2015年3月 1日 (日)

今月のことば

今はめぐみの時

今は救いの日

コリント(6・2)

2014年7月 6日 (日)

フランシスコ教皇様の言葉

教会との交わりなしに、教会の仲介なしにイエス・キリストと直接交わることができると信じている人たちがいます。それは、とても危険で有害な誘惑です。わたしたちとキリストとの交わりは、一対一のものですが、個人的なものではないのです。

6月25日 一般謁見より

2014年5月 3日 (土)

フスト・セグラ神父様説教より

神様に至った人の目は、それまでのものとは全く違ってくる。それは信仰の目になったのである。すなわち信仰者が世を眺めるときには、目に見える現実の中に、隠れた神のみ業を見るのである。

ネメシェギ神父

(3/16兵庫教会にて)

2014年4月13日 (日)

東日本大震災被災者のための祈りⅡ

父である神よ、
すべての人に限りないいつくしみを注いでくださるあなたに、
希望と信頼をこめて祈ります。
東日本大震災によって今もなお苦しい生活を送り、
原発事故によって不安な日々を過ごす人々の心を照らし、
希望を失うことがないよう支えてください。
また、亡くなられた人々には、永遠の安らぎをお与えください。
すべての人の苦しみを担われたキリストが
いつもともにいてくださることを、
わたしたちがあかしできますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

2014年4月 9日 (水)

聖書のことば19

神の国と

その義とを

まず第一に求めなさい。

2012年6月 3日 (日)

6月の言葉

「わたしがあなたがたを愛したように、

互いに愛し合いなさい。

これがわたしの掟である。」

(ヨハネによる福音 15章12節)

2011年12月11日 (日)

12月の言葉

すべてをこえる神に栄光

みこころにかなう人に平和

                         (ルカ2章 14節)

2011年10月 9日 (日)

10月の言葉

神のはからいは限りなく、生涯私はその中に生きる。

2005年11月29日 (火)

祈りのことば

今日は私たちが日常大切にしている

祈りについてふれてみたいと思います。

キリスト教信者にとって、

最も基本的な祈りは、「主の祈り」と、

“恵みあふれる”で始まる「聖母マリアへの祈り」

そして、三位一体の神のみ栄を願う「栄唱」の3つの祈りです。

始めに、

「主の祈り」

天におられる私たちの父よ、

み名が聖とされますように。

み国が来ますように。

み心が天に行われるとおり

地にも行われますように。

私たちの日ごとの糧を

今日もお与え下さい。

私たちの罪をおゆるし下さい。

私たちも人をゆるします。

私たちを誘惑におちいらせず、

悪からお救いください。

この祈りは、キリスト教の多くの祈りの中でも

「主の祈り」ほどぬきんでた祈りはありません。

それは、イエスご自身がわたしたちに

教えてくださった祈りだからです。

この祈りの前半は、より大きな神の栄光を願い、

後半では、私たちに必要な様々な

懇願がささげられています。

「聖母マリアへの祈り」( 天使祝詞 )

恵みあふれる聖マリア、

主はあなたと共におられます。

主はあなたを選び、祝福し、

あなたの子イエスも祝福されました。

神の母聖マリア、

罪深い私たちのために、

今も、死を迎える時も祈ってください。

日本の教会では、この祈りの題名を

「聖母マリアへの祈り」とすることに決めましたが、

伝統的には、「天使祝詞」(アヴェ・マリア)とも

呼ばれていました。

この祈りの前半は、大天使ガブリエルからマリアへ

贈られたことばです。

文字どおりマリアへの

賞賛にあふれた祝詞なのです。

マリアは、神ご自身が私たち信仰者の母と

定められた方です。

母親はたとえ子どもが願わなくても、

子どものことに気を配り、

他の誰も真似の出来ない

こまやかな愛情で子どもを世話します。

だから、私たちがマリアの取次ぎを求めなくても、

マリアは私たちに必要なものを与えようとして、

私たちのためにイエスに頼んでくださいます。

しかし、私たちの取次ぎ手として

御子イエスが定められたマリアに対して、

深い信仰をもって祈ることを

私たちは非常に大切にしています。

ガブリエルが残してくれた

マリアへの賛歌を添えて祈る

「聖母マリアへの祈り」は、

マリアにもっともふさわしい品位に包まれた

珠玉の祈りなのです。

「栄唱」

栄光は父と子と聖霊に。

始めのように今もいつも世々に。

アーメン

この祈りは、父(天の神)と

(神の子イエス・キリスト)と

聖霊(神が私たちに示される愛)の

それぞれのみ名に呼びかけ、

この三者(三位一体の神)が共に

無限の栄光の中にいつでも、

また、いつまでもとどまり続けられることを

願うのです。

( カトリック中央協議会発行・「カトリック教会の教え」から)

2005年9月 3日 (土)

アーメンという言葉について

賛美や祈りのに応える言葉として、受け継がれて

いるものです。意味は、

「確かにそうなりますように」とか、

「確かに信じます」

ということです。

一般にもよく知られている言葉で、典礼が

それぞれの国の言葉で行われていても、

この言葉は変わりません。

それだけに味わい深い言葉となっています。