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2007年12月30日 (日)

神の母聖マリア

1月1日に読まれる聖書

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民数記 (旧約 民数記)

22 主はモーセに仰せになった。

23 アロンとその子らに言いなさい。

   あなたたちはイスラエルの人々を祝福して、

   次のように言いなさい。

24 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

25 主が御顔を向けてあなたを照らし、

     あなたに恵み与えられるように。

26 主が御顔をあなたに向けて

     あなたに平安を賜るように。

27 彼らがわたしの名をイスラエルの

   人々の上に置くとき、わたしは彼らを

   祝福するであろう。

使徒パウロのガラテヤの教会への手紙

(新約 ガラテヤ 4・4-7)

4 〔皆さん〕時が満ちると、神は、その御子を

  女から、しかも律法のもとに生まれた者として

  おつかわしになりました。

5 それは、律法の支配下にあるものを

  贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。

6 あなたがたが子であることは、

  神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ

  御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から

  分かります。

7 ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、

  子です。

  子であれば、神によって立てられた相続人でも

  あるのです。

ルカによる福音 (新約 ルカ2・16-21)

16 〔その時羊飼いたちは〕急いで行って、

   マリアとヨセフ、また、飼葉桶に

   寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

17 その光景を見て、〔彼らは〕この幼子に

   ついて天使が話してくれたことを、

   人々に知らせた。

18 聞いた者は皆、羊飼い達の話を不思議に思った。

19 しかし、マリアはこれらの出来事をすべて

   心に納めて、思い巡らしていた。

20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて

   天使の話したとおりだったので、

   神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

21 八日たって、割礼の日を迎えたとき、

   幼子はイエスと名付けられた。

   これは、胎内に宿る前から天使から

   示された名である。

2007年12月27日 (木)

聖家族

12月30日に読まれる聖書

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シラ書 (旧約 シラ 3・2-6、12-14)

2 主は、子に対する権威を父に授け、

  子が母の判断に従う義務を定めておられる。

3 父を尊べば、お前の罪は償われ、

  同じく、母を敬えば、富を蓄える。

5 父を尊べば、いつの日か、子供たちが

  お前を幸せにしてくれる。

  主は、必ず祈りを聞き入れてくださる。

6 父を敬う者は、長寿に恵まれ、

  主に従う者は、母を安心させる。

12 子よ、年老いた父親の面倒を見よ。

   生きている間、彼を悲しませてはならない。

13 たとえ、彼の物覚えが鈍くなっても、

   思いやりの気持ちを持て。

   自分が活力にあふれているからといって、

      彼を軽蔑してはならない。

14 主は、父親に対するお前の心遣いを忘れず、

   罪を取り消し、お前を更に高めてくださる。

使徒パウロのコロサイの教会への手紙

(新約 コロサイ 3・12-21)

12 〔皆さん〕あなたがたは、神に選ばれ、

   聖なる者とされ、愛されているのですから、

   憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を

   身につけなさい。

13 互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、

   赦しあいなさい。

   主があなたを赦してくださったように、

   あなたがたも同じようにしなさい。

14 これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。

   愛は、すべてを完成させるきずなです。

15 また、キリストの平和があなたがたの

   心を支配するようにしなさい。

   この平和にあずからせるために、

   あなたがたは招かれて一つの体と

   されたのです。

   いつも感謝していなさい。

   知恵を尽くして互いに教え、諭しあい、

   詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して

   心から神をほめたたえなさい。

17 そして、何を話すにせよ、行うにせよ、

   すべてを主イエスの名によって

   行い、イエスによって、父である神に

   感謝しなさい。

18 妻達よ、主を信じるものにふさあしく、夫に

   仕えなさい。

19 夫たちよ、妻を愛しなさい。

   つらく当たってはならない。

20 子供たち、どんなことについても両親に

   従いなさい。

   それは主に喜ばれることです。

21 父親たち、子供をいらだたたせえては

   ならない。いじけるといけないからです。

マタイによる福音 (新約 マタイ 2・13-15、19-23)

