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2019年12月30日 (月)

パンダネ週報12月29日

兵庫教会の週報です。

下記をご参照ください。

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2019年12月29日 (日)

平日のミサ&講座はお休み

〇火曜日の「聖書講座」及びミサ 

〇木曜日のミサ及び「聖書を楽しむ会 」 

〇土曜日の講座「キリスト教を知る」

12月31日から1月4日の間、すべてお休みです。

ご注意ください。

聖書と典礼(1月1日神の母聖マリア)

民数記(民数記6・22-27)

主はモーセに告げられた。
アロンとその子らに言いなさい。
あなたがたはイスラエルの人々を祝福して、このように言いなさい。
主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
主が御顔の光であなたを照らし
あなたに恵みを与えられるように。
主が御顔をあなたに向けて
あなたに平和を賜るように。
彼らがこうして私の名をイスラエルの人々の上に置くとき、私は彼らを祝福するであろう。

使徒パウロのガラテヤの教会への手紙(ガラテヤ4・4-7)

〔皆さん、〕時が満ちると、神は、その御子を女から生まれた者、律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。それは、律法の下にある者を贖い出し、私たちに子としての身分を授けるためでした。あなたがたが子であるゆえに、神は「アッバ、父よ」と呼び求める御子の霊を、私たちの心に送ってくださったのです。ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子であれば、神による相続人でもあるのです。

ルカによる福音(ルカ2・16-21)

〔そのとき、羊飼いたちは〕急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝ている乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、〔彼らは、〕この幼子について天使から告げられたことを人々に知らせた。聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。しかし、マリアはこれらのことをすべて心に留めて、思い巡らしていた。羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の告げたとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。
八日がたって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。胎内に宿る前に天使から示された名である。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・1・1より)

1月1日「 神の母聖マリア 」の ミサ

神の母聖マリア の ミサ 

〇1月1日(水)午前11時

  ※ロザリオの祈り午前10時35分

 

〇司式:Fr.トゥアン

 

〇兵庫教会

 

Ⅰ:民数記6・22-27

答:55①②③(詩編67)

Ⅱ:ガラテヤ4・4-7

ア:258(神の母)

福:ルカ2・16-21

2019年12月28日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月29日)

喜んで奉仕する人

どんなにお金持ちで高い地位に就いていても、

自分は特別な人間だと思い込み、

困っている人たちを無視するような人を、

誰も偉いとは思いません。

自分が偉いなどとは少しも思わず、

困っている人がいれば喜んでほう奉仕する。

そんな人こそ、本当に偉い人です。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366より

2019年12月27日 (金)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月28日)

困った祈り

「自分だけを救って、

気に入らないあの人は滅ぼしてください」

と誰もが祈ったら、

神さまは困り果ててしまうでしょう。

祈りを聞きいれてほしいなら、

「自分も、あの人も一緒に救ってください」

と祈りましょう。

神さまは、喜んで聞きいれてくださるはずです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366より

2019年12月26日 (木)

聖書と典礼(12月29日聖家族)

シラ書(シラ3・2-6,12-14)

主は、子に対する権威を父に授け、子が母の判断に従う義務を定めておられる。

父を尊べば、お前の罪は償われ、同じく、母を敬えば、富を蓄える。

父を尊べば、いつの日か、子供たちがお前を幸せにしてくれる。主は、必ず祈りを聞き入れてくださる。

父を敬う者は、長寿に恵まれ、主に従う者は、母を安心させる。

子よ、年老いた父親の面倒を見よ。生きている間、彼を悲しませてはならない。

たとえ彼の物覚えが鈍くなっても、思いやりの気持を持て。自分が活力にあふれているからといって、彼を軽蔑してはならない。

主は、父親に対するお前の心遣いを忘れず、罪を取り消し、お前を更に高めてくださる。

  

使徒パウロのコロサイの教会への手紙(コロサイ3・12-21)

あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。知恵を尽くして互いに教え、諭し合い、詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。そして、何を話すにせよ、行うにせよ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスによって、父である神に感謝しなさい。

妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。

夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。

子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。

父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。

 

マタイによる福音(マタイ2・13-15,19-23)

占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、ヘロデが死ぬまでそこにいた。それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。

ヘロデが死ぬと、主の天使がエジプトにいるヨセフに夢で現れて、言った。「起きて、子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい。この子の命をねらっていた者どもは、死んでしまった。」そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を連れて、イスラエルの地へ帰って来た。しかし、アルケラオが父ヘロデの跡を継いでユダヤを支配していると聞き、そこに行くことを恐れた。ところが、夢でお告げがあったので、ガリラヤ地方に引きこもり、ナザレという町に行って住んだ。「彼はナザレの人と呼ばれる」と、預言者たちを通して言われていたことが実現するためであった。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・29より)

