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2019年8月14日 (水)

聖書と典礼(聖母の被昇天:ヨハネの黙示)

ヨハネの黙示(黙示録1119a,121-6,10ab)

天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え〔た。〕

また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、

月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。

女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。

また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。

これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。

竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。

そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。

女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。

子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。

女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、神の用意された場所があった。

わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。

「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。

神のメシアの権威が現れた。」

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