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2008年4月30日 (水)

5月のミサ(お祈り)の予定

ミサ時間

19:00~

聖アタナシオ司教教会博士()

聖フィリポ聖ヤコブ使徒()

(憲法記念日)

:30~

主の昇天祭

(みどりの日)

(こどもの日)

(振替休日)

19:00~

10

11

:30~

聖霊降臨の主日

12

13

14

聖マチア使徒()

15

16

19:00~

17

18

三位一体の主日

19

20

21

22

23

19:00~

24

25

:30~

キリストの聖体祭

26

聖フィリポ・ネリ司祭()

27

28

29

30

19:00~

イエスのみ心祭

31

聖母の訪問()

※平日のミサは、司祭の都合により変更される場合があります。

5月の行事予定

行事・その他

10:00~聖書を楽しむ会

19:30~聖書を楽しむ会

教会の掃除

たかとり土曜学校はお休み

評議会  

ミサ後「子ども会」の集まり

14:00~「神戸GA・ギャマノン」

の集まり

17:00~「AA」の集まり

18:00~『書道教室』(地域)

ふれあい喫茶『おりーぶ』はお休み

11:30~13:00「ふれあい昼食会」

18:00~『詩吟教室』(地域)

10:00~聖書を楽しむ会

14:00~夜回りおにぎり作り 

19:30~聖書を楽しむ会

10

教会の掃除 

13:30~「のばらコーラス」

           (児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」                    (児童館)      

11

「お米一握り運動・5円ランチ募金」の日

ふれあい食堂「男の料理」

子ども会遠足≪須磨海浜水族園≫

14:00~「神戸GA・ギャマノン」

の集まり

17:00~「AA」の集まり

12

18:00~『書道教室』(地域)

13

 9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

14

18:00~『詩吟教室』(地域)

15

10:00~聖書を楽しむ会

16

19:30~聖書を楽しむ会

17

教会の掃除  

:30~炊き出し

10:00~「知的障がい者余暇の

    エアロビクス」(児童館)

13:30~「のばらコーラス」

           (児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」

           (児童館)

18

   国際協力の日

 「中ブロック合同ミサ」

 時間 10:00~14:00 

 場所 たかとり教会

14:00~囲碁同好会 

17:00~「AA」の集まり

19

18:00~『書道教室』(地域)

20

 9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

21

18:00~『詩吟教室』(地域)

22

10:00~聖書を楽しむ会

23

19:30~聖書を楽しむ会

24

教会の掃除 

13:30~「のばらコーラス」

          (児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」

          (児童館)

25

ミサ後行事チーム・養成チーム・広報チームの集まり

17:00~「AA」の集まり

26

18:00~『書道教室』(地域)

27

 9:30~ふれあい喫茶『おりーぶ』

28

18:00~『詩吟教室』(地域)

29

10:00~聖書を楽しむ会

30

19:30~聖書を楽しむ会

31

教会の掃除 

13:30~「のばらコーラス」

          (児童館)

14:00~「たかとり土曜学校」

          (児童館)

2008年4月10日 (木)

復活節第4主日

4月13日に読まれる聖書

聖書と典礼はこちら

使徒たちの宣教 (新約 使徒言行録2・14a,36-41)

14 〔五旬祭の日〕ペトロは十一人と共に立って、

   声を張上げ、話した。

36 「イスラエルの全家は、はっきり知らなくては

   なりません。あなたがたが十字架につけて

   殺したイエスを、神は主とし、またメシアと

   なさったのです。」

37 人々はこれを聞いて大いに心を打たれ、

   ペトロとほかの使徒たちに、

   「兄弟たち、わたしたちはどうしたらよいですか」

   と言った。

38 すると、ペトロは彼らに言った。

   「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの

   名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。

   そうすれば、賜物として聖霊を受けます。

39 この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子供にも、

   遠くにいるすべての人にも、つまり、わたしたちの

   神である主が招いてくださる者ならだれにでも、

   与えられているものなのです。

40 ペトロは、このほかにも色々話をして、

   力強く証しをし、「邪悪なこの時代から

   救われなさい」と勧めていた。

41 ペトロの言葉を受け入れた人々は、

   洗礼を受け、その日に三千人ほどが

   仲間に加わった。

使徒ペトロの手紙 (新約 ペトロ2・20b-25)