2019年12月24日 (火)

聖書と典礼(主の降誕:日中のミサ)

イザヤの預言(イザヤ52・7-10)

いかに美しいことか
山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。
彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え
救いを告げ、あなたの神は王となられた、と
シオンに向かって呼ばわる。
その声に、あなたの見張りは声をあげ
皆共に、喜び歌う。
彼らは目の当たりに見る
主がシオンに帰られるのを。
歓声をあげ、共に喜び歌え、エルサレムの廃虚よ。
主はその民を慰め、エルサレムを贖われた。
主は聖なる御腕の力を
国々の民の目にあらわにされた。
地の果てまで、すべての人が
わたしたちの神の救いを仰ぐ。

ヘブライ人への手紙(ヘブライ1・1-6)

神は、かつて預言者たちによって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。御子は、天使たちより優れた者となられました。天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。
いったい神は、かつて天使のだれに、「あなたはわたしの子、わたしは今日、あなたを産んだ」と言われ、更にまた、「わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる」と言われたでしょうか。〔むしろ、〕神はその長子をこの世界に送るとき、「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」と言われました。

ヨハネによる福音(ヨハネ1・1-18)

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。
《神から遣わされた一人の人がいた。その名はヨハネである。彼は証しをするために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じるようになるためである。彼は光ではなく、光について証しをするために来た。》
その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。
言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。
《ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。》

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・25(日中のミサより)

聖書と典礼(主の降誕:夜半のミサ)

イザヤの預言(イザヤ9・1-3,5-6)

闇の中を歩む民は、大いなる光を見
死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり
人々は御前に喜び祝った。
刈り入れの時を祝うように
戦利品を分け合って楽しむように。
彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を
あなたはミディアンの日のように折ってくださった。
ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
権威が彼の肩にある。
その名は、「驚くべき指導者、力ある神
永遠の父、平和の君」と唱えられる。
ダビデの王座とその王国に権威は増し
平和は絶えることがない。
王国は正義と恵みの業によって
今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。
万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

使徒パウロのテトスへの手紙(テトス2・11-14)

〔愛する者よ、〕すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。その恵みは、わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて、この世で、思慮深く、正しく、信心深く生活するように教え、また、祝福に満ちた希望、すなわち偉大なる神であり、わたしたちの救い主であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むように教えています。キリストがわたしたちのために御自身を献げられたのは、わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民を御自分のものとして清めるためだったのです。

ルカによる福音(ルカ2・1-14)

そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。
その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」


(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・25(夜半のミサより)

2019年12月23日 (月)

パンダネ週報12月22日

兵庫教会の週報です。

下記をご参照ください。

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2019年12月22日 (日)

平日のミサ(12月24日、25日と26日)と講座

◇主の降誕夜半のミサ

・12月24日(火)午後7時

・司式:Fr.マルゴット

 

Ⅰ:イザヤ9・1-3,5-6

答:148①④⑤(詩編96)

Ⅱ:テトス2・11-14

ア:258(主の降誕夜半)

福:ルカ2・1-14

 

◇主の降誕日中のミサ

・12月25日(水)午前11時

・司式:Fr.神田

 

Ⅰ:イザヤ52・7-10

答:149①②③(詩編98)

Ⅱ:ヘブライ1・1-6

ア:258(主の降誕日中)

福:ヨハネ1・1-18

 

「聖書を楽しむ会」とミサ

・12月26日(木)午前9時30分

 

※12月28日(土)の講座「キリスト教を知る」はお休み

主日のミサ(12月29日)

聖家族のミサ

〇12月29日(日)午前10時

 ※ロザリオの祈り午前9時35分

 

〇司式:Fr.ブレーズ

 

〇兵庫教会

※29日はたかとり教会との合同ミサです。

 

Ⅰ:シラ3・2-6,12-14

答:103①②(詩編128)

Ⅱ:コロサイ3・12-21

ア:258(聖家族)

福:マタイ2・13-15,19-23

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月22日)

自分自身になる

人と同じことができないからと言って、

自分を責める必要はありません。

人と同じことではなく、

自分がすべきことをすればいいのです。

大切なのは、

人と同じものになることではなく、

自分自身になることです。

 

「こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366」より

2019年12月21日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月21日)

