

   行った。

21 八日たって割礼の日を迎えたとき、

   幼子はイエスと名付けられた。

   これは、胎内に宿る前に

   天使から示された名である。

« 1月のミサ(お祈り)の予定 | トップページ | 主の公現 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。