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2020年10月30日 (金)

11月1日諸聖人のミサ(東京大司教区ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による諸聖人のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

10月31日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/5JVN2mVrsKM

2020年10月29日 (木)

聖書と典礼(11月1日諸聖人:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ51-12a

〔そのとき、〕イエスは群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた。

「心の貧しい人々は、幸いである、

天の国はその人たちのものである。

悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。

柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。

義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。

憐れみ深い人々は、幸いである、その人たちは憐れみを受ける。

心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。

平和を実現する人々は、幸いである、

その人たちは神の子と呼ばれる。

義のために迫害される人々は、幸いである、

天の国はその人たちのものである。

わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。

喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020111より)

2020年10月28日 (水)

聖書と典礼(11月1日諸聖人:使徒ヨハネの手紙)

使徒ヨハネの手紙(一ヨハネ31-3

〔愛する皆さん、〕御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。御子にこの望みをかけている人は皆、御子が清いように、自分を清めます。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020111より)

 

2020年10月27日 (火)

聖書と典礼(11月1日諸聖人:ヨハネの黙示録)

ヨハネの黙示録(黙示録72-4,9-14

わたし〔ヨハネ〕はまた、もう一人の天使が生ける神の刻印を持って、太陽の出る方角から上って来るのを見た。この天使は、大地と海とを損なうことを許されている四人の天使に、大声で呼びかけて、こう言った。「我々が、神の僕たちの額に刻印を押してしまうまでは、大地も海も木も損なってはならない。」わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは十四万四千人で、イスラエルの子らの全部族の中から、刻印を押されていた。

この後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、種族、民族、言葉の違う民の中から集まった、だれにも数えきれないほどの大群衆が、白い衣を身に着け、手になつめやしの枝を持ち、玉座の前と小羊の前に立って、大声でこう叫んだ。「救いは、玉座に座っておられるわたしたちの神と、小羊とのものである。」また、天使たちは皆、玉座、長老たち、そして四つの生き物を囲んで立っていたが、玉座の前にひれ伏し、神を礼拝して、こう言った。

「アーメン。賛美、栄光、知恵、感謝、誉れ、力、威力が、世々限りなくわたしたちの神にありますように、アーメン。」

すると、長老の一人がわたしに問いかけた。「この白い衣を着た者たちは、だれか。また、どこから来たのか。」そこで、わたしが、「わたしの主よ、それはあなたの方がご存じです」と答えると、長老はまた、わたしに言った。「彼らは大きな苦難を通って来た者で、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。

オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020111より)

2020年10月25日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(10月25日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年10月25日付(第4549号)

叫びが「救いの始まり」
教皇の一般謁見講話
【バチカン10月14日CNS】

以下をご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

11月1日主日のミサ(諸聖人)

諸聖人主日のミサ

〇11月1日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828b

2020年10月23日 (金)

10月25日年間第30主日のミサ(東京大司教区ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第30主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

10月24日(土)午後6時配信予定

https://www.youtube.com/watch?v=WbHfU1XHFNA

2020年10月22日 (木)

聖書と典礼(10月25日年間第30主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ2234-40

〔そのとき、〕ファリサイ派の人々は、イエスがサドカイ派の人々を言い込められたと聞いて、一緒に集まった。そのうちの一人、律法の専門家が、イエスを試そうとして尋ねた。「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」20201025より)

2020年10月21日 (水)

聖書と典礼(10月25日年間第30主日:使徒パウロのテサロニケの教会への手紙)

使徒パウロのテサロニケの教会への手紙(一テサロニケ15-10

〔皆さん、〕わたしたちがあなたがたのところで、どのようにあなたがたのために働いたかは、御承知のとおりです。そして、あなたがたはひどい苦しみの中で、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れ、わたしたちに倣う者、そして主に倣う者となり、マケドニア州とアカイア州にいるすべての信者の模範となるに至ったのです。主の言葉があなたがたのところから出て、マケドニア州やアカイア州に響き渡ったばかりでなく、神に対するあなたがたの信仰が至るところで伝えられているので、何も付け加えて言う必要はないほどです。彼ら自身がわたしたちについて言い広めているからです。すなわち、わたしたちがあなたがたのところでどのように迎えられたか、また、あなたがたがどのように偶像から離れて神に立ち帰り、生けるまことの神に仕えるようになったか、更にまた、どのように御子が天から来られるのを待ち望むようになったかを。この御子こそ、神が死者の中から復活させた方で、来るべき怒りからわたしたちを救ってくださるイエスです。

 (オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」20201025より)

