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2020年5月31日 (日)

ミサに与る際の注意事項

主日のミサが再開されました。

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、以下添付いたしました注意事項を必ずお守りください。

<注意事項>

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主日のミサが再開されました!!

5月31日(日)より主日のミサが再開されました。

地域グループ1班、3班、4班は6月14日、28日

地域グループ5班、6班、7・8班は6月7日、21日

隔週で参加。いずれも午前9時の開会予定です。

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限いたしました。ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

 

その他主な注意事項

①必ずマスク着用

②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒

③聖堂内は間隔をあけて着席

2020年5月30日 (土)

5月31日聖霊降臨の主日(東京ネット配信)

5月31日聖霊降臨の主日のミサは中止になりましたが、東京地区タツチシオ菊地功大司教司式によるミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

<ネット配信 5月31日午前10時>下記をご参照ください。

https://tokyo.catholic.jp/info/diocese/38559/

2020年5月29日 (金)

聖書と典礼(5月31日聖霊降臨の主日:ヨハネによる福音)

ヨハネによる福音(ヨハネ20・19-23)
 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・31より)


 

2020年5月28日 (木)

聖書と典礼(5月31日聖霊降臨の主日:使徒パウロのコリントの教会への手紙)

使徒パウロのコリントの教会への手紙(一コリント12・3b-7,12-13)
〔皆さん、〕聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。
 賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。働きにはいろいろありますが、すべての場合にすべてのことをなさるのは同じ神です。一人一人に“霊”の働きが現れるのは、全体の益となるためです。
 体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・31より)

2020年5月27日 (水)

聖書と典礼(5月31日聖霊降臨の主日:使徒たちの宣教)

使徒たちの宣教(使徒言行録2・1-11)
 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
 さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・31より)

2020年5月23日 (土)

5月24日主の昇天(名古屋教区ネット配信)

5月24日、名古屋地区ミカエル松浦司教司式による主の昇天のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

<ネット配信 5月24日午前9時50分>下記をご参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=b_GA2LPemTQ&feature=youtu.be

5月24日主の昇天(東京ネット配信)

5月24日主の昇天のミサは中止になりましたが、東京地区タツチシオ菊地功大司教司式によるミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

<ネット配信 5月24日午前10時>下記をご参照ください。

https://tokyo.catholic.jp/info/diocese/38559/

2020年5月22日 (金)

聖書と典礼(5月24日主の昇天:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ28・16-20)
〔そのとき、〕十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。そして、イエスに会い、ひれ伏した。しかし、疑う者もいた。イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・24より)

2020年5月21日 (木)

聖書と典礼(5月24日主の昇天:使徒パウロのエフェソの教会への手紙)

使徒パウロのエフェソの教会への手紙(エフェソ1・17-23)
〔皆さん、〕どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の源である御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。そして、神の招きによってどのような希望が与えられているか、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝いているか悟らせてくださるように。また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。神は、この力をキリストに働かせて、キリストを死者の中から復活させ、天において御自分の右の座に着かせ、すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストをすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・24より)

2020年5月20日 (水)

聖書と典礼(5月24日主の昇天:使徒たちの宣教)

使徒たちの宣教(使徒言行録1・1-11)
 テオフィロさま、わたしは先に第一巻を著して、イエスが行い、また教え始めてから、お選びになった使徒たちに聖霊を通して指図を与え、天に上げられた日までのすべてのことについて書き記しました。
イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、神の国について話された。そして、彼らと食事を共にしていたとき、こう命じられた。「エルサレムを離れず、前にわたしから聞いた、父の約束されたものを待ちなさい。ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を授けられるからである。」
 さて、使徒たちは集まって、「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、この時ですか」と尋ねた。イエスは言われた。「父が御自分の権威をもってお定めになった時や時期は、あなたがたの知るところではない。あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。イエスが離れ去って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、言った。「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・24より)

2020年5月16日 (土)

5月17日復活節第6主日(名古屋教区ネット配信)

5月17日復活節第6主日のミサは中止になりましたが、名古屋地区ミカエル松浦司教司式によるミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

<ネット配信 5月17日午前9時50分>下記をご参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=6G5z5dsk3Jc&feature=youtu.be

5月17日復活節第6主日(東京ネット配信)

5月17日復活節第6主日のミサは中止になりましたが、東京地区タツチシオ菊地功大司教司式によるミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