20 〔愛する皆さん〕善を行って苦しみを受け、

   それを耐え忍ぶなら、これこそ神の

   御心に適うことです。

21 あなたがたが召されたのはこのためです。

   というのは、キリストもあなたがたのために、

   苦しみを受け、その足跡に続くようにと

   模範を残されたからです。

22 「この方は、罪を犯したことがなく、

   その口には偽りがなかった。」

23 ののしられてもののしり返さず、苦しめられても

   人を脅かさず、正しくお裁きになる方にお任せに

   なりました。

24 そして、十字架にかかって、自らその身に

   わたしたちの罪をになってくださいました。

   わたしたちが、罪に対して死んで、

   義によって生きるようになるためです。

   そのお受けになった傷によって、

   あなたがたはいやされました。

25 あなたがたは羊のようにさまよっていましたが、

   今は、魂の牧者にであり、監督者である方の

   ところへ戻って来たのです。

ヨハネによる福音 (新約 ヨハネ10・1-10)

  〔そのとき、イエスは言われた。〕

1 「はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を

  通らないでほかの所を乗り越えてくる者は、

  盗人であり、強盗である。

2 門から入る者が羊飼いである。

3 門番は羊飼いには、門を開き、羊はその声を

  聞き分ける。

  羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す。

4 自分の羊をすべて連れ出すと、先頭に

  立って行く。

  羊はその声を知っているので、ついて行く。

5 しかし、ほかの者には決してついて行かず、

  逃げさる。

  ほかの者たちの声を知らないからである。」

6 イエスは、このたとえをファリサイ派の人々に

  話されたが、彼らはその話が何のことか

  分からなかった。

7 イエスはまた言われた。

  「はっきり言っておく。わたしは羊の門である。

8 わたしより前に来た者は皆、盗人であり、

  強盗である。

  しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。

9 わたしは門である。わたしを通って入るものは、

  救われる。

  その人は、門を出入りして牧草を見つける。

10 盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり滅ぼしたり

   するためにほかならない。

   わたしが来たのは、羊は命を受けるため、

   しかも豊かに受けるためである。」

2008年4月 3日 (木)

復活節第3主日

4月6日に読まれる聖書

聖書と典礼はこちら

使徒たちの宣教 (新約 使徒言行録 2・14・22-33)

14 〔五旬祭の日〕ペトロは十一人と

   共に立って、声を張り上げ、話し始めた。

   「ユダヤの方々、またエルサレムに住む

   すべての人たち、知っていただきたい

   ことがあります。

   わたしの言葉に耳を傾けてください。

22 ナザレの人イエスこそ、神から遣わされた方です。

   神は、イエスを通してあなたがたの間で

   行われた奇跡と、不思議な業と、しるしとによって

   そのことがあなたがたに証明なさいました。

   あなたがた自身が既に知っているとおりです。

23 このイエスを神は、お定めになった計画により

   あらかじめご存じのうえで、あなたがたに

   引き渡されたのですが、あなたがたは、

   律法を知らない者たちの手を借りて、

   十字架につけて、殺してしまったのです。

24 しかし、神はこのイエスを死の苦しみから

   解放して、復活させられました。

   イエスが死に支配されたままでおられることなど

   ということは、ありえなかったからです。

25 ダビデは、イエスについてこう言ってます。

   『わたしは、いつも目の前に主を見ていた。

   主がわたしの右におられるので、わたしは

   決して動揺しない。

26 だから、わたしの心は楽しみ、舌は喜びたたえる。

   体も希望のうちに生きるであろう。

27 あなたは、わたしの魂を陰府に捨てておかず、

   あなたの聖なる者を朽ち果てるままに

   しておかれない。

28 あなたは、命に至る道をわたしに示し、

   御前にいるわたしを喜びで満たしてくださる。』

29  兄弟たち、先祖ダビデについては、彼は死んで

   葬られ、その墓は今でもわたしたちのところに

   あると、はっきり言えます。

30 ダビデは、預言者だったので、彼から生まれる子孫の

   一人をその王座に着かせると、神がはっきり

   誓ってくださったことを知っていました。

31 そして、キリストの復活について前もって知り、

   『彼は陰府に捨てておかれず、その体は朽ち果てることが

   ない』

   と語りました。

32 神は、このイエスを復活させられたのです。

   わたしたちは皆、そのことの証人です。

33 それで、イエスは神の右に上げられ、約束された

   聖霊を御父からうけて注いでくださいました。

   あなたがたは、今このことを見聞きしているのです。」

使徒ペトロの手紙 (新約 ペトロ1・17-21)

