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2008年2月13日 (水)

四旬節

四 旬 節(2008年2月6日~3月23日)

四旬節は、イエスがヨルダン川でヨハネから洗礼を受けた後、40日間荒れ野にとどまって行われた祈りと断食にちなんで設けられた典礼です。

・灰の水曜日ミサ     2月 6日(水) 午後7時~

・四旬節第1主日ミサ  2月10日(日) 午前9時30分~

・四旬節第2主日ミサ  2月17日(日) 午前9時30分~

・四旬節第3主日ミサ  2月24日(日) 午前9時30分~

・四旬節第4主日ミサ  3月 2日(日) 午前9時30分~

・四旬節第5主日ミサ  3月 9日(日) 午前9時30分~

・受難の主日ミサ     3月16日(日) 午前9時30分~

「枝の主日」

・聖木曜日ミサ      3月20日(木) 午後7時~

「主の晩餐の夕べのミサ」

・聖金曜日         3月21日(金) 午後7時~

「主の受難」

・聖土曜日         3月22日(土) 

聖書 マタイによる福音書(4・1~11)

さて、イエスは悪魔から誘惑を受けるため、〝霊″に導かれて荒れ野に行かれた。そして40日間、昼も夜も断食した後、空腹を覚えられた。

すると、誘惑をするものが来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」イエスはお答えになった。

「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』と書いてある。」

次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、言った。

「神の子なら、飛び降りたらどうだ。『神があなたのために天使たちに命じると、あなたの足が石に打ち当ることのないように、天使たちは手であなたを支える』と書いてある。」

イエスは、「『あなたの神である主を試してはならない』とも書いてある」と言われた。

さらに、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」と言った。すると、イエスは言われた。「退け、サタン。

『あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ』と書いてある。」そこで、悪魔は離れ去った。すると、天使たちが来てイエスに仕えた。

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