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2007年10月30日 (火)

11月のミサの予定

ミサ時間

諸聖人(祭)

19:00~

死者の日

  9:30~

年間第31主日

19:00~

ラテラン教会の献堂(祝)

10

聖レオ1世教皇教会博士(記)

11

 9:30~

年間第32主日

集会祭儀

12

聖ヨサファト司教殉教者(記)

13

14

15

16

19:00~

17

聖エリザベト(ハンガリー)おとめ修道女(記)

18

 9:30~

年間第33主日

子どもと共に捧げるミサ

七五三のお祝い

19

20

21

聖マリアの奉献(記)

22

聖セシリアおとめ殉教者(記)

23

19:00~

勤労感謝の日

24

聖アンデレ・ジュン・ラク司祭と同志殉教者(記)

25

 9:30~

王であるキリスト(祭)

26

27

28

29

30

19:00~

聖アンデレ使徒(祝)

※平日のミサは、司祭の都合により変更される場合があります。

11月の行事予定

行事・その他

10:00~祈りの集い・聖書を楽しむ会

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』 

19:30~聖書を楽しむ会

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~共に歩もう!信仰の旅

小教区評議会 / 子ども会の集まり

14:00~「神戸GA・ギャマノン」の集まり 

17:00~「A・A」の集まり

18:00~『書道教室』(地域)

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

18:00~『詩吟教室』(地域)

10:00~聖書を楽しむ会

10

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~共に歩もう!信仰の旅

11

17:00~「A・A」の集まり

12

18:00~『書道教室』(地域)

13

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

14

18:00~『詩吟教室』(地域)

15

10:00~聖書を楽しむ会

16

19:30~聖書を楽しむ会

17

教会掃除/9:30~炊き出し

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

10:00~「知的障害者余暇のエアロビクス」

(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~共に歩もう!信仰の旅

18

お米一握り運動・5円ランチ募金の日

子ども会・中高生会・青年会の集まり

典礼の集まり(クリスマス聖歌集について)

14:00~囲碁同好会 

17:00~「A・A」の集まり

19

18:00~『書道教室』(地域)

20

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

21

18:00~『詩吟教室』(地域)

22

10:00~聖書を楽しむ会

23

24

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~共に歩もう!信仰の旅

25

典礼・信仰育成の集まり

(ご遺族へのサポート・お通夜について)

行事チームの集まり / 広報の集まり 

17:00~「A・A」の集まり

26

18:00~『書道教室』(地域)

27

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

28

18:00~『詩吟教室』(地域)

29

10:00~聖書を楽しむ会

30

19:30~聖書を楽しむ会

2007年10月25日 (木)

年間第30主日

10月28日に読まれる聖書

聖書と典礼の解説はこちら

シラ書(旧約 シラ35・15b-17、20-22)

15b 主は裁く方であり、人を偏りみられることはない。

16  貧しいからといって、えこひいきされないが、

    虐げられている者の祈りを聞き入れられる。

17 主は、みなしごの願いを無視されず、

   やもめの訴える苦情を顧りみられる。

20 御旨に従って、主に仕える人は受け入れられ、

   その祈りは雲にまで届く。

21 謙虚な人の祈りは、雲を突き抜けて行き

   それが主に届くまで、彼は慰めを得ない。

   彼は、祈り続ける。

   いと高き方が彼を訪れ、

22 正しい人々のために、裁きをなし、

   正義のおこなわれるときまで。

使徒パウロのテモテへの手紙

(新約 二テモテ 4・6-8、16-18)

6 〔愛する者よ〕わたし自身は、すでに

  いけにえとしてささげられています。

  世を去るときが近づきました。

7 わたしは、戦いを立派に戦い抜き、

  決められた道を走りとおし、

  信仰を守り抜きました。

8 今や、義の栄冠を受けるばかりです。

  正しい審判者である主が、

  かの日にそれをわたしに授けてくれるのです。

  しかし、わたしだけでなく、主が来られるのを

  ひたすら待ち望む人には、誰にでも

  授けてくださいます。

16 わたしの最初の弁明のときには、だれも

   助けてくれず、皆わたしを見捨てました。

   彼らにその責めが負わされませんように。

17 しかし、わたしを通して福音があまねく、

   宣べ伝えられて、すべての民族がそれを

   聞くようになるために、主はわたしの

   そばにいて、力づけてくださいました。

   そして、わたしは獅子の口から救われました。

18 主はわたしのすべての悪い業から助け出し、

   天にある御自分の国へ救い入れてくださいます。

   主に栄光が世々限りなくありますように。

   アーメン。

ルカによる福音 (新約ルカ 18・9-14)

