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2019年11月30日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(11月30日)

家族を創り出す

血縁や法律で

結びついているというだけで、

安心してはいけません。

惜しみなく愛を注ぎ続けるからこそ、

わたしたちは家族でいられるのです。

家族とは、日々、

創り出してゆくものなのです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年11月29日 (金)

聖書と典礼(待降節第1主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ24・37-44)

〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕「人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていた。そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気がつかなかった。人の子が来る場合も、このようである。そのとき、畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るかを知っていたら、目を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう。だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」

2019年11月28日 (木)

聖書と典礼(待降節第1主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ13・11-14a)

〔皆さん、〕あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです。夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。日中を歩むように、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス・キリストを身にまといなさい。

2019年11月27日 (水)

聖書と典礼(待降節第1主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ2・1-5)
アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて幻に見たこと。
終わりの日に
主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ち
どの峰よりも高くそびえる。
国々はこぞって大河のようにそこに向かい
多くの民が来て言う。
「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。
主はわたしたちに道を示される。
わたしたちはその道を歩もう」と。
主の教えはシオンから
御言葉はエルサレムから出る。
主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。
彼らは剣を打ち直して鋤とし
槍を打ち直して鎌とする。
国は国に向かって剣を上げず
もはや戦うことを学ばない。
ヤコブの家よ、主の光の中を歩もう。

2019年11月26日 (火)

パンダネ週報11月24日

兵庫教会11月24日の週報です。

下記をご参照ください。

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2019年11月25日 (月)

12月1日待降節黙想会

Fr.フレデリック・コンデによる待降節黙想会

12月1日、兵庫教会にて。

神父は淳心会、広島教区福山教会の主任司祭です。

平日のミサ(11月26日)と講座

◇11月26日(火)午後6時

 「聖書講座」およびミサ

Ⅰ:ダニエル2・31-45

答:49③④

ア:274-⑦

福:ルカ21・5-11

 

◇11月28日(木)のミサおよび講座はお休み

 

◇11月30日(土)午後4時

 講座「キリスト教を知る」

主日のミサ(12月1日)

待降節第1主日のミサ

○12月1日(日)11時

 ※ロザリオの祈りは10時35分から

○司式:Fr.フレデリック・コンデ

 

○兵庫教会にて

 

Ⅰ:イザヤ2・1-5

答:173①②⑤(詩編122)

Ⅱ:ローマ13・11-14a

ア:255(第1主日)

福:マタイ24・37-44

2019年11月24日 (日)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(11月24日)

深く知る

 

世界の秘密を探るために、

遠くまで出かける必要はありません。

庭の片隅に咲く、

小さな花の一輪の中にも、

世界の秘密は隠されているからです。

大切なのは、

世界を広く知ることより、

深く知ることなのです。

 

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年11月23日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(11月23日)

相手だって苦しい

「夫は、育児や家事の大変さを

ちっとも分かってくれない」

と妻が思っているとき、夫は

「妻は、会社の仕事の大変さを

ちっとも分かってくれない」

と思っています。

自分が苦しいときは、

相手も苦しいのだということを、

忘れないようにしましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年11月22日 (金)

聖書と典礼(王であるキリスト:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ23・35-43)
〔そのとき、議員たちはイエスを〕あざ笑って言った。「他人を救ったのだ。もし神からのメシアで、選ばれた者なら、自分を救うがよい。」兵士たちもイエスに近寄り、酸いぶどう酒を突きつけながら侮辱して、言った。「お前がユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ。」イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王」と書いた札も掲げてあった。
十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」すると、もう一人の方がたしなめた。「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。

2019年11月20日 (水)

聖書と典礼(王であるキリスト:使徒パウロのコロサイの教会への手紙)

使徒パウロのコロサイの教会への手紙(コロサイ1・12-20)
〔皆さん、わたしたちは、〕光の中にある聖なる者たちの相続分に、あなたがたがあずかれるようにしてくださった御父に感謝するように。御父は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移してくださいました。わたしたちは、この御子によって、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、王座も主権も、支配も権威も、万物は御子において造られたからです。つまり、万物は御子によって、御子のために造られました。御子はすべてのものよりも先におられ、すべてのものは御子によって支えられています。また、御子はその体である教会の頭です。御子は初めの者、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、すべてのことにおいて第一の者となられたのです。神は、御心のままに、満ちあふれるものを余すところなく御子の内に宿らせ、その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。