2020年10月20日 (火)

聖書と典礼(10月25日年間第30主日:出エジプト記)

出エジプト記(出エジプト2220-26

〔主は言われる。〕寄留者を虐待したり、圧迫したりしてはならない。あなたたちはエジプトの国で寄留者であったからである。

 寡婦や孤児はすべて苦しめてはならない。もし、あなたが彼を苦しめ、彼がわたしに向かって叫ぶ場合は、わたしは必ずその叫びを聞く。

 そして、わたしの怒りは燃え上がり、あなたたちを剣で殺す。あなたたちの妻は寡婦となり、子供らは、孤児となる。

 もし、あなたがわたしの民、あなたと共にいる貧しい者に金を貸す場合は、彼に対して高利貸しのようになってはならない。彼から利子を取ってはならない。もし、隣人の上着を質にとる場合には、日没までに返さねばならない。なぜなら、それは彼の唯一の衣服、肌を覆う着物だからである。彼は何にくるまって寝ることができるだろうか。もし、彼がわたしに向かって叫ぶならば、わたしは聞く。わたしは憐れみ深いからである。

 オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」20201025より)

2020年10月18日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(10月18日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年10月18日付(第4548号)

教皇フランシスコ
ワクチンは全世界のもの
インタビューで再度強調
【バチカン10月7日CNS】

以下をご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

10月25日のミサ(年間第30主日)

年間第30主日のミサ

〇10月25日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ5班、6班、78班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828b

2020年10月16日 (金)

10月18日年間第29主日のミサ(東京大司教区ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第29主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

10月17日(土)午後6時配信予定

https://www.youtube.com/watch?v=4PDlJBRzX-w

2020年10月15日 (木)

聖書と典礼(10月18日年間第29主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ2215-21

〔そのとき、〕ファリサイ派の人々は出て行って、どのようにしてイエスの言葉じりをとらえて、罠にかけようかと相談した。そして、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして尋ねさせた。「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方であることを知っています。人々を分け隔てなさらないからです。ところで、どうお思いでしょうか、お教えください。皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。」イエスは彼らの悪意に気づいて言われた。「偽善者たち、なぜ、わたしを試そうとするのか。税金に納めるお金を見せなさい。」彼らがデナリオン銀貨を持って来ると、イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020・10・18より)

 

2020年10月14日 (水)

聖書と典礼(10月18日年間第29主日:使徒パウロのテサロニケの教会への手紙)

使徒パウロのテサロニケの教会への手紙(一テサロニケ11-5b)

パウロ、シルワノ、テモテから、父である神と主イエス・キリストとに結ばれているテサロニケの教会へ。恵みと平和が、あなたがたにあるように。

わたしたちは、祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。神に愛されている兄弟たち、あなたがたが神から選ばれたことを、わたしたちは知っています。わたしたちの福音があなたがたに伝えられたのは、ただ言葉だけによらず、力と、聖霊と、強い確信とによったからです。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」20201018より)

2020年10月13日 (火)

聖書と典礼(10月18日年間第29主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ451,4-6

主が油を注がれた人キュロスについて、主はこう言われる。

わたしは彼の右の手を固く取り

国々を彼に従わせ、王たちの武装を解かせる。

扉は彼の前に開かれ、どの城門も閉ざされることはない。

わたしの僕ヤコブのために

わたしの選んだイスラエルのために

わたしはあなたの名を呼び、称号を与えたが

あなたは知らなかった。

わたしが主、ほかにはいない。わたしをおいて神はない。

わたしはあなたに力を与えたが、あなたは知らなかった。

日の昇るところから日の沈むところまで、人々は知るようになる

わたしのほかは、むなしいものだ、と。

わたしが主、ほかにはいない。

オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」20201018より)

2020年10月11日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(10月11日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年10月11日付(第4547号)

教皇、新社会回勅を発表
「きょうだいの皆さん」
互いを大切に良い世界を
【バチカン10月4日CNS】

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

 

10月18日主日のミサ(年間第29主日)

年間第29主日のミサ

〇10月18日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ1班、3班、4班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828b

2020年10月 9日 (金)

10月11日年間第28主日のミサ(東京大司教区ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第28主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

10月10日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/yqUSn6PqNUg

2020年10月 8日 (木)