9 〔そのとき〕自分は正しい人間だとうぬぼれて、

  他人を見下している人々に対して、

  イエスは次のたとえを話された。

10 「二人に人が祈るために神殿に上った。

   一人はファリサイ派の人で、

   もう一人は、徴税人だった。

11 ファリサイ派の人は立って、心のなかで

   このように祈った。

   『神様、わたしはほかの人たちのように、

   奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、

   また、この徴税人のような者でもないことを

   感謝します。

12 わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を

   ささげています。』

13 ところが、徴税人は、遠くに立って、目を

   天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。

   『神様、罪人を憐れんでください。』

14 言っておくが、義とされて家に帰ったのは

   この人であって、あのファリサイ派の人ではない。

   だれでも高ぶるものは低くされ、

   へりくだる者は高められる。」

2007年10月18日 (木)

年間第29主日

10月21日に読まれる聖書

聖書と典礼の解説はこちら。

出エジプト記 (旧約 出エジプト17・8-13)

8 アマレクがレフィデムに来て、

  イスラエルと戦ったとき、

9 モーセは、ヨシュアに言った。

  「男子を選び出し、アマレクとの戦いに

  出陣させるがよい。

  明日、わたしは神の杖を手に持って、

  丘の頂に立つ。」

10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに

   実行し、アマレクと戦った。

   モーセとアロン、そして、フルは

   丘の頂に登った。

11 モーセが手を上げている間、

   イスラエルは優勢になり、手を下ろすと

   アマレクが優勢になった。

12 モーセの手が重くなったので、

   アロンとフルは石を持って来て

   モーセの下に置いた。

   モーセはその上に座り、アロンと

   フルはモーセの両側に立って、

   彼の手を支えた。

   その手は、日の沈むまで、しっかりと

   上げられていた。

13 ヨシュアは、アマレクとその民を

   剣にかけて打ち破った。

使徒パウロのテモテへの手紙

(新約 2テモテ3・14-4・2)

14 〔愛する者よ〕自分で学んで確信したことから

   離れてはなりません。

   あなたは、それを誰からか学んだかを

   知っており、

15 また、自分が幼い日から聖書に親しんできたこと

   も知っているからです。

   この書物は、キリスト・イエスへの信仰を

   通して救いに導く知恵を、あなたに与えることが

   出来ます。

16 聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、

   人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練を

   するうえに有益です。

17 こうして、神に仕える人は、どのような善い

   業をも行うことができるように、十分に

   整えられているのです。

1 神の御前で、そして、生きている者と

  死んだ者を裁くために来られるキリスト・イエスの

  御前で、その出現とその御国とを思いつつ、

  厳かに命じます。

2 御言葉を宣べ伝えなさい。

  折が良くても悪くても励みなさい。

  とがめ戒め、励ましなさい。

  忍耐強く、十分に教えるのです。

ルカによる福音 (新約ルカ18・1-8)

1 〔そのとき〕イエスは、気を落とさずに

  絶えずに祈らなければならないことを

  教えるために、弟子たちにたとえ話を話された。

2 「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない、

  裁判官がいた。

3 ところが、その町に一人のやもめがいて、

  裁判官の所に来ては、『相手を裁いて、

  私を守ってください』と言っていた。

4 裁判官は、しばらくの間は取り合おうとしなかった。

  しかし、その後に考えた。

  『自分は神など畏れないし、人を人とも思わない。

5 しかし、あのやもめは、うるさくてかなわないから

  彼女のために裁判してやろう。

  さもないと、ひっきりなしにやってきて

  わたしをさんざんな目に遭わすにちがいない。』」

6 それから、主は言われた。

  「この不正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。

7 まして神は、昼も夜も叫び求めている

  選ばれた人たちのために裁きを行わずに、

  彼らをいつまでもほうっておかれることが

  あろうか。

8 言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。

  しかし、人の子がくるとき、果たして、

  地上に信仰を見いだすだろうか。」

2007年10月11日 (木)

10月のミサの予定

ミサ時間

典礼・暦

聖テレジア(幼いイエスの)おとめ教会博士(記)

守護の天使(記)

聖フランシスコ(アシジ)修道者(記)

19:00~

9:30~

年間第27主日

体育の日

10

11

12

19:00~

13

14

9:30~

年間第28主日

15

聖テレジア(イエスの)おとめ教会博士(記)

16

17

聖イグナチオ(アンチオケ)司教殉教者(記)

18

聖ルカ福音記者(祝)

19

19:00~

20

21

9:30~

年間第29主日

22

23

24

25

26

19:00~

27

28

9:30~

年間第30主日

29

30

31

※平日のミサは、司祭の都合により変更される場合があります。

10月の行事予定(ミサ以外)

行事・その他

18:00~『書道教室』(地域)

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

18:00~『詩吟教室』(地域)

10:00~聖書を楽しむ会

19:30~聖書を楽しむ会

教会掃除 / 13:30~「のばら教室」(児童館)

14:00~たかとり土曜学校(児童館)