2019年11月19日 (火)

聖書と典礼(王であるキリスト:サムエル記)

サムエル記(サムエル下5・1-3)
〔その日、〕イスラエルの全部族はヘブロンのダビデのもとに来てこう言った。「御覧ください。わたしたちはあなたの骨肉です。これまで、サウルがわたしたちの王であったときにも、イスラエルの進退の指揮をとっておられたのはあなたでした。主はあなたに仰せになりました。『わが民イスラエルを牧するのはあなただ。あなたがイスラエルの指導者となる』と。」
イスラエルの長老たちは全員、ヘブロンの王のもとに来た。ダビデ王はヘブロンで主の御前に彼らと契約を結んだ。長老たちはダビデに油を注ぎ、イスラエルの王とした。

パンダネ週報11月17日

兵庫教会11月17日の週報です。

下記をご参照ください。

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2019年11月17日 (日)

教皇フランシスコ・長崎ミサ中継

■11月24日(日)午後2時

 

■兵庫教会・聖堂

 

長崎県営野球場で行われるミサを聖堂内でご覧いただけます。

奮ってご参加ください。

平日のミサ(11月19日、21日)と講座

◇11月19日(火)午後6時

「聖書講座」とミサ

Ⅰ:二マカバイ6・18-31

答:64①⑥(詩編18)

ア:268-⑦

福:ルカ18・35-43

 

◇11月21日(木)午前9時30分

ミサおよび「聖書を楽しむ会」

Ⅰ:一マカバイ2・15-30

答:171①③(詩編50)

ア:261-③

福:ルカ19・41-44

 

◇11月23日(土)午後4時

講座「キリスト教を知る」

主日のミサ(11月24日)

「王であるキリスト」のミサ

〇11月24日(日)午前11時

※ロザリオの祈り午前10時35分

 

〇司式:Fr.トゥアン

 

〇兵庫教会

 

Ⅰ:サムエル下5・1-3

答:173①②③(詩編122)

Ⅱ:コロサイ1・12-20

ア:266

福:ルカ23・35-43

 

※ミサ後、クリスマスの電飾作業(特に男性の方よろしくお願いいたします。)

2019年11月16日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(11月16日)

陰りのない喜び

大切な誰かを犠牲にして

自分の望みを実現したとしても、

心の底から喜ぶことはできません。

大切な誰かのために

自分を犠牲にするときにこそ、

何の陰りもない、

心の底からの喜びを感じられるのです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年11月15日 (金)

聖書と典礼(年間第33主日:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ21・5-19)

〔そのとき、〕ある人たちが、神殿が見事な石と奉納物で飾られていることを話していると、イエスは言われた。「あなたがたはこれらの物に見とれているが、一つの石も崩されずに他の石の上に残ることのない日が来る。」
そこで、彼らはイエスに尋ねた。「先生、では、そのことはいつ起こるのですか。また、そのことが起こるときには、どんな徴があるのですか。」イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがそれだ』とか、『時が近づいた』とか言うが、ついて行ってはならない。戦争とか暴動のことを聞いても、おびえてはならない。こういうことがまず起こるに決まっているが、世の終わりはすぐには来ないからである。」そして更に、言われた。「民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。しかし、これらのことがすべて起こる前に、人々はあなたがたに手を下して迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために王や総督の前に引っ張って行く。それはあなたがたにとって証しをする機会となる。だから、前もって弁明の準備をするまいと、心に決めなさい。どんな反対者でも、対抗も反論もできないような言葉と知恵を、わたしがあなたがたに授けるからである。あなたがたは親、兄弟、親族、友人にまで裏切られる。中には殺される者もいる。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。しかし、あなたがたの髪の毛の一本も決してなくならない。忍耐によって、あなたがたは命をかち取りなさい。」

2019年11月14日 (木)

聖書と典礼(年間第33主日:使徒パウロのテサロニケの教会への手紙)

使徒パウロのテサロニケの教会への手紙(二テサロニケ3・7-12)

