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2020年8月30日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(8月30日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年8月30日付(第4541号)

貧しい人の優先は
政治的でなく福音的
教皇の一般謁見講話
【バチカン8月19日CNS】

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

9月6日主日のミサ(年間第23主日)

年間第23主日のミサ

〇9月6日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828b

2020年8月28日 (金)

8月30日年間第22主日のミサ(東京大司教区ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第22主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

8月29日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/FqoPyK70ZbU

2020年8月27日 (木)

聖書と典礼(8月30日年間第22主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ16・21-27)

〔そのとき、〕イエスは、御自分が必ずエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受けて殺され、三日目に復活することになっている、と弟子たちに打ち明け始められた。すると、ペトロはイエスをわきへお連れして、いさめ始めた。「主よ、とんでもないことです。そんなことがあってはなりません。」イエスは振り向いてペトロに言われた。「サタン、引き下がれ。あなたはわたしの邪魔をする者。神のことを思わず、人間のことを思っている。」それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。人の子は、父の栄光に輝いて天使たちと共に来るが、そのとき、それぞれの行いに応じて報いるのである。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020830

2020年8月26日 (水)

聖書と典礼(8月30日年間第22主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ12・1-2)

兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020830より)

2020年8月25日 (火)

聖書と典礼(8月30日年間第22主日:エレミヤの預言)

エレミヤの預言(エレミヤ20・7-9)

主よ、あなたがわたしを惑わし

わたしは惑わされて、あなたに捕らえられました。

あなたの勝ちです。

わたしは一日中、笑い者にされ、人が皆、わたしを嘲ります。

わたしが語ろうとすれば、それは嘆きとなり

「不法だ、暴力だ」と叫ばずにはいられません。

主の言葉のゆえに、わたしは一日中

恥とそしりを受けねばなりません。

主の名を口にすまい

もうその名によって語るまい、と思っても

主の言葉は、わたしの心の中、骨の中に閉じ込められて

火のように燃え上がります。

押さえつけておこうとして、わたしは疲れ果てました。

わたしの負けです。

 オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020830より)

2020年8月23日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(8月23日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年8月23日付(第4540号)

 

教皇の一般謁見講話

「人間の尊厳の無視がパンデミックで明るみに」

【バチカン8月12日CNS】以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

8月30日主日のミサ(年間第22主日)

年間第22主日のミサ

〇8月30日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ5班、6班、78班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828b

2020年8月21日 (金)

8月23日年間第21主日のミサ(東京大司教区ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第21主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

8月22日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/2HilpMkcBHI

2020年8月20日 (木)

聖書と典礼(8月23日年間第21主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ16・13-20)

 イエスは、フィリポ・カイサリア地方に行ったとき、弟子たちに、「人々は、人の子のことを何者だと言っているか」とお尋ねになった。弟子たちは言った。「『洗礼者ヨハネだ』と言う人も、『エリヤだ』と言う人もいます。ほかに、『エレミヤだ』とか、『預言者の一人だ』と言う人もいます。」イエスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。すると、イエスはお答えになった。「シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。わたしも言っておく。あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。

 わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる。」それから、イエスは、御自分がメシアであることをだれにも話さないように、と弟子たちに命じられた。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020823より)

2020年8月19日 (水)

聖書と典礼(8月23日年間第21主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ11・33-36)

ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。

「いったいだれが主の心を知っていたであろうか。だれが主の相談相手であっただろうか。

だれがまず主に与えて、

その報いを受けるであろうか。」

すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にありますように、アーメン。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020823より)

2020年8月18日 (火)

聖書と典礼(8月23日年間第21主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ22・19-23)

〔主は、宮廷を支配しているシェブナに言われる。〕

わたしは、お前をその地位から追う。

お前はその職務から退けられる。

 その日には、わたしは、わが僕、ヒルキヤの子エルヤキムを呼び、彼にお前の衣を着せ、お前の飾り帯を締めさせ、お前に与えられていた支配権を彼の手に渡す。彼はエルサレムの住民とユダの家の父となる。

わたしは彼の肩に、ダビデの家の鍵を置く。彼が開けば、閉じる者はなく、彼が閉じれば、開く者はないであろう。わたしは、彼を確かなところに打ち込み、かなめとする。彼は、父の家にとって栄光の座に着く。

オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020823より)

2020年8月17日 (月)

カトリック新聞:今週の記事1本(8月16日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年8月16日付(第4539号)

教皇フランシスコ
広島・長崎原爆の日にメッセージ
核兵器保有 あらためて非難

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

8月23日主日のミサ(年間第21主日)

年間第21主日のミサ

〇8月23日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

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2020年8月15日 (土)

8月16日年間第20主日のミサ(横浜司教区ネット配信)

横浜司教区カトリック山手教会によるミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

8月16日(日)午前11時25分配信予定

https://www.youtube.com/watch?v=n1bMgv0IZRQ

2020年8月14日 (金)

8月16日主日のミサ(年間第20主日)

年間第20主日のミサ

〇8月16日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ5班、6班、78班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

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2020年8月13日 (木)

8月15日聖母被昇天のミサ

聖母被昇天のミサ

〇8月15日(土)午後5時
〇カトリック兵庫教会

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

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8月15日聖母被昇天のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による聖母被昇天のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

8月15日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/7DOHECm-sHg

8月15日聖母の被昇天の聖書と典礼

ヨハネの黙示録(黙示録11・19a,12・1-6,10ab)