19:00~「共に歩もう!信仰の旅」

聖体奉仕者任命式

評議会 

14:00~「神戸GA・ギャマノン」の集まり

17:00~「A・A」の集まり

18:00~『書道教室』(地域)

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

10

18:00~『詩吟教室』(地域)

11

10:00~聖書を楽しむ会

12

14:00~夜回りおにぎり作り  

19:30~聖書を楽しむ会

13

教会掃除 

13:30~「のばら教室」(児童館)

14:00~たかとり土曜学校(児童館)

19:00~「共に歩もう!信仰の旅」

14

17:00~「A・A」の集まり

15

18:00~『書道教室』(地域)

16

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

17

18:00~『詩吟教室』(地域)

18

10:00~聖書を楽しむ会

19

19:30~聖書を楽しむ会

20

教会掃除 / 9:30~炊き出し

10:00~知的障害者余暇のエアロビクス(児童館)

13:30~「のばら教室」(児童館)

14:00~たかとり土曜学校(児童館)

19:00~「共に歩もう!信仰の旅」

21

お米一握り運動・5円ランチ募金の日

信仰育成の集まり

(ペトロ岐部と187殉教者列福について勉強会)

14:00~囲碁同好会 

17:00~「A・A」の集まり

22

18:00~『書道教室』(地域)

23

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

24

18:00~『詩吟教室』(地域)

25

10:00~聖書を楽しむ会

26

19:30~聖書を楽しむ会

27

教会掃除 / 13:30~「のばら教室」(児童館)

14:00~たかとり土曜学校(児童館)

19:00~「共に歩もう!信仰の旅」

28

行事・広報の集まり 

17:00~「A・A」の集まり

29

18:00~『書道教室』(地域)

30

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

31

18:00~『詩吟教室』(地域)

年間第28主日

10月7日に読まれる聖書

聖書と典礼の解説はこちら

列王記 (旧約列王記 5・14-17)

14 〔その日、シリアの〕ナアマンは神の人

   〔エリシャ〕の言葉通りに下って行って、

   ヨルダン(川)に七度身を浸した。

   彼の体は元に戻り、小さい子供の

   体のようになり、清くなった。

15 彼は、随員全員を連れて神の人の

   ところに引き返し、その前に来て立った。

   「イスラエルのほか、この世界のどこにも

   神はおられないことが分かりました。

   今、この僕からの贈り物をお受け取りください。」

16 神の人は、「わたしの仕えている、主は

   生きておられる。わたしは受け取らない」

   と辞退した。

   ナアマンは言った。

   「それなら、らば二頭に負わせることのできるほどの

   土をこの僕にください。

   僕は今後、主以外の他の神々に焼き尽くすささげ物や

   その他のいけにえをささげることはしません。」

使徒パウロのテモテへの手紙

(新約 テモテ2・8-13)

8 〔愛する者よ、〕イエス・キリストのことを

  思い起こしなさい。

  わたしの宣べ伝える福音によれば、

  この方は、ダビデの子孫で、死者の中から

  復活されたのです。

9 この福音のためにわたしは苦しみを受け、

  ついに犯罪人のように鎖につながれています。

  しかし、神の言葉はつながれていません。

10 だから、わたしは、選ばれた人々のために

   あらゆることを耐え忍んでいます。

   彼らもキリスト・イエスによる救いを

   永遠の栄光と共に得るためです。

11 次の言葉は真実です。

   「わたしたちは、キリスト共に、死んだのなら

   キリストと共に、生きるようになる。

12 耐え忍ぶなら、キリスト共に支配するようになる。

   キリストを否むなら、キリストもわたしたちを

   否まれる。

13 わたしたちが、誠実でなくても、キリストは

   常に真実であられる。

   キリストはご自身を否むことが出来ないからである。」

ルカによる福音 (新約 ルカ 17・11-19)

11 イエスはエルサレムへ上る途中、サマリア

   とガリラヤの間を通られた。

12 ある村に入ると、重い皮膚病を患っている

   十人の人が出迎え、遠くの方に立ち止まったまま、

13 声を張り上げて、「イエス様、先生、どうか、わたしたちを

   憐れんでください」と言った。

14 イエスは重い皮膚病を患っている人たちを見て、

   「祭司たちのところに行って、体を見せなさい。」

   と言われた。

   彼らは、そこへ行く途中で清くされた。

15 その中の一人は、自分がいやされたのを

   知って、大声で神を賛美しながら戻ってきた。

16 そして、イエスの足もとにひれ伏して

   感謝した。

   この人は、サマリア人だった。

17 そこで、イエスは、言われた。

   「清くされたのは十人ではなかったか。

   ほかの九人はどこにいるのか。

18 この外国人のほかに、神を賛美するために

   戻ってきた者はいないのか。」

19 それから、イエスはその人に言われた。

   「立ち上がって、行きなさい。

   あなたの信仰があなたを救った。」

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