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2020年6月30日 (火)

聖書と典礼(7月5日年間第14主日:ゼカリヤの預言)

ゼカリヤの預言(ゼカリヤ9・9-10)

〔主は言われる。〕娘シオンよ、大いに踊れ。
娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。
見よ、あなたの王が来る。
彼は神に従い、勝利を与えられた者
高ぶることなく、ろばに乗って来る
雌ろばの子であるろばに乗って。
わたしはエフライムから戦車を
エルサレムから軍馬を絶つ。
戦いの弓は絶たれ
諸国の民に平和が告げられる。
彼の支配は海から海へ
大河から地の果てにまで及ぶ。

オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・5より)

2020年6月28日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年6月28日付(第4533号)

人間の大地で、今
いのちを守る「難民認定」と「在留特別許可」
外国人の長期収容・送還問題を考える
(8)「隣人愛」を実践すれば逮捕され得る法案

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

6月28日年間第13主日のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第13主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

6月27日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/6LY07kuR48g

7月5日主日のミサ(年間第14主日)

年間第14主日のミサ

〇7月5日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ5班、6班、7・8班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。
ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828be99a9be381aee6b3a8e6848fe4ba8be9a085.pdf

 

2020年6月26日 (金)

聖書と典礼(6月28日年間第13主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ10・37-42)

〔そのとき、イエスは使徒たちに言われた。〕「わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしくない。わたしよりも息子や娘を愛する者も、わたしにふさわしくない。また、自分の十字架を担ってわたしに従わない者は、わたしにふさわしくない。自分の命を得ようとする者は、それを失い、わたしのために命を失う者は、かえってそれを得るのである。
 あなたがたを受け入れる人は、わたしを受け入れ、わたしを受け入れる人は、わたしを遣わされた方を受け入れるのである。預言者を預言者として受け入れる人は、預言者と同じ報いを受け、正しい者を正しい者として受け入れる人は、正しい者と同じ報いを受ける。はっきり言っておく。わたしの弟子だという理由で、この小さな者の一人に、冷たい水一杯でも飲ませてくれる人は、必ずその報いを受ける。」


(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・28より)

2020年6月25日 (木)

聖書と典礼(6月28日年間第13主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ6・3-4,8-11)

〔皆さん、〕あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けたわたしたちが皆、またその死にあずかるために洗礼を受けたことを。わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます。そして、死者の中から復活させられたキリストはもはや死ぬことがない、と知っています。死は、もはやキリストを支配しません。キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、生きておられるのは、神に対して生きておられるのです。このように、あなたがたも自分は罪に対して死んでいるが、キリスト・イエスに結ばれて、神に対して生きているのだと考えなさい。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・28より)

2020年6月24日 (水)

聖書と典礼(6月28日年間第13主日:列王記)

列王記(列王記下4・8-11,14-16a)

 ある日、エリシャはシュネムに行った。そこに一人の裕福な婦人がいて、彼を引き止め、食事を勧めた。以来彼はそこを通るたびに、立ち寄って食事をするようになった。彼女は夫に言った。「いつもわたしたちのところにおいでになるあの方は、聖なる神の人であることが分かりました。
 あの方のために階上に壁で囲った小さな部屋を造り、寝台と机と椅子と燭台を備えましょう。おいでのときはそこに入っていただけます。」ある日、エリシャはそこに来て、その階上の部屋に入って横にな〔った。〕エリシャは、「彼女のために何をすればよいのだろうか」と言うので、ゲハジは、「彼女には子供がなく、夫は年を取っています」と答えた。そこでエリシャは彼女を呼ぶように命じた。ゲハジが呼びに行ったので、彼女は来て入り口に立った。エリシャは、「来年の今ごろ、あなたは男の子を抱いている」と告げた。

オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・28より)

2020年6月22日 (月)

カトリック新聞:今週の記事1本

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年6月21日付(第4532号) 

【真の祈りは神との「格闘」教皇の一般謁見講話】

 

以下ご参照ください。

http://www.cbcj.catholic.jp/cwjpn/article/index.htm

2020年6月21日 (日)

6月28日主日のミサ(年間第13主日)

年間第13主日のミサ

〇6月28日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828be99a9be381aee6b3a8e6848fe4ba8be9a085.pdf

 

2020年6月19日 (金)

6月21日年間第12主日のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第12主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

6月20日(土)午後6時配信予定

https://www.youtube.com/watch?v=XeeN0MUpq2I&feature=emb_title

2020年6月18日 (木)

聖書と典礼(6月21日年間第12主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ10・26-33)

〔そのとき、イエスは使徒たちに言われた。〕「人々を恐れてはならない。覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。わたしが暗闇であなたがたに言うことを、明るみで言いなさい。耳打ちされたことを、屋根の上で言い広めなさい。体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。二羽の雀が一アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。だから、恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。
だから、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、わたしも天の父の前で、その人をわたしの仲間であると言い表す。しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、わたしも天の父の前で、その人を知らないと言う。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・21より)

2020年6月17日 (水)

聖書と典礼(6月21日年間第12主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ5・12-15)

