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2020年3月19日 (木)

聖書と典礼(3月22日四旬節第4主日:使徒パウロのエフェソの教会への手紙)

使徒パウロのエフェソの教会への手紙(エフェソ5・8-14)

〔皆さん、〕あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。――光から、あらゆる善意と正義と真実とが生じるのです。――何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。実を結ばない暗闇の業に加わらないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。彼らがひそかに行っているのは、口にするのも恥ずかしいことなのです。しかし、すべてのものは光にさらされて、明らかにされます。明らかにされるものはみな、光となるのです。それで、こう言われています。
「眠りについている者、起きよ。
死者の中から立ち上がれ。
そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・3・22より)

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