« 聖書と典礼(年間第30主日:使徒パウロのテモテへの手紙) | トップページ | こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月26日) »

2019年10月24日 (木)

聖書と典礼(年間第30主日:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ18・9-14)

〔そのとき、〕自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」

« 聖書と典礼(年間第30主日:使徒パウロのテモテへの手紙) | トップページ | こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月26日) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 聖書と典礼(年間第30主日:使徒パウロのテモテへの手紙) | トップページ | こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(10月26日) »