<ネット配信 5月17日午前10時>下記をご参照ください。

https://tokyo.catholic.jp/info/diocese/38559/

2020年5月15日 (金)

聖書と典礼(5月17日復活節第6主日:ヨハネによる福音)

ヨハネによる福音(ヨハネ14・15-21)
〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。あなたがたのところに戻って来る。しばらくすると、世はもうわたしを見なくなるが、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。かの日には、わたしが父の内におり、あなたがたがわたしの内におり、わたしもあなたがたの内にいることが、あなたがたに分かる。わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・17より)

2020年5月14日 (木)

聖書と典礼(5月17日復活節第6主日:使徒ペトロの手紙)

使徒ペトロの手紙(一ペトロ3・15-18)
〔愛する皆さん、〕心の中でキリストを主とあがめなさい。あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、いつでも弁明できるように備えていなさい。それも、穏やかに、敬意をもって、正しい良心で、弁明するようにしなさい。そうすれば、キリストに結ばれたあなたがたの善い生活をののしる者たちは、悪口を言ったことで恥じ入るようになるのです。神の御心によるのであれば、善を行って苦しむ方が、悪を行って苦しむよりはよい。キリストも、罪のためにただ一度苦しまれました。正しい方が、正しくない者たちのために苦しまれたのです。あなたがたを神のもとへ導くためです。キリストは、肉では死に渡されましたが、霊では生きる者とされたのです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・17より)

 

2020年5月13日 (水)

聖書と典礼(5月17日復活節第6主日:使徒たちの宣教)

使徒たちの宣教(使徒言行録8・5-8,14-17)
〔そのころ、〕フィリポはサマリアの町に下って、人々にキリストを宣べ伝えた。群衆は、フィリポの行うしるしを見聞きしていたので、こぞってその話に聞き入った。実際、汚れた霊に取りつかれた多くの人たちからは、その霊が大声で叫びながら出て行き、多くの中風患者や足の不自由な人もいやしてもらった。町の人々は大変喜んだ。
エルサレムにいた使徒たちは、サマリアの人々が神の言葉を受け入れたと聞き、ペトロとヨハネをそこへ行かせた。二人はサマリアに下って行き、聖霊を受けるようにとその人々のために祈った。人々は主イエスの名によって洗礼を受けていただけで、聖霊はまだだれの上にも降っていなかったからである。ペトロとヨハネが人々の上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・17より)

2020年5月 9日 (土)

5月10日復活節第5主日のミサ(名古屋教区ネット配信)

5月10日復活節第5主日のミサは中止になりましたが、名古屋地区ミカエル松浦司教司式によるミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。
<ネット配信 5月10日午前9時50分>下記をご参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=gcX5HAjSS4w

2020年5月 8日 (金)

聖書と典礼(5月10日復活節第5主日:ヨハネによる福音)

ヨハネによる福音(ヨハネ14・1-12)
〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている。」トマスが言った。「主よ、どこへ行かれるのか、わたしたちには分かりません。どうして、その道を知ることができるでしょうか。」イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」フィリポが「主よ、わたしたちに御父をお示しください。そうすれば満足できます」と言うと、イエスは言われた。「フィリポ、こんなに長い間一緒にいるのに、わたしが分かっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのだ。なぜ、『わたしたちに御父をお示しください』と言うのか。わたしが父の内におり、父がわたしの内におられることを、信じないのか。わたしがあなたがたに言う言葉は、自分から話しているのではない。わたしの内におられる父が、その業を行っておられるのである。わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。はっきり言っておく。わたしを信じる者は、わたしが行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる。わたしが父のもとへ行くからである。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・10より)

2020年5月 7日 (木)

聖書と典礼(5月10日復活節第5主日:使徒ペトロの手紙)

使徒ペトロの手紙(一ペトロ2・4-9)
〔愛する皆さん、〕主のもとに来なさい。主は、人々からは見捨てられたのですが、神にとっては選ばれた、尊い、生きた石なのです。あなたがた自身も生きた石として用いられ、霊的な家に造り上げられるようにしなさい。そして聖なる祭司となって神に喜ばれる霊的ないけにえを、イエス・キリストを通して献げなさい。聖書にこう書いてあるからです。
「見よ、わたしは、選ばれた尊いかなめ石を、シオンに置く。
これを信じる者は、決して失望することはない。」
従って、この石は、信じているあなたがたには掛けがえのないものですが、信じない者たちにとっては、
「家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった」
のであり、また、
「つまずきの石、妨げの岩」
なのです。彼らは御言葉を信じないのでつまずくのですが、実は、そうなるように以前から定められているのです。しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・10より)