13 占星術の学者達が帰っていくと、主の

   天使は夢でヨセフに現れていった。

   「起きて、子供とその母親を連れて、

   エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、

   そこにとどまっていなさい。

   ヘロデが、この子を探して出して

   殺そうとしている。」

14 ヨセフは、起きて、夜のうちに幼子とその母を

   連れてエジプトへ去り

15 ヘロデが死ぬまでそこにいた。

   それは、「わたしは、エジプトからわたしの

   子を呼び出した」

   と、主が預言者を通して言われたことが実現するためで

   あった。

19 ヘロデが死ぬと、主の天使がエジプトに

   いるヨセフに夢で現れて、

20 言った。

   「起きて、子供とその母親を連れ、

   イスラエルの地に行きなさい。この子の命を

   ねらっていた者どもは、死んでしまった。」

21 そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を

   連れて、イスラエルの地へ帰ってきた。

22 しかし、アルケオラが父ヘロデの跡を

   継いで、ユダヤを支配していると聞き、

   そこにいくことを恐れた。

   ところが、夢でお告げがあったので、

   ガリラヤ地方に引きこもり、

23 ナザレという町に行って住んだ。

   「彼は、ナザレの人と呼ばれる」

   と、預言者たちを通して言われたことが

   実現するためであった。

2007年12月24日 (月)

主の降誕(日中のミサ)

12月25日に読まれる聖書

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イザヤの預言 (旧約 イザヤ52・7-10)

7 いかに美しいことか

  山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。

  彼は、平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え

  救いを告げ

  あなたの神は王となられた、と

  シオンに向って呼ばわる。

8 その声に、あなたの見張りは声をあげ

  皆共に、喜び歌う。

  彼らは、目の当たりに見る

  主がシオンに帰られるのを。

9 歓声をあげ、共に喜び歌え、エルサレムの廃墟よ。

  主はその他身を慰め、エルサレムを贖われた。

10 主は聖なる御腕の力を

   国々の民の目にあらわにされた。

   地の果てまですべての人が

   わたしたちの神の救いを仰ぐ。

ヘブライ人への手紙 (新約 ヘブライ1・1-6)

1 神は、かつて預言者たちによって、

  多くのかたちで、また、多くの仕方で

  先祖に語られたが、

2 この終りの時代には、御子によって

  わたしたちに語られました。

  神は、この御子を万物の相続者として

  定め、また、御子によって世界を創造されました。

3 御子は、神の栄光の繁栄であり、神の本質の

  完全な現れであって、万物をご自分の力ある

  言葉によって支えておられますが、人々の

  罪を清められた後、天の高い所におられる

  大いなる方の右の座にお付になりました。

4 御子は、天使たちより優れた者となられました。

  天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。

5 いったい神は、かつて天使のだれに、

  「あなたはわたしの子、わたしは今日あなたを

  産んだ」と言われ、更にまた、

  「わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。」

  と言われたでしょうか。

6 〔むしろ〕神は、その長子をこの世界に送るとき、

  「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」

  と言われました。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ1・1-18)

1 初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。

  言は神であった。

2 この言は、初めに神と共にあった。

3 万物は言によって成った。

  成ったもので、言によらず成ったものは何一つ

  なかった。

4 言の内に命があった。命は人間を照らす

  光であった。

5 光は暗闇の中で輝いている。

  暗闇は光を理解しなかった。

  《6神から遣わされた一人の人がいた。

   その名はヨハネである。

   7彼は、証しをするために来た。

   光について証しをするため、

   また、すべての人が、彼によって

   信じるようになるためである。

   8彼は光ではなく、光について証し

   するために来た。》

9 その光は、まことの光で、世に来てすべての人を

  照らすのである。

10 言は世にあった。世は言によって成ったが、

   世は言を認めなかった。

11 言は、自分の民のところへ来たが、民は

   受け入れなかった。

12 しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を

   信じる人々には神の子となる資格を与えた。

13 この人々は、血によってではなく、肉の欲に

   よってではなく、人の欲によってでもなく、

   神によって生まれたのである。

14 言は、肉となって、わたしたちの間に宿られた。

   わたしたちはその栄光を見た。

   それは父の独り子としての栄光であって、

   恵みと心理に満ちていた。

   《15ヨハネは、この方について証しし、

   声を張上げていった。

   『わたしの後から来られる方は、

   わたしよりも優れている。わたしよりも

   さきにおられたからである』

   とわたしが言ったのは、この方のことである。」

   16 わたしたちは、皆、この方の満ち溢れる

   豊かさの中から恵みの上に、更に恵みを

   受けた。

   17 律法は、モーセを通して与えられたが、

   恵みと心理はイエス・キリストを通して

   現れたからである。

   18いまだかつて、神を見たものはいない。

   父の懐にいる独り子である神、この方が

   神を示されたのである。》

2007年12月21日 (金)

主の降誕(夜半のみさ)

12月24日読まれる聖書

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イザヤの預言 (旧約 イザヤ9・1-3、5-6)