17 〔愛する皆さん〕あなたがたは、人それぞれの

   行いに応じて公平に裁かれる方を、「父」

   と呼びかけているのですから、この地上に、

   仮住まいする間、その方を畏れて生活すべきです。

18 知ってのとおり、あなたがたが先祖伝来のむなしい

   生活から贖われたのは、金や銀のような朽ち果てる

   ものにはよらず、

19 きずや汚れのない小羊のようなキリストの

   尊い血によるものです。

20 キリストは、天地創造の前からあらかじめ

   知られていましたが、この終りの時代に

   あなたがたのために現れてくださいました。

21 あなたがたは、キリストを死者の中から

   復活させて栄光をお与えになった神を

   キリストによって信じています。

   従って、あなたがたの信仰と希望とは

   神にかかっているのです。

ルカによる福音 (新約 ルカ24・13-35)

13 この日、〔すなわち週の初めの日〕二人の弟子が、

   エルサレムから60スタディオン離れたエマオという

   村へ向って歩きながら、

14 この一切の出来事について話し合った。

15 話し合い論じ合っていると、イエス御自身が

   近づいて来て、一緒に歩き始められた。

16 しかし、二人の目は遮られていて、イエスだとは分からなかった。

17 イエスは、「歩きながら、やり取りしているその話は

   何のことですか」

   と言われた。

   二人は、暗い顔をして立ち止まった。

18 その人のクレオパという人が答えた。

   「エルサレムに滞在していながら、この数日

   そこで起こったことを、あなただけはご存知なかったのですか」

19 イエスが「どんなことですか」と言われると、

   二人は言った。「ナザレのイエスのことです。

   この方は、神と民全体の前で、行いにも言葉にも

   力のある預言者でした。

20 それなのに、わたしたちの祭司長たちや議員たちは、

   死刑にするために引き渡して、十字架につけて

   しまったのです。

21 わたしたちは、あの方こそイスラエルを解放してくださると

   望みをかけていました。

   しかも、そのことがあってから、もう今日で三日目に

   なります。

22 ところが、仲間の婦人達がわたしたちを驚かせました。

   婦人たちは朝早く墓へ行きましたが、

23 遺体を見つけずに戻って来ました。

   そして、天使たちが現れ、

   『イエスは生きておられる』と告げたと言うのです。

24 仲間の者が何人か墓へ行ってみたのですが、

   婦人たちが言ったとおりで、あの方は

   見当たりませんでした。」

25 そこで、イエスは言われた。

   「ああ、物分かりが悪く、心が鈍く預言者の言ったことを

   すべてを信じられない者たち、

26 メシアはこういう苦しみを受けて、栄光に入るはずだった

   のではないか。」

27 そして、モーセとすべての預言者から始めて、

   聖書全体にわたり、ご自分について

   書かれていることを説明された。

28 一行は目指す村に近づいたが、イエスはなおも

   先へ行こうとされる様子だった。

29 二人が「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方に

   なりますし、もう日も傾いていますから」

   と言って、無理に引き止めたので、イエスは

   共に泊まるため家に入られた。

30 一緒に食事の席に着いた時、イエスはパンを取り

   賛美の祈りを唱え、パンを咲いてお渡しになった。

31 すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、

   その姿は、見えなくなった。

32 二人は、「道で話しておられる時、また聖書を

   説明してくださった時、わたしたちの心は燃えて

   いたではないか。」

   と語り合った。

33 そして、時を移さず出発して、エルサレムに

   戻ってみると、十一人とその仲間が集まって、

34 本当に主は復活して、シモンに現れたと

   言っていた。

35 二人も、道で起こったことや、パンを裂いて

   くださった時にイエスだと分かった次第を話した。

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