根を下ろす

富や名誉を手に入れることに夢中で

自分自身を省みない人は、

枝葉を伸ばすことに夢中で

根を伸ばすのを怠っている木のようなもの。

強い風が吹けば、

倒れるに違いありません。

心の深みに、

しっかり根を下ろしましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366より

2019年12月20日 (金)

聖書と典礼(待降節第4主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ1・18-24)

イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ〔た〕。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・22より)

2019年12月19日 (木)

聖書と典礼(待降節第4主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ1・1-7)

キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び出され、召されて使徒となったパウロから、〔兄弟の皆さんへ。〕――この福音は、神が既に聖書の中で預言者を通して約束されたもので、御子に関するものです。御子は、肉によればダビデの子孫から生まれ、聖なる霊によれば、死者の中からの復活によって力ある神の子と定められたのです。この方が、わたしたちの主イエス・キリストです。わたしたちはこの方により、その御名を広めてすべての異邦人を信仰による従順へと導くために、恵みを受けて使徒とされました。この異邦人の中に、イエス・キリストのものとなるように召されたあなたがたもいるのです。――神に愛され、召されて聖なる者となったローマの人たち一同へ。わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・22より)

2019年12月18日 (水)

聖書と典礼(待降節第4主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ7・10-14)

〔その日、〕主はアハズに向かって言われた。「主なるあなたの神に、しるしを求めよ。深く陰府の方に、あるいは高く天の方に。」
しかし、アハズは言った。
「わたしは求めない。主を試すようなことはしない。」
イザヤは言った。
「ダビデの家よ聞け。
あなたたちは人間に、もどかしい思いをさせるだけでは足りず
わたしの神にも、もどかしい思いをさせるのか。
それゆえ、わたしの主が御自ら
あなたたちにしるしを与えられる。
見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み
その名をインマヌエルと呼ぶ。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・22より)

2019年12月17日 (火)

教皇フランシスコ:メッセージカード

おお、 主よ、

すべてのいのちを守るため、よりよい未来をひらくため、

あなたの力と光で、わたしたちをとらえてください。

 

メッセージカード

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パンダネ週報12月15日

兵庫教会12月15日の週報です。

下記をご参照ください。

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2019年12月16日 (月)

カトリック新聞を読みましょう!!

カトリック新聞を読みましょう。

下記URLをご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/

 

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2019年12月15日 (日)

「女性のつどい」からお知らせ(厨房集合時間)

女性の方、各日お祝いの準備にご協力お願いします!!

◇12月24日:前夜祭お祝い準備 厨房集合午後 5時

◇12月25日:降誕祭お祝い準備 厨房集合午前10時

◇12月29日:聖家族お祝い準備 厨房集合午前 9時30分

◇ 1月 1日:神の母聖マリアお祝い準備 厨房集合午前10時30分

平日のミサ(12月17日と19日)と講座

◇12月17日(火)午後6時

 「聖書講座」とミサ

 Ⅰ:創世記49・1-2,8-10

 答:60③⑤(詩編72)

 ア:257(12月17日)

 福:マタイ1・1-17

 

◇12月19日(木)午前9時30分

 ミサおよび「聖書を楽しむ会」

 Ⅰ:士師記13・2-7,24-25

 答:53①④(詩編139)

 ア:257(12月19日)

 福:ルカ1・5-25

 

◇12月21日(土)午後4時

 講座「キリスト教を知る」

主日のミサ(12月22日)

待降節第4主日のミサ

〇12月22日(日)午前11時

 ※ロザリオの祈り午前10時35分

 

〇司式:Fr.トゥアン

 

〇兵庫教会

 

Ⅰ:イザヤ7・10-14

答:158②③④(詩編24)

Ⅱ:ローマ1・1-7

ア:257

福:マタイ1・18-24

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月15日)

家庭を見つける

 

喜びを、まるで自分のことのように

一緒に喜んでくれる人がいる場所。

苦しみを、まるで自分のことのように

一緒に苦しんでくれる人がいる場所。

それが家庭です。

血のつながりは関係ありません。

自分にとっての家庭を見つけましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366より

2019年12月14日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月14日)

幸運と幸福

 

幸運な人が、

幸福な人とは限りません。

成功に思い上がれば、

周りから人が離れてゆきます。

お金や名誉に執着すれば、

心の平和を失うでしょう。

油断すれば、大きく躓くかもしれません。

幸運を幸福にできるかどうか、

それは本人次第です。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366より

2019年12月12日 (木)

聖書と典礼(待降節第3主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ11・2-11)