1 闇の中を歩む民は、大いなる光を見

  死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。

2 あなたは深い喜びと大きな楽しみを

  お与えになり

  人々は御前に喜び祝った。

  刈り入れの時を祝うように、

  戦利品を分け合って楽しむように。

3 彼らの負うくびき、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を

  あなたのミディアンの日のように折ってください。

5 ひとりのみどり児がわたしたちのために生まれた。

  ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。

  権威が彼の肩にある。

  その名は、「驚くべき指導者、力ある神、

  永遠の父、平和の君」と唱えられる。

6 ダビデの王座とその王国に権威は増し、

  平和は絶えることがない。

  王国は、正義と恵みの業によって

  今もそしてとこしえに、立て支えられる。

  万軍の主の熱意が成し遂げる。

使徒パウロのテトスへの手紙

(新約 テトス 2・11-14)

11 〔愛する者よ〕すべての人々に救いをもたらす

   神の恵みが、現れました。

12 その恵みは、わたしたちが不信心と現世的な

   欲望を捨てて、この世で、思慮深く、

   正しく信心深く生活するように教え、

13 また、祝福に満ちた希望、すなわち

   偉大なる神であり、わたしたちの救い主である

   イエス・キリストの栄光の現れを待ち望む

   ように教えています。

14 キリストがわたしたちのために、

   ご自身をささげられたのは、わたしたちを

   あらゆる不法から贖い出し、よい行いに

   熱心な民をご自分のものとして清めるためだったのです。

ルカによる福音 (新約 ルカ2・1-14)

1 そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の

  住民に、登録をせよと勅令がでた。

2 これは、キリニウスがシリア州の総督であった

  ときに行われた最初の住民登録である。

3 人々は、皆、登録するためにおのおの自分の

  町へ旅立った。

4 ヨゼフもダビデの家に属し、その血筋であったので

  ガリラヤの町から、ユダヤのベツレヘムという

  ダビデの町へ上って行った。

5 身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に

  登録するためである。

6 ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、

  マリアは月が満ちて、

7 初めての子を産み、布にくるんで、飼葉桶に

  寝かせた。

  宿屋には、彼らの泊まる場所がなかったからである。

8 その地方で、羊飼いたちが野宿をしながら、

  夜通し羊の群れの番をしていた。

9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が

  周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

10 天使は言った。

   「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる

   大きな喜びを告げる。

11 今日ダビデの町で、あなたがたのために

   救い主がお生まれになった。

   この方こそ主メシアである。

12 あなたがたは、布にくるまって飼葉桶の中に

   寝ている乳飲み子をみつけるであろう。

   これがあなたがたへのしるしである。。」

13 すると、突然、この天使に天の大群が

   加わり、神を賛美して言った。

14 「いと高きところには栄光、神にあれ、

   地には平和、御心に適う人にあれ。」

2007年12月20日 (木)

待降節第4主日

12月23日に読まれる聖書

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イザヤの預言 (旧約 イザヤ 7・10~14)

10 〔その日〕主はアズハに向って言われた。

11 「主なるあなたの神に、しるしを求めよ。

   深く陰府(よみ)のほうに、

   あるいは高く天の方に。」

12 アズハは言った。

   「わたしは求めない。主を試すような

   ことはしない。」

13 イザヤは言った。

   「ダビデの家よ聞け。

   あなたたちは人間にもどかしい思いを

   させるのか。

14 それゆえ、わたしの主が御自ら

      あなたたちにしるしを与えられる。

   見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み

   その名をインマヌエルと呼ぶ。」

使徒パウロのローマの教会への手紙

(新約 ローマ 1-7)

1 キリスト・イエスの僕、神の福音のために

  選び出され、召されて使徒となったパウロから、

  〔兄弟の皆さんへ〕

2 この福音は、神が既に聖書の中で預言者を

  通して約束されたもので、

3 御子に関するものです。御子は、肉によれば

  ダビデの子孫から生まれ、

4 聖なる霊によれば、死者の中からの復活に

  よって力ある神の子と定められたのです。

  この方が、私たちの主イエス・キリストです。

5 わたしたちはこの方により、その御名を

  広めてすべての異邦人を信仰による

  従順へと導くために、恵みを受けて

  使徒とされました。

6 この異邦人の中に、イエス・キリストの

  ものとなるように召されたあなたがたも

  いるのです。

7 神に愛されて、召されて聖なる者となった

  ローマの人たちの一同へ。

  わたしたちの父である神と

  主イエス・キリストからの恵みと平和が

  あなたがたにあるように。

マタイによる福音 (新約 マタイ 1・18-24)