2020年5月 6日 (水)

第7次新型コロナウイルス感染症にともなう措置(大阪教区)

大阪教区より第7次の「新型コロナウイルス感染症にともなう措置」が発表されました。
緊急事態宣言発令中は公開ミサを中止いたします。(現時点で5月31日までの期間)

各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時間を持つようにしましょう。
下記をご参照ください。

http://www.osaka.catholic.jp/c_oshirase_bun2020.html#200505

聖書と典礼(5月10日復活節第5主日:使徒たちの宣教)

使徒たちの宣教(使徒言行録6・1-7)
 そのころ、弟子の数が増えてきて、ギリシア語を話すユダヤ人から、ヘブライ語を話すユダヤ人に対して苦情が出た。それは、日々の分配のことで、仲間のやもめたちが軽んじられていたからである。そこで、十二人は弟子をすべて呼び集めて言った。「わたしたちが、神の言葉をないがしろにして、食事の世話をするのは好ましくない。それで、兄弟たち、あなたがたの中から、“霊”と知恵に満ちた評判の良い人を七人選びなさい。彼らにその仕事を任せよう。わたしたちは、祈りと御言葉の奉仕に専念することにします。」一同はこの提案に賛成し、信仰と聖霊に満ちている人ステファノと、ほかにフィリポ、プロコロ、ニカノル、ティモン、パルメナ、アンティオキア出身の改宗者ニコラオを選んで、使徒たちの前に立たせた。使徒たちは、祈って彼らの上に手を置いた。
 こうして、神の言葉はますます広まり、弟子の数はエルサレムで非常に増えていき、祭司も大勢この信仰に入った。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・10より)

2020年5月 2日 (土)

5月3日復活節第4主日のミサ(名古屋教区ネット配信)

5月3日復活節第4主日のミサは中止になりましたが、名古屋地区ミカエル松浦司教司式によるミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

<ネット配信 5月3日午前9時50分>下記をご参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=paQdCZ6stUs&feature=youtu.be

5月3日復活節第4主日のミサ(東京大司教区ネット配信)

5月3日復活節第4主日のミサは中止になりましたが、東京地区タツチシオ菊地功大司教司式によるミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

<ネット配信 5月3日午前10時>下記をご参照ください。

https://tokyo.catholic.jp/info/diocese/38239/

聖書と典礼(5月3日復活節第4主日:ヨハネによる福音)

ヨハネによる福音(ヨハネ10・1-10)
〔そのとき、イエスは言われた。〕「はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。門から入る者が羊飼いである。門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す。
自分の羊をすべて連れ出すと、先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、ついて行く。しかし、ほかの者には決してついて行かず、逃げ去る。ほかの者たちの声を知らないからである。」イエスは、このたとえをファリサイ派の人々に話されたが、彼らはその話が何のことか分からなかった。
イエスはまた言われた。「はっきり言っておく。わたしは羊の門である。わたしより前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして牧草を見つける。盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・3より)

2020年5月 1日 (金)

聖母月ロザリオの祈り(5月3日大阪教区ネット配信)

信徒の皆さまそれぞれのお立場で、最も苦しんでいる人たちのためにともに祈りましょう。

日  時:5月3日(日)午前11時より(非公開で行います)
司  式:酒井俊弘補佐司教

下記をご参照ください。

http://www.osaka.catholic.jp/c_oshirase_bun2020.html#200430

聖書と典礼(5月3日復活節第4主日:使徒ペトロの手紙)

使徒ペトロの手紙(一ペトロ2・20b-25)
〔愛する皆さん、〕善を行って苦しみを受け、それを耐え忍ぶなら、これこそ神の御心に適うことです。あなたがたが召されたのはこのためです。というのは、キリストもあなたがたのために苦しみを受け、その足跡に続くようにと、模範を残されたからです。
「この方は、罪を犯したことがなく、その口には偽りがなかった。」ののしられてもののしり返さず、苦しめられても人を脅さず、正しくお裁きになる方にお任せになりました。そして、十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました。あなたがたは羊のようにさまよっていましたが、今は、魂の牧者であり、監督者である方のところへ戻って来たのです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・5・3より)

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