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2019年8月14日 (水)

聖書と典礼(聖母の被昇天:使徒パウロのコリントの教会への手紙)

使徒パウロのコリントの教会への手紙(一コリント1520-27a

〔皆さん、〕キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです。

つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。

ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。最初にキリスト、次いで、キリストが来られるときに、キリストに属している人たち、

次いで、世の終わりが来ます。そのとき、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。

キリストはすべての敵を御自分の足の下に置くまで、国を支配されることになっているからです。

最後の敵として、死が滅ぼされます。

「神は、すべてをその足の下に服従させた」からです。

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