18 イエス・キリストの誕生の次第は

   次のようであった。

   母マリアはヨセフと婚約していたが、

   二人が一緒になる前に、聖霊によって

   身ごもっていることが明かになった。

19 夫ヨセフは正しい人であったので、

   マリアのことを表ざたにするのを

   望まず、密かに縁を切ろうと決心した。

20 このように考えていると、主の天使が

   夢に現れて言った。

   「ダビデの子、ヨセフ、恐れず妻マリアを

   迎え入れなさい。

   マリアの胎の子は聖霊によって宿ったので

   ある。

21 マリアは男の子を産む。その子をイエスと

   名づけなさい。

   この子は、自分の民を罪から救うからである。」

22 このすべてのことが起こったのは、主が

   預言者を通して言われていたことが

   実現するためであった。

23 「見よ、おとめが身ごもって産む。

   その名はインマヌエルと呼ばれる。」

   この名は、「神は我々と共におられる」

   という意味である。

24 ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が

   命じたとおり、妻を迎え入れ〔た〕。

2007年12月19日 (水)

降誕節

教会の暦   ≪降 誕 節≫

イエス・キリストの誕生をお祝いすると、教会の暦は、しばらく降誕節に入ります。教会では、クリスマス1日だけお祝いするのではなく、1月6日・「主の公現」の祭日(聖書にある東方の占星術の学者達がベツレヘムの馬小屋でお生まれになった幼子を礼拝する日、すなわち、神様がご自身を私たちにお示しになった日)を経て、1月13日・「主の洗礼」の祝日(成人したイエス・キリストが宣教活動を始めることを記念し祝う日)まで降誕節は続きます。

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主の降誕(クリスマス)の夜半のミサ

12月24日() 18:30~ プレミサ

19:00~ ミ  サ

主の降誕(クリスマス)の日中のミサ

     12月25日(火)  9:30~ 

   聖家族の祝日のミサ

    12月30日(日)  9:30~ 

   神の母聖マリア祭のミサ

     1月 1日(木) 10:00~ 

   主の公現祭のミサ

     1月 6日(日)  9:30~

   主の洗礼の祝日のミサ

     1月13日(日)  9:30~

2007年12月13日 (木)

待 降 節

待 降 節 

教会の暦は、待降節から始まります。降誕祭(クリスマス)の四つ前の主日(日曜日)から待降節が始まり、この期間は、昔々の旧約時代の人たちが救い主を待っていたのにならって、私たちも神が来て下さるのを待ち、幼いイエスを迎える準備をします。

        

                              

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(聖書 ルカによる福音書13031節)

天使は言った「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。

待降節のミサ

1待降節  12  2日(日)午前930分~

2待降節  12  9日(日)午前930分~

3待降節  12 16日(日)午前930分~

4待降節  1223日(日)午前930分~

待降節第3主日

12月16日に読まれる聖書

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イザヤの預言 (旧約 イザヤ35・1-6)

1 荒れ野よ、荒れ地よ、喜び踊れ

  砂漠よ、喜び、花を咲かせよ。

2 花を咲かせ、大いに喜んで声をあげよ。

  砂漠はレバノンの栄光を与えられ

  カルメルとシャロンの輝きに飾られる。

  人々は主の栄光と我らの神の輝きを見る。

3 弱った手に力を込め、よろめく膝を強くせよ。

4 心おののく人々に言え。

  「雄雄しくあれ、恐れるな。

  見よ、あななたちの神を。

  敵を打ち、悪に報いる神が来られる。

  神は来て、あなたたちを救われる。」

5 そのとき、見えない人の目が開き

  聞こえない人の耳が開く。

6aそのとき、歩けなかった人が鹿のように

  躍り上がる。

  口の利けなかった人が喜び歌う。

10 主に贖われた人々は帰ってくる。

   とこしえの喜びを先頭立てて

   喜び歌いつつシオンに帰り着く。

   喜びと楽しみが彼らを迎え、

   嘆きと悲しみは逃げさる。

使徒ヤコブの手紙 (新約 ヤコブ 5・7-10)

7 兄弟たち、主がこられるときまで、忍耐しなさい。

  農夫は、秋の雨と春の雨が降るまで、忍耐しながら、

  大地の尊い実りを待つのです。

8 あなたがたも忍耐しなさい。

  こころを固く保ちなさい。主が来られる時が

  迫っているからです。

9 兄弟たち、裁きを受けないようにするためには、

  互いに不平を言わぬことです。

  裁く方が、戸口に立っておられます。

10 兄弟たち、主の名によって語った預言者たちを、

   辛抱と忍耐の模範としなさい。

マタイによる福音 (新約 マタイ 11・2-11)

