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2019年10月31日 (木)

聖書と典礼(年間第31主日:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ19・1-10)

〔そのとき、〕イエスはエリコに入り、町を通っておられた。そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮られて見ることができなかった。それで、イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木に登った。そこを通り過ぎようとしておられたからである。イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。これを見た人たちは皆つぶやいた。「あの人は罪深い男のところに行って宿をとった。」しかし、ザアカイは立ち上がって、主に言った。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。また、だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します。」イエスは言われた。「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」

2019年10月30日 (水)

聖書と典礼(年間第31主日:使徒パウロのテサロニケの教会への手紙)

使徒パウロのテサロニケの教会への手紙(二テサロニケ1・11~2・2)

〔皆さん、わたしたちは〕いつもあなたがたのために祈っています。どうか、わたしたちの神が、あなたがたを招きにふさわしいものとしてくださり、また、その御力で、善を求めるあらゆる願いと信仰の働きを成就させてくださるように。それは、わたしたちの神と主イエス・キリストの恵みによって、わたしたちの主イエスの名があなたがたの間であがめられ、あなたがたも主によって誉れを受けるようになるためです。
さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストが来られることと、そのみもとにわたしたちが集められることについてお願いしたい。霊や言葉によって、あるいは、わたしたちから書き送られたという手紙によって、主の日は既に来てしまったかのように言う者がいても、すぐに動揺して分別を無くしたり、慌てふためいたりしないでほしい。

2019年10月29日 (火)

聖書と典礼(年間第31主日:知恵の書)

知恵の書(知恵11・22~12・2)

〔主よ、〕御前では、全宇宙は秤をわずかに傾ける塵、
朝早く地に降りる一滴の露にすぎない。
全能のゆえに、あなたはすべての人を憐れみ、
回心させようとして、人々の罪を見過ごされる。
あなたは存在するものすべてを愛し、
お造りになったものを何一つ嫌われない。
憎んでおられるのなら、造られなかったはずだ。
あなたがお望みにならないのに存続し、
あなたが呼び出されないのに存在するものが果たしてあるだろうか。
命を愛される主よ、すべてはあなたのもの、
あなたはすべてをいとおしまれる。
あなたの不滅の霊がすべてのものの中にある。
主よ、あなたは罪に陥る者を少しずつ懲らしめ、
罪のきっかけを思い出させて人を諭される。
悪を捨ててあなたを信じるようになるために。

パンダネ週報10月27日

兵庫教会10月27日の週報です。

以下をご参照ください。

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2019年10月28日 (月)

カトリック新聞とは

カトリック新聞とは

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2019年10月27日 (日)

福音宣教特別月間(祈り)10月27日

天の父よ、

このイエスのことばを思いめぐらすときに、

大事なことに気づきます。

イエスの証人となるために、

イエスとの出会いの中で与えられる恵みを

しっかりと心に受け止める必要があることです。

父よ、わたしたち一人ひとりと教会共同体が、

イエスのことばに導かれて、

また、イエスのいのちに生かされて

歩むことができるように 聖霊を注いでください。

イエスの証人になる恵みを心から祈ります。

わたしたちの主イエス・キリストによって。 アーメン。

平日のミサ(10月29日、31日)と講座

◇10月29日(火)午後6時

 「聖書講座とミサ」とミサ

Ⅰ:ローマ8・18-25

答:154①③(詩編126)

ア:271-⑫

福:ルカ13・18-21

 

◇10月31日(木)午前9時30分

 ミサおよび「聖書を楽しむ会」

Ⅰ:ローマ8・31b-39

答:81①②(詩編85)

ア:271-⑭

福:ルカ13・31-35

 

◇11月2日(土)午後4時

 講座「キリスト教を知る」

主日のミサ(11月3日)

年間第31主日のミサ

〇11月3日(日)午前11時

 ※ロザリオの祈り午前10時35分

 

〇司式:Fr.ブレーズ

 

〇兵庫教会にて

 

Ⅰ:知恵11・22~12・2

答:18④⑤⑥(詩編145)

Ⅱ:二テサロニケ1・11~2・2

ア:270(31c)

福:ルカ19・1-10

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月27日)

