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2020年7月31日 (金)

8月2日年間第18主日のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第18主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

8月1日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/LxKeHvCs0xY

2020年7月30日 (木)

聖書と典礼(8月2日年間第18主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ14・13-21)

イエスは〔洗礼者ヨハネが死んだこと〕を聞くと、舟に乗ってそこを去り、ひとり人里離れた所に退かれた。しかし、群衆はそのことを聞き、方々の町から歩いて後を追った。イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て深く憐れみ、その中の病人をいやされた。夕暮れになったので、弟子たちがイエスのそばに来て言った。「ここは人里離れた所で、もう時間もたちました。群衆を解散させてください。そうすれば、自分で村へ食べ物を買いに行くでしょう。」イエスは言われた。「行かせることはない。あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。」弟子たちは言った。「ここにはパン五つと魚二匹しかありません。」イエスは、「それをここに持って来なさい」と言い、群衆には草の上に座るようにお命じになった。そして、五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。弟子たちはそのパンを群衆に与えた。すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、十二の籠いっぱいになった。食べた人は、女と子供を別にして、男が五千人ほどであった。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」202082より

2020年7月29日 (水)

聖書と典礼(8月2日年間第18主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ8・35,37-39)

〔皆さん、〕だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。

 しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」202082

2020年7月28日 (火)

聖書と典礼(8月2日年間第18主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ55・1-3)

〔主は言われる。〕

渇きを覚えている者は皆、水のところに来るがよい。

銀を持たない者も来るがよい。

穀物を求めて、食べよ。

来て、銀を払うことなく穀物を求め

価を払うことなく、ぶどう酒と乳を得よ。

なぜ、糧にならぬもののために銀を量って払い

飢えを満たさぬもののために労するのか。

わたしに聞き従えば

良いものを食べることができる。

あなたたちの魂はその豊かさを楽しむであろう。

耳を傾けて聞き、わたしのもとに来るがよい。

聞き従って、魂に命を得よ。

わたしはあなたたちととこしえの契約を結ぶ。

ダビデに約束した真実の慈しみのゆえに。

 オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」202082より)

2020年7月26日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(7月26日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年7月26日付(第4537号)

 

教皇庁教理省

司祭による性虐待に対応

「ハンドブック」を公表

【バチカン7月16日CNS】

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

8月2日主日のミサ(年間第18主日)

年間第18主日のミサ

〇8月2日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ5班、6班、78班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828b

2020年7月24日 (金)

7月26日年間第17主日のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第17主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

7月25日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/cQN_Gacf4ds

2020年7月23日 (木)

聖書と典礼(7月26日年間第17主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ13・44-52)

〔そのとき、イエスは人々に言われた。〕「天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。

また、天の国は次のようにたとえられる。商人が良い真珠を探している。高価な真珠を一つ見つけると、出かけて行って持ち物をすっかり売り払い、それを買う。」

《「また、天の国は次のようにたとえられる。網が湖に投げ降ろされ、いろいろな魚を集める。網がいっぱいになると、人々は岸に引き上げ、座って、良いものは器に入れ、悪いものは投げ捨てる。世の終わりにもそうなる。天使たちが来て、正しい人々の中にいる悪い者どもをより分け、燃え盛る炉の中に投げ込むのである。悪い者どもは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。」「あなたがたは、これらのことがみな分かったか。」弟子たちは、「分かりました」と言った。そこで、イエスは言われた。「だから、天の国のことを学んだ学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものを取り出す一家の主 に似ている。」》

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020726より

2020年7月22日 (水)

聖書と典礼(7月26日年間第17主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ8・28-30)

〔皆さん、〕神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。神は前もって知っておられた者たちを、御子の姿に似たものにしようとあらかじめ定められました。それは、御子が多くの兄弟の中で長子となられるためです。神はあらかじめ定められた者たちを召し出し、召し出した者たちを義とし、義とされた者たちに栄光をお与えになったのです。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020726

2020年7月21日 (火)

聖書と典礼(7月26日年間第17主日:列王記)

列王記(列王記上3・5,7-12)

その夜、主はギブオンでソロモンの夢枕に立ち、「何事でも願うがよい。あなたに与えよう」と言われた。〔ソロモンは答えた。〕「わが神、主よ、あなたは父ダビデに代わる王として、この僕をお立てになりました。しかし、わたしは取るに足らない若者で、どのようにふるまうべきかを知りません。僕はあなたのお選びになった民の中にいますが、その民は多く、数えることも調べることもできないほどです。どうか、あなたの民を正しく裁き、善と悪を判断することができるように、この僕に聞き分ける心をお与えください。そうでなければ、この数多いあなたの民を裁くことが、誰にできましょう。」

