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2020年6月16日 (火)

聖書と典礼(6月21日年間第12主日:エレミヤの預言)

エレミヤの預言(エレミヤ20・10-13)

〔エレミヤは言った。〕
わたしには聞こえています、多くの人の非難が。
「恐怖が四方から迫る」と彼らは言う。
「共に彼を弾劾しよう」と。
わたしの味方だった者も皆、わたしがつまずくのを待ち構えている。「彼は惑わされて、我々は勝つことができる。
彼に復讐してやろう」と。
しかし主は、恐るべき勇士として、わたしと共にいます。
それゆえ、わたしを迫害する者はつまずき
勝つことを得ず、成功することなく、甚だしく辱めを受ける。
それは忘れられることのない、とこしえの恥辱である。
万軍の主よ
正義をもって人のはらわたと心を究め、見抜かれる方よ。
わたしに見させてください、あなたが彼らに復讐されるのを。
わたしの訴えをあなたに打ち明け、お任せします。
主に向かって歌い、主を賛美せよ。
主は貧しい人の魂を悪事を謀る者の手から助け出される。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・6・21より)

 

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