極限状態で

ある登山家が

「山は、自分の本当の姿を教えてくれる」

と言っていました。

極限状態に追い込まれたときにとる行動で、

自分がどんな人間なのか分かるというのです。

大きな試練は、本当の自分を知るための

チャンスなのかもしれません。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年10月26日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月26日)

腹が立つ理由

誰かに腹が立って仕方がないときには、

その人を見ないで、

自分自身を見ましょう。

なぜそれほどまでに腹が立つのか、

腹を立てる必要がどこにあるのか。

それが分かれば、

怒りを乗り越えられるでしょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

 

2019年10月24日 (木)

聖書と典礼(年間第30主日:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ18・9-14)

〔そのとき、〕自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」

2019年10月23日 (水)

聖書と典礼(年間第30主日:使徒パウロのテモテへの手紙)

使徒パウロのテモテへの手紙(二テモテ4・6-8,16-18)

〔愛する者よ、〕わたし自身は、既にいけにえとして献げられています。世を去る時が近づきました。わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。今や、義の栄冠を受けるばかりです。正しい審判者である主が、かの日にそれをわたしに授けてくださるのです。しかし、わたしだけでなく、主が来られるのをひたすら待ち望む人には、だれにでも授けてくださいます。
わたしの最初の弁明のときには、だれも助けてくれず、皆わたしを見捨てました。彼らにその責めが負わされませんように。
しかし、わたしを通して福音があまねく宣べ伝えられ、すべての民族がそれを聞くようになるために、主はわたしのそばにいて、力づけてくださいました。そして、わたしは獅子の口から救われました。主はわたしをすべての悪い業から助け出し、天にある御自分の国へ救い入れてくださいます。主に栄光が世々限りなくありますように、アーメン。

2019年10月22日 (火)

パンダネ週報10月20日

兵庫教会10月20日の週報です。

下記をご参照ください。

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聖書と典礼(年間第30主日:シラ書)

シラ書(シラ35・15b-17,20-22a)

主は裁く方であり、人を偏り見られることはない。
貧しいからといって主はえこひいきされないが、
虐げられている者の祈りを聞き入れられる。
主はみなしごの願いを無視されず、
やもめの訴える苦情を顧みられる。
御旨に従って主に仕える人は受け入れられ、その祈りは雲にまで届く。
謙虚な人の祈りは、雲を突き抜けて行き、
それが主に届くまで、彼は慰めを得ない。
彼は祈り続ける。いと高き方が彼を訪れ、
正しい人々のために裁きをなし、正義を行われるときまで。

2019年10月20日 (日)

福音宣教特別月間(祈り)10月20日

天の父よ、

マリアの心を聖霊で満たし、

あなたの子、イエスの母となさいました。

マリアと心を合わせて、

わたしたちは、彼女のことばを通して、

あなたを賛美し、救いのわざを思い起こします。

わたしたちの世界にあなたの心を痛める現実は多くあります。

貧困、暴力、差別などによって苦しんでいる人々は多いです。

また、希望を失って人生の道を

闇のうちに歩む兄弟姉妹は少なくありません。

闇に包まれている現実を福音の光で照らし、

争いによって苦しめられている人々に

イエスが約束された平和をもたらし、

絶望に陥っている兄弟姉妹に

イエスが差し伸べてくだる慈しみの手を感じさせる

共同体になるように教会を清め、導いてください。

福音宣教の炎をわたしたちの心に燃え立たせてください。

平日のミサ(10月22日、24日)と講座

〇10月22日(火)午後6時

 「聖書講座」とミサ

Ⅰ:ローマ5・12,15b,17-19,20b-21

答:54③⑤(詩編40)

ア:274-⑤

福:ルカ12・35-38

 

〇10月24日(木)午前9時30分

 ミサおよび「聖書を楽しむ会」

 Ⅰ:ローマ6・19-23

答:100①④(詩編1)

ア:269-㉙

福:ルカ12・49-53

 

〇10月26日(土)午後4時

 講座「キリスト教を知る」

主日のミサ(10月27日)

年間第30主日のミサ

〇10月27日午前11時

※ロザリオの祈り午前10時35分

 

〇司式:Fr.神田

 