〔そのとき、〕ヨハネは牢の中で、キリストのなさったことを聞いた。そこで、自分の弟子たちを送って、尋ねさせた。「来るべき方は、あなたでしょうか。それとも、ほかの方を待たなければなりませんか。」 イエスはお答えになった。「行って、見聞きしていることをヨハネに伝えなさい。目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩き、重い皮膚病を患っている人は清くなり、耳の聞こえない人は聞こえ、死者は生き返り、貧しい人は福音を告げ知らされている。わたしにつまずかない人は幸いである。」
ヨハネの弟子たちが帰ると、イエスは群衆にヨハネについて話し始められた。「あなたがたは、何を見に荒れ野へ行ったのか。風にそよぐ葦か。では、何を見に行ったのか。しなやかな服を着た人か。しなやかな服を着た人なら王宮にいる。では、何を見に行ったのか。預言者か。そうだ。言っておく。預言者以上の者である。
『見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、
あなたの前に道を準備させよう』
と書いてあるのは、この人のことだ。はっきり言っておく。およそ女から生まれた者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は現れなかった。しかし、天の国で最も小さな者でも、彼よりは偉大である。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・15 より)

2019年12月11日 (水)

聖書と典礼(待降節第3主日:使徒ヤコブの手紙)

使徒ヤコブの手紙(ヤコブ5・7-10)

兄弟たち、主が来られるときまで忍耐しなさい。農夫は、秋の雨と春の雨が降るまで忍耐しながら、大地の尊い実りを待つのです。あなたがたも忍耐しなさい。心を固く保ちなさい。主が来られる時が迫っているからです。兄弟たち、裁きを受けないようにするためには、互いに不平を言わぬことです。裁く方が戸口に立っておられます。兄弟たち、主の名によって語った預言者たちを、辛抱と忍耐の模範としなさい。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・15 より)

2019年12月10日 (火)

聖書と典礼(待降節第3主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ35・1-6a,10)

荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ
砂漠よ、喜び、花を咲かせよ
野ばらの花を一面に咲かせよ。
花を咲かせ、大いに喜んで、声をあげよ。
砂漠はレバノンの栄光を与えられ
カルメルとシャロンの輝きに飾られる。
人々は主の栄光と我らの神の輝きを見る。
弱った手に力を込め、よろめく膝を強くせよ。
心おののく人々に言え。
「雄々しくあれ、恐れるな。
見よ、あなたたちの神を。
敵を打ち、悪に報いる神が来られる。
神は来て、あなたたちを救われる。」
そのとき、見えない人の目が開き
聞こえない人の耳が開く。
そのとき、歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。
口の利けなかった人が喜び歌う。
主に贖われた人々は帰って来る。
とこしえの喜びを先頭に立てて
喜び歌いつつシオンに帰り着く。
喜びと楽しみが彼らを迎え、嘆きと悲しみは逃げ去る。

 

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・15 より)

 

2019年12月 9日 (月)

パンダネ週報12月8日

兵庫教会の12月8日の週報です。

下記をご参照ください。

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2019年12月 8日 (日)

平日のミサ(12月10日と12日)と講座

◇12月10日(火)午後6時

 「聖書講座」とミサ

 

Ⅰ:イザヤ40・1-11

答:148①④(詩編96)

ア:256-⑫

福:マタイ18・12-14

 

◇12月12日(木)午前9時30分

 ミサおよび「聖書を楽しむ会」

 

Ⅰ:イザヤ41・13-20

答:63①②(詩編145)

ア:255-⑤

福:マタイ11・11-15

 

◇12月14日(土)午後4時

 講座「キリスト教を知る」

 

主日のミサ(12月15日)

待降節第3主日のミサ

〇12月15日(日)午前11時

 ※ロザリオの祈り午前10時35分

 

〇司式:Fr.ブレーズ

 

〇兵庫教会にて

 

Ⅰ:イザヤ35・1-6a,10

答:19①③④(詩編146)

Ⅱ:ヤコブ5・7-10

ア:255

福:マタイ11・2-11

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月8日)

本当の自由

欲望の赴くままにしたいことをしても、

それは自由ではありません。

むしろそれは、

欲望の奴隷になるということです。

欲望に振り回されることなく、

自分が本当にしたいことだけをする。

それが本当の自由です。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年12月 7日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月7日)

真の謙遜

「わたしは何もできない」と言うのは、

「わたしは何でもできる」と言うのと

同じくらい間違っています。

一人ひとりに、

神さまが与えて下さった

かけがえのないよさがあるからです。

自分のよさも限界も

あるがままに認められる人こそ、

真に謙遜な人です。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年12月 5日 (木)

聖書と典礼(待降節第2主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ3・1-12)