〔皆さん、あなたがたは、〕わたしたちにどのように倣えばよいか、よく知っています。わたしたちは、そちらにいたとき、怠惰な生活をしませんでした。また、だれからもパンをただでもらって食べたりはしませんでした。むしろ、だれにも負担をかけまいと、夜昼大変苦労して、働き続けたのです。援助を受ける権利がわたしたちになかったからではなく、あなたがたがわたしたちに倣うように、身をもって模範を示すためでした。
実際、あなたがたのもとにいたとき、わたしたちは、「働きたくない者は、食べてはならない」と命じていました。ところが、聞くところによると、あなたがたの中には怠惰な生活をし、少しも働かず、余計なことをしている者がいるということです。そのような者たちに、わたしたちは主イエス・キリストに結ばれた者として命じ、勧めます。自分で得たパンを食べるように、落ち着いて仕事をしなさい。

2019年11月13日 (水)

聖書と典礼(年間第33主日:マラキの預言)

マラキの預言(マラキ3・19-20a)

見よ、その日が来る
炉のように燃える日が。
高慢な者、悪を行う者は
すべてわらのようになる。
到来するその日は、と万軍の主は言われる。
彼らを燃え上がらせ、根も枝も残さない。
しかし、わが名を畏れ敬うあなたたちには
義の太陽が昇る。
その翼にはいやす力がある。

2019年11月12日 (火)

パンダネ週報11月10日

兵庫教会11月10日の週報です。

以下をご参照ください。

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2019年11月11日 (月)

12月1日待降節黙想会

待降節 黙想会

Fr.フレデリック・コンデ(淳心会)

 広島教区福山教会主任司祭

 

12月1日(日)、兵庫教会

 

平日のミサ(11月12日、14日)と講座

◇11月12日(火)午後6時

  「聖書講座とミサ」およびミサ

Ⅰ:知恵2・23~3・9

答:128①⑤(詩編34)

ア:270

福:ルカ17・7-10

 

◇11月14日(木)午前9時30分

  ミサおよび「聖書を楽しむ会」

Ⅰ:知恵7・22b~8・1

答:56④⑤(詩編119)

ア:268

福:ルカ17・20-25

 

◇11月16日午後4時

  講座「キリスト教を知る」

主日のミサ(11月17日)

年間第33主日のミサ

〇11月17日(日)午前11時

※ロザリオの祈り午前10時35分

 

〇司式:Fr.ブレーズ

 

〇兵庫教会

Ⅰ:マラキ3・19-20a

答:149③④(詩編98)

Ⅱ:ニテサロニケ3・7-12

ア:274

福:ルカ21・5-19

 

※午前9時30分より地域グループの集まり

2019年11月 9日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(11月10日)

二つの言葉

最も簡単な祈り、それは

神さまに「ありがとう」と

「ごめんなさい」を言うこと。

いただいた恵みにありがとう、

誰かを苦しめたことにごめんなさい

と言いましょう。

それだけで十分です。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

 

2019年11月 7日 (木)

聖書と典礼(年間第32主日:ルカによる福音)

ルカによる福音(ルカ20・27-38)

〔そのとき、〕復活があることを否定するサドカイ派の人々が何人か近寄って来て、イエスに尋ねた。
《「先生、モーセはわたしたちのために書いています。『ある人の兄が妻をめとり、子がなくて死んだ場合、その弟は兄嫁と結婚して、兄の跡継ぎをもうけねばならない』と。ところで、七人の兄弟がいました。長男が妻を迎えましたが、子がないまま死にました。次男、三男と次々にこの女を妻にしましたが、七人とも同じように子供を残さないで死にました。最後にその女も死にました。すると復活の時、その女はだれの妻になるのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのです。」》
イエスは言われた。「この世の子らはめとったり嫁いだりするが、次の世に入って死者の中から復活するのにふさわしいとされた人々は、めとることも嫁ぐこともない。この人たちは、もはや死ぬことがない。天使に等しい者であり、復活にあずかる者として、神の子だからである。死者が復活することは、モーセも『柴』の個所で、主をアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神と呼んで、示している。神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからである。」

2019年11月 6日 (水)

聖書と典礼(年間第32主日:使徒パウロのテサロニケの教会への手紙)

使徒パウロのテサロニケの教会への手紙(二テサロニケ2・16~3・5)

