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2007年5月 3日 (木)

復活節第5主日

5月6日に読まれる聖書

聖書と典礼の解説はこちら

使徒たちの宣教 (使徒言行録 14・21b-27)

21b 〔その日、パウロとバルナバは

   デルベから〕

   リストラ、イコニオン、アンティオキアへと

   引き返しながら

22 弟子たちを力づけ、

   「わたしたちが神の国に入るには、

   多くの苦しみを経なくてはならない」

   と言って、信仰に踏みとどまるように

   励ました。

23 また、弟子達のため教会ごとに長老たちを

   任命し、断食して祈り、彼らをその信ずる主に

   任せた。

24 それから、二人はピシディア州を通り、

   パンフィリア州に至り、

25 ペルゲで御言葉を語った後、アタリアにくだり

26 そこから、アンティオキアへ向って船出した。

   そこは、二人が今成し遂げた働きのために

   神の恵みにゆだねられて送り出された所である。

27 到着するとすぐ教会の人々を集めて、

   神が自分達と共にいて行われたすべてのことと、

   異邦人に信仰の門を開いてくださったことを

   報告した。

ヨハネの黙示 (新約黙示録 21・1-5a)

1 私〔ヨハネ〕は、新しいテント新しい地を見た。

  最初の天と最初の地は去って行き、

  もはや海もなくなった。

2 更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが

  夫の為に着飾った花嫁のように用意を

  整えて、神のもとを離れ、

  天から下ってくるのを見た。

3 そのとき、わたしは玉座から語りかける

  大きな声を聞いた。

  「見よ、神の幕屋が人の間にあって、

  神が日と共に住み、人は神の民となる。

  神は自ら人と共にいて、その神となり、

4 彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。

  もはや、死はなく、もはや悲しみも嘆きも

  労苦もない。

  最初のものは過ぎ去ったからである。」

5aすると、玉座に座っておられる方が、

  「見よ、わたしは万物を新しくする」

  と言った。

ヨハネによる福音 (ヨハネ13・31-33、34-35)

31 さて、ユダが〔晩餐の広間から〕出て行くと、

   イエスは言われた。

   「今や人の子は栄光を受けた。

   神も人の子によって栄光をお受けに

   なった。

32 神が、人の子によって栄光をお受けに

   なったのであれば、神もご自身によって

   人の子に栄光をお与えになる。

   しかも、すぐにお与えになる。

33 子たちよ、いましばらく、わたしは

   あなたがたと共にいる。

34 あなたがたに新しい掟を与える。

   互いに愛し合いなさい。

   わたしがあなたがたを愛したように、

   あなたがたも互いに愛し合いなさい。

35 互いに愛し合うならば、それによって、

   あなたがたがわたしの弟子であることを、

   皆が知るようになる。」

  

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