主はソロモンのこの願いをお喜びになった。神はこう言われた。「あなたは自分のために長寿を求めず、富を求めず、また敵の命も求めることなく、訴えを正しく聞き分ける知恵を求めた。見よ、わたしはあなたの言葉に従って、今あなたに知恵に満ちた賢明な心を与える。あなたの先にも後にもあなたに並ぶ者はいない。」

 オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020726より)

2020年7月19日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(7月19日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年7月19日付(第4536号)

 

女性を支援する礼拝会

SNSで無料相談を開始

ぷろじぇくと Hana(ハナ)

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

7月26日主日のミサ(年間第17主日)

年間第17主日のミサ

〇7月26日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828be99a9be381aee6b3a8e6848fe4ba8be9a085.pdf

 

 

2020年7月17日 (金)

7月19日年間第16主日のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第16主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

7月18日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/AeJCu0che_c

2020年7月16日 (木)

聖書と典礼(7月19日年間第16主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ13・24-43)

〔そのとき、〕イエスは、別のたとえを持ち出して言われた。
「天の国は次のようにたとえられる。ある人が良い種を畑に蒔いた。
人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。芽が出て、実ってみると、毒麦も現れた。僕たちが主人のところに来て言った。『だんなさま、畑には良い種をお蒔きになったではありませんか。どこから毒麦が入ったのでしょう。』主人は、『敵の仕業だ』と言った。そこで、僕たちが、『では、行って抜き集めておきましょうか』と言うと、主人は言った。『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り取る者に言いつけよう。』」

《イエスは、別のたとえを持ち出して、彼らに言われた。
「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」
また、別のたとえをお話しになった。「天の国はパン種に似ている。女がこれを取って三サトンの粉に混ぜると、やがて全体が膨れる。」
イエスはこれらのことをみな、たとえを用いて群衆に語られ、たとえを用いないでは何も語られなかった。それは、預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
「わたしは口を開いてたとえを用い、
天地創造の時から隠されていたことを告げる。」
それから、イエスは群衆を後に残して家にお入りになった。すると、弟子たちがそばに寄って来て、「畑の毒麦のたとえを説明してください」と言った。イエスはお答えになった。「良い種を蒔く者は人の子、畑は世界、良い種は御国の子ら、毒麦は悪い者の子らである。毒麦を蒔いた敵は悪魔、刈り入れは世の終わりのことで、刈り入れる者は天使たちである。だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終わりにもそうなるのだ。人の子は天使たちを遣わし、つまずきとなるものすべてと不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。そのとき、正しい人々はその父の国で太陽のように輝く。耳のある者は聞きなさい。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・19より)

2020年7月15日 (水)

聖書と典礼(7月19日年間第16主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ8・26-27)

〔皆さん、“霊”は〕弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。人の心を見抜く方は、“霊”の思いが何であるかを知っておられます。“霊”は、神の御心に従って、聖なる者たちのために執り成してくださるからです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・19より)

2020年7月14日 (火)

聖書と典礼(7月19日年間第16主日:知恵の書)

知恵の書(知恵12・13,16-19)

〔主よ、〕すべてに心を配る神はあなた以外におられない。
だから、不正な裁きはしなかったと、証言なさる必要はない。
あなたの力は正義の源、
あなたは万物を支配することによって、すべてをいとおしむ方となられる。
あなたの全き権能を信じない者に、あなたは御力を示され、
知りつつ挑む者の高慢をとがめられる。
力を駆使されるあなたは、寛容をもって裁き、
大いなる慈悲をもってわたしたちを治められる。
力を用いるのはいつでもお望みのまま。
神に従う人は人間への愛を持つべきことを、
あなたはこれらの業を通して御民に教えられた。
こうして御民に希望を抱かせ、罪からの回心をお与えになった。

オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・19より)

2020年7月12日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(7月12日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年7月12日付(第4535号)

香港の枢機卿「逮捕覚悟」

国家安全維持法に反対姿勢

【香港7月1日CNS】

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

7月19日主日のミサ(年間第16主日)