天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え〔た。〕

また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間養われるように、神の用意された場所があった。

わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。

「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。

神のメシアの権威が現れた。」

 使徒パウロのコリントの教会への手紙(一コリント15・20-27a)

〔皆さん、〕キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです。つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。最初にキリスト、次いで、キリストが来られるときに、キリストに属している人たち、次いで、世の終わりが来ます。そのとき、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。キリストはすべての敵を御自分の足の下に置くまで、国を支配されることになっているからです。最後の敵として、死が滅ぼされます。「神は、すべてをその足の下に服従させた」からです。

 ルカによる福音(ルカ1・38-55)

そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」

そこで、マリアは言った。

「わたしの魂は主をあがめ、

わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。

身分の低い、この主のはしためにも

目を留めてくださったからです。

今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、

力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。

その御名は尊く、

その憐れみは代々に限りなく、

主を畏れる者に及びます。

主はその腕で力を振るい、

思い上がる者を打ち散らし、

権力ある者をその座から引き降ろし、

身分の低い者を高く上げ、

飢えた人を良い物で満たし、

富める者を空腹のまま追い返されます。

その僕イスラエルを受け入れて、

憐れみをお忘れになりません、

わたしたちの先祖におっしゃったとおり、

アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」

マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。

2020年8月12日 (水)

聖書と典礼(8月16日年間第20主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ15・21-28)

〔そのとき、〕イエスは、ティルスとシドンの地方に行かれた。すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」イエスは、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」とお答えになった。しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、「主よ、どうかお助けください」と言った。イエスが、「子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない」とお答えになると、女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」そのとき、娘の病気はいやされた。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020816より)

2020年8月11日 (火)

聖書と典礼(8月16日年間第20主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ11・13-15,29-32)

〔皆さん、〕あなたがた異邦人に言います。わたしは異邦人のための使徒であるので、自分の務めを光栄に思います。何とかして自分の同胞にねたみを起こさせ、その幾人かでも救いたいのです。もし彼らの捨てられることが、世界の和解となるならば、彼らが受け入れられることは、死者の中からの命でなくて何でしょう。

神の賜物と招きとは取り消されないものなのです。あなたがたは、かつては神に不従順でしたが、今は彼らの不従順によって憐れみを受けています。それと同じように、彼らも、今はあなたがたが受けた憐れみによって不従順になっていますが、それは、彼ら自身も今憐れみを受けるためなのです。神はすべての人を不従順の状態に閉じ込められましたが、それは、すべての人を憐れむためだったのです。

 

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020816より)

2020年8月10日 (月)

聖書と典礼(8月16日年間第20主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ56・1,6-7)

主はこう言われる。

正義を守り、恵みの業を行え。

わたしの救いが実現し、わたしの恵みの業が現れるのは間近い。

主のもとに集って来た異邦人が

主に仕え、主の名を愛し、その僕となり

安息日を守り、それを汚すことなく、わたしの契約を固く守るなら

わたしは彼らを聖なるわたしの山に導き

わたしの祈りの家の喜びの祝いに連なることを許す。

彼らが焼き尽くす献げ物といけにえをささげるなら

わたしの祭壇で、わたしはそれを受け入れる。

わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。

 

オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020816より)

2020年8月 9日 (日)

8月15日のミサ(聖母の被昇天)

聖母の被昇天のミサ

〇8月15日(土)午後5時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:全地域グループ(班による制限はありません)

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

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2020年8月 7日 (金)

8月9日年間第19主日のミサ(東京ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第19主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

8月8日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/d139qweNi5Y

2020年8月 6日 (木)

聖書と典礼(8月9日年間第19主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ14・22-33)

〔人々がパンを食べて満腹した後、〕イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸へ先に行かせ、その間に群衆を解散させられた。群衆を解散させてから、祈るためにひとり山にお登りになった。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。ところが、舟は既に陸から何スタディオンか離れており、逆風のために波に悩まされていた。夜が明けるころ、イエスは湖の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」すると、ペトロが答えた。「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」イエスが「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。そして、二人が舟に乗り込むと、風は静まった。舟の中にいた人たちは、「本当に、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」202089より)

2020年8月 5日 (水)

聖書と典礼(8月9日年間第19主日:使徒パウロのローマの教会への手紙)

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ9・1-5)

〔皆さん、〕わたしはキリストに結ばれた者として真実を語り、偽りは言わない。わたしの良心も聖霊によって証ししていることですが、わたしには深い悲しみがあり、わたしの心には絶え間ない痛みがあります。わたし自身、兄弟たち、つまり肉による同胞のためならば、キリストから離され、神から見捨てられた者となってもよいとさえ思っています。彼らはイスラエルの民です。神の子としての身分、栄光、契約、律法、礼拝、約束は彼らのものです。先祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストも彼らから出られたのです。キリストは、万物の上におられる、永遠にほめたたえられる神、アーメン。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」202089より)

2020年8月 4日 (火)

聖書と典礼(8月9日年間第19主日:列王記)

列王記(列王記上19・9a,11-13a)

〔その日、エリヤは神の山ホレブに着き、〕そこにあった洞穴に入り、夜を過ごした。見よ、そのとき、主の言葉があった。主は、「そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい」と言われた。見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。主の御前には非常に激しい風が起こり、山を裂き、岩を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風の後に地震が起こった。しかし、地震の中にも主はおられなかった。地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた。それを聞くと、エリヤは外套で顔を覆い、出て来て、洞穴の入り口に立った。

 オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」202089より)

2020年8月 2日 (日)

8月9日主日のミサ(年間第19主日)

年間第19主日のミサ

〇8月9日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

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