〇兵庫教会

Ⅰ:シラ35・15b-17,20-22a

答:128①⑤⑥(詩編34)

Ⅱ:二テモテ4・6-8,16-18

ア:273(30c)

福:ルカ18・9-14

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月20日)

使っているうちに

広告で見た「あれば便利そうな物」が、

手に入れて使い始めると「必要な物」になり、

しばらく使っているうちに、

「なくてはならない物」になります。

こうしてわたしたちは、少しずつ

物に縛られてゆくのです。

本当に必要なものを、

しっかり見極めましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年10月19日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月19日)

手を放す

何かにしがみついている限り、

前に進むことはできません。

しがみついているものの周りを、

ぐるぐる回ってしまうからです。

前に進みたいのなら、

しがみついているものから

手を放しましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年10月17日 (木)

聖書と典礼(年間第29主日:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ18・1-8)
〔そのとき、〕イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない裁判官がいた。ところが、その町に一人のやもめがいて、裁判官のところに来ては、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と言っていた。裁判官は、しばらくの間は取り合おうとしなかった。しかし、その後に考えた。『自分は神など畏れないし、人を人とも思わない。しかし、あのやもめは、うるさくてかなわないから、彼女のために裁判をしてやろう。さもないと、ひっきりなしにやって来て、わたしをさんざんな目に遭わすにちがいない。』」それから、主は言われた。「この不正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。」

2019年10月16日 (水)

聖書と典礼(年間第29主日:使徒パウロのテモテへの手紙)

使徒パウロのテモテへの手紙(二テモテ3・14~4・2)
〔愛する者よ、〕自分が学んで確信したことから離れてはなりません。あなたは、それをだれから学んだかを知っており、また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。こうして、神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。
神の御前で、そして、生きている者と死んだ者を裁くために来られるキリスト・イエスの御前で、その出現とその御国とを思いつつ、厳かに命じます。御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです。

2019年10月15日 (火)

聖書と典礼(年間第29主日:出エジプト記)

出エジプト記(出エジプト17・8-13)


アマレクがレフィディムに来てイスラエルと戦ったとき、モーセはヨシュアに言った。「男子を選び出し、アマレクとの戦いに出陣させるがよい。明日、わたしは神の杖を手に持って、丘の頂に立つ。」
ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。

2019年10月13日 (日)

パンダネ週報10月13日

兵庫教会10月13日の週報です。

 

下記をご参照ください!!

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福音宣教特別月間(祈り)10月13日

恵みゆたかな神よ、

あなたは、教会がすべての人の救いの秘跡となり、

キリストのわざを世の終わりまで伝えることを望まれました。

福音宣教特別月間に当たって祈ります。

世界のキリスト者が言葉と行いをもって

周囲の人々にいのちと愛の源であるあなたを告げ知らせ、

人類の平和と繁栄に貢献できますように。

 

わたしたちの教会も

あなたの望みにこたえることができますように、

光と力を注いでください。

 

福音に出会う恵みを与えられたわたしたちが

重荷と労苦を背負うすべての人びとと共に

キリストから与えられた喜びと希望を分かち合い

あなたに向かって歩んでいくことができますように。

主イエス・キリストによって。アーメン。

 

2019年10月13日

主日のミサ(10月20日)

年間第29主日のミサ

◇10月20日(日)午前11時

 ※午前10時35分よりロザリオの祈り

◇司式:Fr.トウァン

◇兵庫教会

  Ⅰ:出エジプト17・8-13

答:71②③④(詩編121)

 Ⅱ:二テモテ3・14~4・2

ア:270(29c)

福:ルカ18・1-8

 

〇お知らせ

ミサ前午前9時30分より地域グループの集まり

平日のミサ(10月15日、17日)と講座

〇10月15日(火)午後6時

 「聖書講座」とミサ

  Ⅰ:ローマ1・16-25

    答:147①②(詩編19)

    福:ルカ11・37-41

 

〇10月17日(木)午前9時30分

 ミサおよび「聖書を楽しむ会」

  Ⅰ:ローマ3・21-30a

    答:117①③(詩編130)

    ア:269-47

    福:ルカ11・47-54

 