年間第16主日のミサ

〇7月19日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ5班、6班、7・8班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828be99a9be381aee6b3a8e6848fe4ba8be9a085.pdf

 

2020年7月10日 (金)

7月12日年間第15主日のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第15主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。


7月11日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/szIlUBsbiAY

2020年7月 9日 (木)

聖書と典礼(7月12日年間第15主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ13・1-23)

その日、イエスは家を出て、湖のほとりに座っておられた。すると、大勢の群衆がそばに集まって来たので、イエスは舟に乗って腰を下ろされた。群衆は皆岸辺に立っていた。イエスはたとえを用いて彼らに多くのことを語られた。「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。 蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の間に落ち、茨が伸びてそれをふさいでしまった。ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。耳のある者は聞きなさい。」

《弟子たちはイエスに近寄って、「なぜ、あの人たちにはたとえを用いてお話しになるのですか」と言った。イエスはお答えになった。「あなたがたには天の国の秘密を悟ることが許されているが、あの人たちには許されていないからである。持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。だから、彼らにはたとえを用いて話すのだ。見ても見ず、聞いても聞かず、理解できないからである。イザヤの預言は、彼らによって実現した。
『あなたたちは聞くには聞くが、決して理解せず、
見るには見るが、決して認めない。
この民の心は鈍り、耳は遠くなり、目は閉じてしまった。こうして、彼らは目で見ることなく、耳で聞くことなく、心で理解せず、悔い改めない。わたしは彼らをいやさない。』
しかし、あなたがたの目は見ているから幸いだ。あなたがたの耳は聞いているから幸いだ。はっきり言っておく。多くの預言者や正しい人たちは、あなたがたが見ているものを見たかったが、見ることができず、あなたがたが聞いているものを聞きたかったが、聞けなかったのである。」
「だから、種を蒔く人のたとえを聞きなさい。だれでも御国の言葉を聞いて悟らなければ、悪い者が来て、心の中に蒔かれたものを奪い取る。道端に蒔かれたものとは、こういう人である。石だらけの所に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて、すぐ喜んで受け入れるが、自分には根がないので、しばらくは続いても、御言葉のために艱難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまう人である。茨の中に蒔かれたものとは、御言葉を聞くが、世の思い煩いや富の誘惑が御言葉を覆いふさいで、実らない人である。良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。」》

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・12より)

2020年7月 8日 (水)

聖書と典礼(7月12日年間第15主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ8・18-23)

〔皆さん、〕現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。被造物は、神の子たちの現れるのを切に待ち望んでいます。被造物は虚無に服していますが、それは、自分の意志によるものではなく、服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています。つまり、被造物も、いつか滅びへの隷属から解放されて、神の子供たちの栄光に輝く自由にあずかれるからです。被造物がすべて今日まで、共にうめき、共に産みの苦しみを味わっていることを、わたしたちは知っています。被造物だけでなく、“霊”の初穂をいただいているわたしたちも、神の子とされること、つまり、体の贖われることを、心の中でうめきながら待ち望んでいます。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・12より)c

2020年7月 7日 (火)

聖書と典礼(7月12日年間第15主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ55・10-11)

〔主は言われる。〕雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種蒔く人には種を与え、食べる人には糧を与える。
そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。

オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・12より)

2020年7月 5日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年7月5日付(第4534号)

「マスクと祈りが命綱」
南米で日系人医師がコロナチーム指揮

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

7月12日主日のミサ(年間第15主日)

年間第15主日のミサ

〇7月12日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828be99a9be381aee6b3a8e6848fe4ba8be9a085.pdf

 

2020年7月 3日 (金)

7月5日年間第14主日のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第14主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。


7月4日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/ejp2DYLLbi4

2020年7月 2日 (木)

聖書と典礼(7月5日年間第14主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ11・25-30)

そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心に適うことでした。すべてのことは、父からわたしに任せられています。父のほかに子を知る者はなく、子と、子が示そうと思う者のほかには、父を知る者はいません。疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・5より)

2020年7月 1日 (水)

聖書と典礼(7月5日年間第14主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ8・9,11-13)

〔皆さん、〕神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。キリストの霊を持たない者は、キリストに属していません。もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。
それで、兄弟たち、わたしたちには一つの義務がありますが、それは、肉に従って生きなければならないという、肉に対する義務ではありません。肉に従って生きるなら、あなたがたは死にます。しかし、霊によって体の仕業を絶つならば、あなたがたは生きます。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・7・5より)

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