〔皆さん、〕一人の人によって罪が世に入り、罪によって死が入り込んだように、死はすべての人に及んだのです。すべての人が罪を犯したからです。律法が与えられる前にも罪は世にあったが、律法がなければ、罪は罪と認められないわけです。しかし、アダムからモーセまでの間にも、アダムの違犯と同じような罪を犯さなかった人の上にさえ、死は支配しました。実にアダムは、来るべき方を前もって表す者だったのです。
しかし、恵みの賜物は罪とは比較になりません。一人の罪によって多くの人が死ぬことになったとすれば、なおさら、神の恵みと一人の人イエス・キリストの恵みの賜物とは、多くの人に豊かに注がれるのです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・21より)

2020年6月16日 (火)

聖書と典礼(6月21日年間第12主日:エレミヤの預言)

エレミヤの預言(エレミヤ20・10-13)

〔エレミヤは言った。〕
わたしには聞こえています、多くの人の非難が。
「恐怖が四方から迫る」と彼らは言う。
「共に彼を弾劾しよう」と。
わたしの味方だった者も皆、わたしがつまずくのを待ち構えている。「彼は惑わされて、我々は勝つことができる。
彼に復讐してやろう」と。
しかし主は、恐るべき勇士として、わたしと共にいます。
それゆえ、わたしを迫害する者はつまずき
勝つことを得ず、成功することなく、甚だしく辱めを受ける。
それは忘れられることのない、とこしえの恥辱である。
万軍の主よ
正義をもって人のはらわたと心を究め、見抜かれる方よ。
わたしに見させてください、あなたが彼らに復讐されるのを。
わたしの訴えをあなたに打ち明け、お任せします。
主に向かって歌い、主を賛美せよ。
主は貧しい人の魂を悪事を謀る者の手から助け出される。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・21より)

 

2020年6月14日 (日)

6月21日主日のミサ(年間第12主日)

年間第12主日のミサ

〇6月21日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ5班、6班、7・8班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

主な注意事項
①必ずマスク着用
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒
③聖堂内は間隔をあけて着席(緑のテープを背中にして座りましょう)

◆ミサに与る際の注意事項です。

下記をご確認ください。

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2020年6月12日 (金)

聖書と典礼(6月14日キリストの聖体:ヨハネによる福音)

ヨハネによる福音(ヨハネ6・51-58)

〔そのとき、イエスはユダヤ人たちに言われた。〕「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」
それで、ユダヤ人たちは、「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせることができるのか」と、互いに激しく議論し始めた。イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だからである。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。これは天から降って来たパンである。先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。このパンを食べる者は永遠に生きる。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・14より)

2020年6月11日 (木)

聖書と典礼(6月14日キリストの聖体:使徒パウロのコリントの教会への手紙)

使徒パウロのコリントの教会への手紙(一コリント10・16-17)

〔皆さん、〕わたしたちが神を賛美する賛美の杯は、キリストの血にあずかることではないか。わたしたちが裂くパンは、キリストの体にあずかることではないか。パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つの体です。皆が一つのパンを分けて食べるからです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・14より)

2020年6月10日 (水)

聖書と典礼(6月14日キリストの聖体:申命記)

申命記(申命記8・2-3,14b-16a)

〔モーセは民に言った。〕あなたの神、主が導かれたこの四十年の荒れ野の旅を思い起こしなさい。こうして主はあなたを苦しめて試し、あなたの心にあること、すなわち御自分の戒めを守るかどうかを知ろうとされた。
主はあなたを苦しめ、飢えさせ、あなたも先祖も味わったことのないマナを食べさせられた。人はパンだけで生きるのではなく、人は主の口から出るすべての言葉によって生きることをあなたに知らせるためであった。
主はあなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出し、炎の蛇とさそりのいる、水のない乾いた、広くて恐ろしい荒れ野を行かせ、硬い岩から水を湧き出させ、あなたの先祖が味わったことのないマナを荒れ野で食べさせてくださった。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・14より)

2020年6月 5日 (金)

聖書と典礼(6月7日三位一体の主日:ヨハネによる福音)

ヨハネによる福音(ヨハネ3・16-18)

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・7より)

 

2020年6月 4日 (木)

聖書と典礼(6月7日三位一体の主日:使徒パウロのコリントの教会への手紙)

使徒パウロのコリントの教会への手紙(二コリント13・11-13)

兄弟たち、喜びなさい。完全な者になりなさい。励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。聖なる口づけによって互いに挨拶を交わしなさい。すべての聖なる者があなたがたによろしくとのことです。
主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・7より)

2020年6月 3日 (水)

聖書と典礼(6月7日三位一体の主日:出エジプト記)

出エジプト記(出エジプト34・4b-6,8-9)

〔その日、〕モーセは朝早く起きて、主が命じられたとおりシナイ山に登った。手には二枚の石の板を携えていた。主は雲のうちにあって降り、モーセと共にそこに立ち、主の御名を宣言された。主は彼の前を通り過ぎて宣言された。「主、主、憐れみ深く恵みに富む神、忍耐強く、慈しみとまことに満ち〔た者。〕モーセは急いで地にひざまずき、ひれ伏して、言った。「主よ、もし御好意を示してくださいますならば、主よ、わたしたちの中にあって進んでください。確かにかたくなな民ですが、わたしたちの罪と過ちを赦し、わたしたちをあなたの嗣業として受け入れてください。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・7より)

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