2019年8月24日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(8月24日)

他人の悩みなら

悩んでも答えがでないときは、

友だちが自分に

同じ悩みを相談してきたら

どう答えるか考えてみましょう。

自分の悩みには

正しい判断ができないときでも、

他人の悩みになら

正しい判断ができるものだからです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年8月18日 (日)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(8月18日)

物語の主人公

人生が一つの物語だとすれば、

わたしたちはそれぞれの物語の主人公。

試練に直面して主人公が逃げ出せば、

物語は台無しになってしまいます。

主人公が厳しい試練を

乗り越えれば乗り越えるほど、

その物語は

人々の心に響く物語になってゆきます。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年8月10日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(8月11日)

平和な社会

たった一人でも

存在を否定された人がいる限り、

その社会に平和が訪れることはありません。

自分の存在を否定された人が、

黙っていなくなるはずがないからです。

平和な社会とは、すべての人が

自分の居場所を見つけられる

社会のことなのです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年8月 9日 (金)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(8月10日)

ゆるせる強さ

人をゆるせるのは、

怒りや憎しみの感情に

打ち勝つことができるひとだけ。

すぐ感情に押し流されてしまう弱い人に、

人をゆるすことはできません。

人をゆるすのは、

弱さではなく、強さのしるしなのです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年8月 4日 (日)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(8月4日)

手を差し伸べる

相手が怒りと憎しみの泥沼にはまって

悪口を叫んでいるとき、

自分まで同じ泥沼に

飛び込む必要はありません。

むしろ、いたわりと優しさの岸にとどまって、

相手に助けの手を差し伸べましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年8月 3日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(8月3日)

新しい自分

人を自分の思った通りに

動かすことはできない。

それどころか、

自分自身さえ思った通りに

動かすことができない。

苦しみの中でその事実に気づき、

神さまの力に身を委ねるとき、

わたしたちは

新しい自分に生まれ変わります。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年7月28日 (日)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(7月28日)

手の温もり

病気や怪我で苦しんでいるとき、

その苦しみの半分は不安と恐れ。

だから、誰かがそばにいて

手を握ってくれるだけで、

苦しみの半分は減るのです。

どんなに高価な鎮痛剤も、

人間の手の温もりにはかないません。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年7月27日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(7月27日)

心の立ち位置

傲慢な心で上から見下ろすか、

謙遜な心で下から見上げるか。

それによって

世界の見え方はまったく変わります。

世界を変えることができないならば、

心の立ち位置を変えてみましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

2019年7月20日 (土)

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(7月21日)

心の深みで

心の深みから話す人は、

相手の心の深みにまで

言葉を届けることができます。

心の深みで聞く人は、

相手の心の深みにある言葉を

引き出すことができます。

頭でなく心で話す人、

心で聞く人になりましょう。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366(7月20日)

幸せになる資格

「あんな罪を犯した自分には、

幸せになる資格がない」

と思いつめる必要はありません。

悔い改めて、

同じ間違いを繰り返さないこと。

自分にできる限りのことをして

周りの人たちを幸せにし、

自分自身も幸せに生きることこそ、

何よりの償いだからです。

 

こころの深呼吸 気づきと癒しの言葉366