そのころ、洗礼者ヨハネが現れて、ユダヤの荒れ野で宣べ伝え、
「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言った。これは預言者イザヤによってこう言われている人である。
「荒れ野で叫ぶ者の声がする。
『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。』」
ヨハネは、らくだの毛衣を着、腰に革の帯を締め、いなごと野蜜を食べ物としていた。そこで、エルサレムとユダヤ全土から、また、ヨルダン川沿いの地方一帯から、人々がヨハネのもとに来て、罪を告白し、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。
ヨハネは、ファリサイ派やサドカイ派の人々が大勢、洗礼を受けに来たのを見て、こう言った。「蝮の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると、だれが教えたのか。悔い改めにふさわしい実を結べ。『我々の父はアブラハムだ』などと思ってもみるな。言っておくが、神はこんな石からでも、アブラハムの子たちを造り出すことがおできになる。斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まできれいにし、麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・8 より)

2019年12月 4日 (水)

聖書と典礼(待降節第2主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ15・4-9)

〔皆さん、〕かつて書かれた事柄は、すべてわたしたちを教え導くためのものです。それでわたしたちは、聖書から忍耐と慰めを学んで希望を持ち続けることができるのです。忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。
だから、神の栄光のためにキリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。わたしは言う。キリストは神の真実を現すために、割礼ある者たちに仕える者となられたのです。それは、先祖たちに対する約束を確証されるためであり、異邦人が神をその憐れみのゆえにたたえるようになるためです。
「そのため、わたしは異邦人の中であなたをたたえ、あなたの名をほめ歌おう」と書いてあるとおりです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・8 より)

2019年12月 3日 (火)

聖書と典礼(待降節第2主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ11・1-10)

〔その日、〕エッサイの株からひとつの芽が萌えいで
その根からひとつの若枝が育ち
その上に主の霊がとどまる。
知恵と識別の霊、思慮と勇気の霊、主を知り、畏れ敬う霊。
彼は主を畏れ敬う霊に満たされる。
目に見えるところによって裁きを行わず
耳にするところによって弁護することはない。
弱い人のために正当な裁きを行い
この地の貧しい人を公平に弁護する。
その口の鞭をもって地を打ち
唇の勢いをもって逆らう者を死に至らせる。
正義をその腰の帯とし、真実をその身に帯びる。
狼は小羊と共に宿り、豹は子山羊と共に伏す。
子牛は若獅子と共に育ち、小さい子供がそれらを導く。
牛も熊も共に草をはみ、その子らは共に伏し
獅子も牛もひとしく干し草を食らう。
乳飲み子は毒蛇の穴に戯れ、幼子は蝮の巣に手を入れる。
わたしの聖なる山においては
何ものも害を加えず、滅ぼすこともない。
水が海を覆っているように、大地は主を知る知識で満たされる。
その日が来れば、エッサイの根はすべての民の旗印として立てられ国々はそれを求めて集う。そのとどまるところは栄光に輝く。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2019・12・8 より)

パンダネ週報12月1日

兵庫教会12月1日の週報です。

下記をご参照ください。

ダウンロード - 12e69c88201e697a5e980b1e5a0b1.pdf

 

2019年12月 2日 (月)

主日のミサ(12月8日)

待降節第2主日のミサ

〇12月8日(日)午前11時

 ※ロザリオの祈り午前10時35分

〇司式:Fr.トゥアン

〇兵庫教会

 

Ⅰ:イザヤ11・1-10

答:136①②④(詩編72)

Ⅱ:ローマ15・4-9

ア:255

福:マタイ3・1-12

平日のミサ(12月3日と5日)と講座

◇12月3日(火)午後6時

 「聖書講座」とミサ

Ⅰ:一コリント9・16-19,22-23

答:148①②(詩編96)

ア:256

福:マルコ16・15-20

 

◇12月5日(木)午前9時30分

 ミサおよび「聖書を楽しむ会」

Ⅰ:イザヤ26・1-6

答:172③④(詩編100)

ア:255-⑥

福:マタイ7・21,24-27

 

◇12月7日(土)午後4時

 講座「キリスト教を知る」

2019年12月 1日 (日)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(12月1日)

98%の恵み

わずか2%の嫌なことのために、

残り98%の恵みを

台無しにする必要はありません。

嫌なことを思い返して憎しみを募らせるより、

楽しかったことを思い出して感謝しましょう。

憎しみではなく、

喜びの中で一日を終わりましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

フレデリック・コンデ神父による赦しの秘跡

12月1日(日)午前10時

兵庫教会にて

フレデリック・コンデ神父による赦しの秘跡が行われます。

 

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