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2020年4月 3日 (金)

聖書と典礼(4月5日受難の主日:使徒パウロのフィリピの教会への手紙)

使徒パウロのフィリピの教会への手紙(フィリピ2・6-11)

〔イエス・〕キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・4・5より)

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