〔皆さん、〕わたしたちの主イエス・キリスト御自身、ならびに、わたしたちを愛して、永遠の慰めと確かな希望とを恵みによって与えてくださる、わたしたちの父である神が、どうか、あなたがたの心を励まし、また強め、いつも善い働きをし、善い言葉を語る者としてくださるように。
終わりに、兄弟たち、わたしたちのために祈ってください。主の言葉が、あなたがたのところでそうであったように、速やかに宣べ伝えられ、あがめられるように、また、わたしたちが道に外れた悪人どもから逃れられるように、と祈ってください。すべての人に、信仰があるわけではないのです。 しかし、主は真実な方です。必ずあなたがたを強め、悪い者から守ってくださいます。そして、わたしたちが命令することを、あなたがたは現に実行しており、また、これからもきっと実行してくれることと、主によって確信しています。どうか、主が、あなたがたに神の愛とキリストの忍耐とを深く悟らせてくださるように。

2019年11月 5日 (火)

聖書と典礼(年間第32主日:マカバイ記)

マカバイ記(二マカバイ7・1-2,9-14)

〔その日、〕七人の兄弟が母親と共に捕らえられ、鞭や皮ひもで暴行を受け、律法で禁じられている豚肉を口にするよう、王に強制された。 彼らの一人が皆に代わって言った。「いったいあなたは、我々から何を聞き出し、何を知ろうというのか。我々は父祖伝来の律法に背くくらいなら、いつでも死ぬ用意はできているのだ。」
〔二番目の者も〕息を引き取る間際に言った。「邪悪な者よ、あなたはこの世から我々の命を消し去ろうとしているが、世界の王は、律法のために死ぬ我々を、永遠の新しい命へとよみがえらせてくださるのだ。」
彼に続いて三番目の者もなぶりものにされた。彼は命ぜられると即座に舌を差し出し、勇敢に両手を差し伸べ、毅然として言った。「わたしは天からこの舌や手を授かったが、主の律法のためなら、惜しいとは思わない。わたしは、主からそれらを再びいただけるのだと確信している。」
そこで、王自身も、供の者たちも、苦痛をいささかも意に介さないこの若者の精神に驚嘆した。
やがて彼も息を引き取ると、彼らは四番目の者も同様に苦しめ、拷問にかけた。死ぬ間際に彼は言った。「たとえ人の手で、死に渡されようとも、神が再び立ち上がらせてくださるという希望をこそ選ぶべきである。だがあなたは、よみがえって再び命を得ることはない。」

2019年11月 4日 (月)

パンダネ週報11月3日

兵庫教会の週報です。

以下をご参照ください。

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主日のミサ(11月10日)

年間第32主日のミサ

〇11月10日(日)午前11時

 ※ロザリオの祈り午前10時35分

〇司式:Fr.ブレーズ

〇兵庫教会

 

Ⅰ:二マカバイ7・1-2,9-14

答:113①②④(詩編17)

Ⅱ:二テサロニケ2・16~3・5

ア:274

福:ルカ20・27-38

 

※ミサ後、評議会の予定。

 

平日のミサ(11月5日、7日)と講座

◇11月5日(火)午後6時

 「聖書講座」とミサ

Ⅰ:ローマ12・5-16a

答:74①②(詩編131)

ア:276

福:ルカ14・15-24

 

◇11月7日(木)午前9時30分

 ミサおよび「聖書を楽しむ会」

Ⅰ:ローマ14・7-12

答:73①②(詩編27)

ア:276

福:ルカ15・1-10

 

◇11月9日午後4時

 「キリスト教を知る」

2019年11月 3日 (日)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(11月3日)

心を映す鏡

よい本は、

自分自身の心を映し出す鏡。

著者の澄んだ心に、

自分の心が映し出されるのです。

鏡を見て

髪型や服装の乱れを確認するように、

ときどき本を開いて

心の乱れを確認しましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年11月 2日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(11月2日)

何よりの償い

亡くなった家族に

自分がしたことを悔やみ、

自分を責め続ける必要はありません。

その方は、天国ですべての真実を知り、

そうせざるを得なかった

あなたの苦しさも知っておられます。

幸せな姿を見せて喜んでもらうのが、

何よりの償いです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

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