2 〔そのとき〕ヨハネは牢の中で、

  キリストのなさったことを聞いた。

  そこで、自分の弟子たちを送って、

3 尋ねさせた。「来るべき方は、

  あなたでしょうか。それとも、ほかの方を

  待たなければなりませんか。」

4 イエスは、お答えになった。

  「行って、見聞きしていることをヨハネに

  伝えなさい。

5 目の見えない人は見え、足の不自由な人は

  歩き、重い皮膚病を患っている人は清くなり、

  耳の聞こえない人は、聞こえ、

  死者は生き返り、貧しい人は福音を

  告げ知らされる。

6 わたしにつまずかない人は幸いである。」

7 ヨハネの弟子たちが帰ると、イエスは

  群衆にヨハネについて話し始められた。

  「あなたがたは、何を見に荒れ野へ

  行ったのか。風邪にそよぐ葦か。

8 では、何を見に行ったのか。

  しなやかな服を着た人なら、

  王宮にいる。

9 預言者以上の者である。

10 『見よ、わたしはあなたより先に

   使者を遣わし、あなたの前に道を

   準備させよう』

   と書いてあるのは、この人のことだ。

11 はっきり言っておく、およそ女から生まれた

   者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は

   現れなかった。

   しかし、天の国で最も小さな者でも、

   彼よりは偉大である。」

2007年12月 6日 (木)

待降節第2主日

12月9日に読まれる聖書

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イザヤの預言 (旧約 イザヤ11・1-10)

1 〔その日、〕エッサイの株から一つの芽が

  萌えいで

  その根からひとつの若枝が育ち

2 その上に主の霊がとどまる。

  知恵と識別の霊、思慮と勇気の霊、

  主を知り、畏れ敬う霊。

3 彼は主を畏れ敬う霊に満たされる。

  目に見えるところによって

  裁きを行わず

  耳にするところによって弁護することはない。

4 弱い人のために正当な裁きを行い

  この地の貧しい人を公平に弁護する。

  その口の鞭を持って地に打ち

  唇の勢いをもって逆らう者を死に至らせる。

5 正義をその腰の帯とし、真実をその身に帯びる。

6 狼は子羊とともに宿り、表は子山羊と共に

  伏す。

  子牛は若獅子と共に育ち、小さい子供がそれらを

  導く。

7 牛も熊も共に草をはみ、その子らは共に伏し

  獅子も牛もひとしく干草を食らう。

8 乳飲み子は毒蛇の穴に戯れ、幼子は

  マムシの巣に手を入れる。

9 わたしの聖なる山においては

  何ものも害を加えず、滅ぼすこともない。

  水が海を覆っているように、

  大地は主を知る知識で満たされる。

10 その日がくれば、エッサイの根は

   すべての民の旗印として立てられ

   国々はそれを求めて集う。

   そのとどまるところは栄光に輝く。

使徒パウロのローマの教会への手紙

(新約 ローマ 15・4-9)

4 〔皆さん〕かつて書かれた事柄は、すべて

  わたしたちを教え導くためのものです。

  それで、わたしたちは、聖書から

  忍耐と慰めを学んで希望を持ち続ける

  ことができるのです。

5 忍耐と慰めの源である神が、

  あなたがたに、キリスト・イエスに

  倣って互いに同じ思いを抱かせ、

6 心を合わせ声をそろえて、わたしたちの

  主イエス・キリストの神であり、父である方を

  たたえさせてくださいますように。

7 だから、神の栄光のためにキリストが

  あなたがたを受け入れてくださったように、

  あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。

8 わたしは言う。

  キリストは神の真実を表すために、割礼ある者たちに

  使える者となられたのです。

  それは、先祖たちにたいする約束を確証されるためであり

9 異邦人が神をそのあわれみのゆえに

  たたえるようになるためです。

  「そのため、わたしは異邦人の中であなたを

  たたえ、あなたの名を歌おう」

  と書いてあるとおりです。

マタイによる福音 (新約 3.1-12)

