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2007年12月30日 (日)

神の母聖マリア

1月1日に読まれる聖書

聖書と典礼はこちら

民数記 (旧約 民数記)

22 主はモーセに仰せになった。

23 アロンとその子らに言いなさい。

   あなたたちはイスラエルの人々を祝福して、

   次のように言いなさい。

24 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

25 主が御顔を向けてあなたを照らし、

     あなたに恵み与えられるように。

26 主が御顔をあなたに向けて

     あなたに平安を賜るように。

27 彼らがわたしの名をイスラエルの

   人々の上に置くとき、わたしは彼らを

   祝福するであろう。

使徒パウロのガラテヤの教会への手紙

(新約 ガラテヤ 4・4-7)

4 〔皆さん〕時が満ちると、神は、その御子を

  女から、しかも律法のもとに生まれた者として

  おつかわしになりました。

5 それは、律法の支配下にあるものを

  贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。

6 あなたがたが子であることは、

  神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ

  御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から

  分かります。

7 ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、

  子です。

  子であれば、神によって立てられた相続人でも

  あるのです。

ルカによる福音 (新約 ルカ2・16-21)

16 〔その時羊飼いたちは〕急いで行って、

   マリアとヨセフ、また、飼葉桶に

   寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

17 その光景を見て、〔彼らは〕この幼子に

   ついて天使が話してくれたことを、

   人々に知らせた。

18 聞いた者は皆、羊飼い達の話を不思議に思った。

19 しかし、マリアはこれらの出来事をすべて

   心に納めて、思い巡らしていた。

20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて

   天使の話したとおりだったので、

   神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

21 八日たって、割礼の日を迎えたとき、

   幼子はイエスと名付けられた。

   これは、胎内に宿る前から天使から

   示された名である。

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