〇10月19日(土)午後4時

 講座「キリスト教を知る」

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月13日)

対等な交わり

相手の言うことを何でも肯定し、

相手の気に入るように行動する。

それは、服従であって、

愛ではありません。

相手を、そして自分自身を

幸せにできるのは、服従ではなく、

対等な交わりの中に生まれる愛だけです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年10月12日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月12日)

なぜ落ちるのか

物が落ちるのはなぜでしょう。

それは、高い所にあるからです。

初めから低い所にあるものは、

決して落ちることがありません。

人間の心にもこの法則が当てはまります。

高ぶった心は落ち込みますが、

へりくだった心は

決して落ち込むことがないのです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年10月10日 (木)

聖書と典礼(年間第28主日:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ17・11-19)
イエスはエルサレムへ上る途中、サマリアとガリラヤの間を通られた。ある村に入ると、重い皮膚病を患っている十人の人が出迎え、遠くの方に立ち止まったまま、声を張り上げて、「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐れんでください」と言った。イエスは重い皮膚病を患っている人たちを見て、「祭司たちのところに行って、体を見せなさい」と言われた。彼らは、そこへ行く途中で清くされた。その中の一人は、自分がいやされたのを知って、大声で神を賛美しながら戻って来た。そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。この人はサマリア人だった。そこで、イエスは言われた。「清くされたのは十人ではなかったか。ほかの九人はどこにいるのか。この外国人のほかに、神を賛美するために戻って来た者はいないのか。」それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」

2019年10月 9日 (水)

聖書と典礼(年間第28主日:使徒パウロのテモテへの手紙)

使徒パウロのテモテへの手紙(二テモテ2・8-13)
〔愛する者よ、〕イエス・キリストのことを思い起こしなさい。わたしの宣べ伝える福音によれば、この方は、ダビデの子孫で、死者の中から復活されたのです。この福音のためにわたしは苦しみを受け、ついに犯罪人のように鎖につながれています。しかし、神の言葉はつながれていません。だから、わたしは、選ばれた人々のために、あらゆることを耐え忍んでいます。彼らもキリスト・イエスによる救いを永遠の栄光と共に得るためです。次の言葉は真実です。
「わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、
キリストと共に生きるようになる。
耐え忍ぶなら、キリストと共に支配するようになる。
キリストを否むなら、キリストもわたしたちを否まれる。
わたしたちが誠実でなくても、キリストは常に真実であられる。
キリストは御自身を否むことができないからである。」

2019年10月 8日 (火)

パンダネ週報10月6日号

10月6日の週報です。

下記をご参照ください。

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聖書と典礼(年間第28主日:列王記)

列王記(列王記下5・14-17)
〔その日、シリアの〕ナアマンは神の人〔エリシャ〕の言葉どおりに下って行って、ヨルダン〔川〕に七度身を浸した。彼の体は元に戻り、小さい子供の体のようになり、清くなった。
彼は随員全員を連れて神の人のところに引き返し、その前に来て立った。「イスラエルのほか、この世界のどこにも神はおられないことが分かりました。今この僕からの贈り物をお受け取りください。」神の人は、「わたしの仕えている主は生きておられる。わたしは受け取らない」と辞退した。ナアマンは彼に強いて受け取らせようとしたが、彼は断った。
ナアマンは言った。「それなら、らば二頭に負わせることができるほどの土をこの僕にください。僕は今後、主以外の他の神々に焼き尽くす献げ物やその他のいけにえをささげることはしません。」

2019年10月 6日 (日)

カトリック新聞を読みましょう!!

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福音宣教特別月間(祈り)

福音宣教特別月間(祈り)

(ともに喜びをもって福音を伝えるための祈り)

喜びの源である神よ、

あなたは、御子キリストを遣わし、

その受難と復活を通して、救いに導く喜びの福音を

この世にもたらしてくださいました。

また、あなたは、キリストの後に従う働き手を通して、

諸国の民に福音を告げ知らせ、どんな逆境にあっても、

キリストを信じる人々の喜びを支えてくださいました。

さまざまな困難に直面している現代社会の中で、

人々の救いに奉仕する教会を顧みてください。

キリストの救いの喜びを

新たな熱意、手段、表現をもって伝えることができるよう、

わたしたちを聖霊によって強めてください。

わたしたちの主、イエス・キリストによって。

アーメン

主日のミサ(10月13日)

