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2020年6月 5日 (金)

聖書と典礼(6月7日三位一体の主日:ヨハネによる福音)

ヨハネによる福音(ヨハネ3・16-18)

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・7より)

 

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