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2020年1月30日 (木)

聖書と典礼(2月2日主の奉献:ヘブライ人への手紙)

ヘブライ人への手紙(ヘブライ2・14-18)

〔人は、〕血と肉を備えているので、イエスもまた同様に、これらのものを備えられました。それは、死をつかさどる者、つまり悪魔を御自分の死によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷の状態にあった者たちを解放なさるためでした。確かに、イエスは天使たちを助けず、アブラハムの子孫を助けられるのです。それで、イエスは、神の御前において憐れみ深い、忠実な大祭司となって、民の罪を償うために、すべての点で兄弟たちと同じようにならねばならなかったのです。事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・2・2より)

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