年間第28主日のミサ

〇10月13日(日)午前11時

 ※ロザリオの祈り午前10時35分より

〇司式:Fr.ブレーズ

Ⅰ:列王記下5・14-17

答:149①②③(詩編98)

Ⅱ:二テモテ2・8-13

ア:273(28c)

福:ルカ17・11-19

平日のミサ(10月8日、10日)と講座

◇10月8日(火)午後6時

 「聖書講座」とミサ

Ⅰ:ヨナ3・1-10

答:117①②(詩編130)

ア:270(31b)

福:ルカ10・38-42

 

◇10月10日(木)午前9時30分

 ミサおよび「聖書を楽しむ会」

Ⅰ:マラキ3・13-20a

答:100①④(詩編1)

ア:270(51)

福:ルカ11・5-13

 

◇10月12日(土)午後4時

 講座「キリスト教を知る」

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月6日)

自分の大切さ

「あなたは、かけがえのない存在だ」

と伝えるための唯一の方法は、

相手をかけがえのない存在として

大切にすること。

人間は、大切にされることによって

はじめて自分の大切さに気づくのです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年10月 5日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月5日)

言葉をあたためる

頭で考えただけの言葉は

冷たく響きますが、

心の中から湧き上がる言葉には

ぬくもりがあります。

心を満たした優しさや思いやりが、

言葉をあたためるからです。

相手に差し出す前に、

言葉を心の中であたためましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年10月 4日 (金)

聖書と典礼(年間第27主日:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ17・5-10)
使徒たちが、「わたしどもの信仰を増してください」と言ったとき、主は言われた。「もしあなたがたにからし種一粒ほどの信仰があれば、この桑の木に、『抜け出して海に根を下ろせ』と言っても、言うことを聞くであろう。
あなたがたのうちだれかに、畑を耕すか羊を飼うかする僕がいる場合、その僕が畑から帰って来たとき、『すぐ来て食事の席に着きなさい』と言う者がいるだろうか。むしろ、『夕食の用意をしてくれ。腰に帯を締め、わたしが食事を済ますまで給仕してくれ。お前はその後で食事をしなさい』と言うのではなかろうか。命じられたことを果たしたからといって、主人は僕に感謝するだろうか。あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。」

2019年10月 3日 (木)

聖書と典礼(年間第27主日:使徒パウロのテモテへの手紙)

使徒パウロのテモテへの手紙(二テモテ1・6-8,13-14)
〔愛する者よ、〕わたしが手を置いたことによってあなたに与えられている神の賜物を、再び燃えたたせるように勧めます。神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。
だから、わたしたちの主を証しすることも、わたしが主の囚人であることも恥じてはなりません。むしろ、神の力に支えられて、福音のためにわたしと共に苦しみを忍んでください。キリスト・イエスによって与えられる信仰と愛をもって、わたしから聞いた健全な言葉を手本としなさい。
あなたにゆだねられている良いものを、わたしたちの内に住まわれる聖霊によって守りなさい。

2019年10月 2日 (水)

聖書と典礼(年間第27主日:ハバククの預言)

ハバククの預言(ハバクク1・2-3,2・2-4)
主よ、わたしが助けを求めて叫んでいるのに
いつまで、あなたは聞いてくださらないのか。
わたしが、あなたに「不法」と訴えているのに
あなたは助けてくださらない。
どうして、あなたはわたしに災いを見させ
労苦に目を留めさせられるのか。
暴虐と不法がわたしの前にあり
争いが起こり、いさかいが持ち上がっている。

主はわたしに答えて、言われた。
「幻を書き記せ。走りながらでも読めるように、板の上にはっきりと記せ。
定められた時のために、もうひとつの幻があるからだ。
それは終わりの時に向かって急ぐ。人を欺くことはない。
たとえ、遅くなっても、待っておれ。
それは必ず来る、遅れることはない。
見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。
しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」

2019年10月 1日 (火)

パンダネ週報2019年9月29日

9月29日週報です。

下記をご覧ください。

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