聖書と典礼(10月11日年間第28主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ221-14

〔そのとき、イエスは祭司長や民の長老たちに〕たとえを用いて語られた。「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。そこでまた、次のように言って、別の家来たちを使いに出した。『招いておいた人々にこう言いなさい。「食事の用意が整いました。牛や肥えた家畜を屠って、すっかり用意ができています。さあ、婚宴においでください。」』しかし、人々はそれを無視し、一人は畑に、一人は商売に出かけ、また、他の人々は王の家来たちを捕まえて乱暴し、殺してしまった。そこで、王は怒り、軍隊を送って、この人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。そして、家来たちに言った。『婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった。だから、町の大通りに出て、見かけた者はだれでも婚宴に連れて来なさい。』そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。」

《「王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が一人いた。王は、『友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか』と言った。この者が黙っていると、王は側近の者たちに言った。『この男の手足を縛って、外の暗闇にほうり出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。」》

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」20201011より)

2020年10月 7日 (水)

聖書と典礼(10月11日年間第28主日:使徒パウロのフィリピの教会への手紙)

使徒パウロのフィリピの教会への手紙(フィリピ412-14,19-20

〔皆さん、わたしは、〕貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても、いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です。それにしても、あなたがたは、よくわたしと苦しみを共にしてくれました。

わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。わたしたちの父である神に、栄光が世々限りなくありますように、アーメン。

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」20201011より)

2020年10月 6日 (火)

聖書と典礼(10月11日年間第28主日:イザヤの預言)

イザヤの預言(イザヤ256-10a

万軍の主はこの山で祝宴を開き

すべての民に良い肉と古い酒を供される。

それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。

主はこの山で/すべての民の顔を包んでいた布と

すべての国を覆っていた布を滅ぼし

死を永久に滅ぼしてくださる。

主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい

御自分の民の恥を地上からぬぐい去ってくださる。

これは主が語られたことである。

その日には、人は言う。

見よ、この方こそわたしたちの神。

わたしたちは待ち望んでいた。

この方がわたしたちを救ってくださる。

この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。

その救いを祝って喜び躍ろう。

主の御手はこの山の上にとどまる。

 オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」20201011より)

2020年10月 4日 (日)

カトリック新聞:今週の記事1本(10月4日)

カトリック新聞に掲載されている記事を、毎号につき1本紹介します。

今週の記事 2020年10月4日付(第4546号)

教皇フランシスコ 
国連総会でビデオ演説
パンデミックへの対処
いのちの尊重を訴える
【バチカン9月25日CNS】 

以下ご参照ください。

http://www.cwjpn.com/cwjpn/article/index.htm

10月11日主日のミサ(年間第28主日)

年間第28主日のミサ

〇10月11日(日)午前9時
〇カトリック兵庫教会
〇対象:地域グループ5班、6班、78班

密集・密接を避けるため、ミサに与る人数を制限しています。ご理解ご協力のほどお願いします。

主な注意事項
①必ずマスクを着用しましょう。
②入堂前に検温、お名前の記帳、手の消毒をお願いします。
③聖堂内は間隔をあけて着席しましょう。(緑のテープを背中にして座りましょう)

そのほかの注意事項は下記をご確認ください。

ダウンロード - e3839fe382b5e381abe4b88ee3828b

2020年10月 2日 (金)

10月4日年間第27主日のミサ(東京大司教区ネット配信)

東京地区タツチシオ菊地功大司教司式による年間第27主日のミサがネット配信されます。信徒一人ひとりが聖書を朗読し、祈りを捧げる時間を持つようにしましょう。

10月3日(土)午後6時配信予定

https://youtu.be/0WGoev4Fhow

2020年10月 1日 (木)

聖書と典礼(10月4日年間第27主日:マタイによる福音)

マタイによる福音(マタイ2133-43

〔そのとき、イエスは祭司長や民の長老たち言われた。〕「もう一つのたとえを聞きなさい。ある家の主人がぶどう園を作り、垣を巡らし、その中に搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。さて、収穫の時が近づいたとき、収穫を受け取るために、僕たちを農夫たちのところへ送った。

だが、農夫たちはこの僕たちを捕まえ、一人を袋だたきにし、一人を殺し、一人を石で打ち殺した。また、他の僕たちを前よりも多く送ったが、農夫たちは同じ目に遭わせた。そこで最後に、『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、主人は自分の息子を送った。農夫たちは、その息子を見て話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺して、彼の相続財産を我々のものにしよう。』そして、息子を捕まえ、ぶどう園の外にほうり出して殺してしまった。さて、ぶどう園の主人が帰って来たら、この農夫たちをどうするだろうか。」彼らは言った。「その悪人どもをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園は、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに貸すにちがいない。」イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。

『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。

これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』

だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。」

 

(オリエンス宗教研究所発行「聖書と典礼」2020104より)

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