1 そのころ、洗礼者ヨハネが現れて、

  ユダヤの荒れ野で宣べ伝え、

2 「悔い改めよ。天の国は近づいた」

  と言った。

3 これは、預言者イザヤによって

  こういわれている人である。

  「荒れ野で叫ぶ者の声がする。

  『主の道を整え、その道筋を

  まっすぐにせよ。』」

4 ヨハネは、らくだの毛衣を着、腰に皮の

  帯を締め、いなごと野蜜を食べ物としていた。

5 そこで、エルサレムとユダヤ全土から、

  また、ヨルダン川沿いの地方一帯から、

  人々がヨハネのもとに来て、

6 罪を告白し、ヨルダン川で彼から

  洗礼をうけた。

7 ヨハネは、ファリサイ派やサドカイ派の人々が

  大勢、洗礼を受けに来たのを見て、

  こう言った。

  「蝮の子らよ、差し迫った神の怒りを

  免れると、だれが教えたのか。

8 悔い改めにふさわしい実を結べ。

9 『我々の父はアブラハムだ。』

  などと思ってもみるな。

  言っておくが、神はこんな石からでも

  アブラハムの子たちを造りだすことが

  おできになる。

10 斧はすでに木の根元に置かれている。

   良い実を結ばない木はみな、

   切り倒されて火に投げ込まれる。

11 わたしは、悔い改めに導くために、

   あなたたちに水で洗礼を授けて

   いるが、わたしの後から来る方は、

   わたしよりも優れておられる。

   わたしは、その履物をお脱がせする

   値打ちもない。

   その方は、聖霊と火であなたたちに

   洗礼をお授けになる。

12 そして、手に蓑え持って、

   脱穀場を隅々まできれいにし、

   麦を集めて倉に入れ、殻を

   消えることのできない火で

   焼き払われる。」

  

2007年12月 2日 (日)

12月のミサ(お祈り)の予定

ミサ時間

典礼・暦

9:30~

待降節第1主日

聖フランシスコ・ザビエル司祭(祝)

19:00~

聖アンブロジオ司教教会博士(記)

無原罪の聖マリア(祭)

9:30~

待降節第2主日

10

11

12

13

聖ルチアおとめ殉教者(記)

14

19:00~

聖ヨハネ(十字架の)司祭教会博士(記)

15

16

9:30~

待降節第3主日

子どもと共に捧げるミサ

17

18

19

20

21

19:00~

22

23

9:30~

待降節第4主日

(天皇誕生日)

24

プレミサ18:30~

19:00~

主の降誕(夜半)

(振り替え休日)

25

9:30~

主の降誕祭(日中)

26

聖ステファノ殉教者(祝)

27

聖ヨハネ使徒福音記者(祝)

28

19:00~

幼子殉教者(祝)

29

30

9:30~

聖家族(祝)

31

※平日のミサは、司祭の都合により変更される場合があります。

12月の行事予定

行事・その他の予定

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~「共に歩もう!信仰の旅」

小教区評議会 

14:00~「神戸GA・ギャマノン」の集まり

17:00~「A・A」の集まり

18:00~『書道教室』(地域)

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

18:00~『詩吟教室』(地域)

10:00~聖書を楽しむ会

19:30~聖書を楽しむ会

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~「共に歩もう!信仰の旅」

大掃除 

ふれあい食堂「男の料理」(カレーライス)

17:00~「A・A」の集まり

10

18:00~『書道教室』(地域)

11

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

12

18:00~『詩吟教室』(地域)

13

10:00~聖書を楽しむ会

14

夜回りおにぎり作り 

19:30~聖書を楽しむ会

15

教会掃除 

9:30~炊き出し 

10:00~知的障害者余暇のエアロビクス(児童館)

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~「共に歩もう!信仰の旅」

16

お米一握り運動・5円ランチ募金の日

14:00~囲碁同好会 

17:00~「A・A」の集まり

17

18:00~『書道教室』(地域)

18

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

19

18:00~『詩吟教室』(地域)

20

10:00~聖書を楽しむ会

21

19:30~聖書を楽しむ会

22

教会掃除 

13:30~「のばらコーラス」(児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

19:00~「共に歩もう!信仰の旅」

23

行事チームの集まり(お正月の行事について)

ふれあい喫茶『おりーぶ』 餅つき大会

17:00~「A・A」の集まり

24

ミサ後 クリスマス パーティ

18:00~『書道教室』(地域)

25

9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

26

18:00~『詩吟教室』(地域)

27

28

19:30~聖書を楽しむ会

29

教会掃除 

「のばらコーラス」はお休み

14:00~「たかとり土曜学校」(児童館)

30

広報の集まり

17:00~「A・A」の集まり

31

18:00~『書道教室』(地域)

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